世界中の単語を網羅する巨大百科事典Wikipedia
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こちらもますます存在感を増してきたサイト、Wikipedia。
Wikiという協業ツールをベースにした百貨事典ですね。知名度があがるにつれ、「間違った情報」や「名誉毀損の情報」などの問題も浮上してきています。また、資金繰りの問題も記憶に新しいところ。
しかし、誰でも編集できる、という誰も信じられなかった概念を提供した功績は大きいですね。最近はWikiaなどの利益目的の会社もスピンアウト(?)し、ますます注目を集めています。
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こちらもますます存在感を増してきたサイト、Wikipedia。
Wikiという協業ツールをベースにした百貨事典ですね。知名度があがるにつれ、「間違った情報」や「名誉毀損の情報」などの問題も浮上してきています。また、資金繰りの問題も記憶に新しいところ。
しかし、誰でも編集できる、という誰も信じられなかった概念を提供した功績は大きいですね。最近はWikiaなどの利益目的の会社もスピンアウト(?)し、ますます注目を集めています。

Wiki文法を知らなくてもWikiを記述できる「Wetpaint」。先日、40万の記事数を記録したほど。人気ですね。
特徴は「SNSの日記を書くようにWikiを書ける」こと。WYSIWYGエディタで書くので、ややこしかった(と言われている)Wiki文法なしでWikiを書けます。
またUIもなかなかおしゃれ。
» Wetpaint

自分の好きなミュージシャンやバンドの情報を定期的にトラッキングできる「Bandsintown」。
Last.fmのリストや、自分で好きなミュージシャンの情報を入力しておくと、それらのツアー情報などが入手できる。検索からも探すことができます。
その情報はWikiのように誰でも編集可能。その「みんなで作る情報」という点が興味深い。

Wikiを使ってみんなが小説を作成する物語「A Million Penguins」。
ペンギンブックスという出版社の試みだそうです。「その日は、とてもじゃないが歩けなかった」というフレーズから始まる物語は実際に450ページの大作となり完結したそうです。
R/Wいわく「キャラクターが多すぎ」ということらしいですが。

いわゆるコラボレーションツールのMindquarry。クライアントや同僚と仕事をするさいに便利なコラボレーション機能が提供されています。
オープンソースなのでダウンロードして自社のサーバーにインストール可能。SaaSタイプも登場予定です。
ファイルの共有やWikiによる文章の共有、またはToDO管理など。
「これは凄い」という機能ではありませんが、なかなか便利なプラットフォームですね。

Wikiの検索エンジン「WikiTag!」。
WikiのTechnoratiのようなもの。Wikiホルダーは自分のWikiにタグをつけてこちらに登録。すると、以後、タグでWikiが検索できるようになる。
おまけとしてランダムでWikiを探すことも可能。Stumbleuponのような仕組み。このタグをつけて登録させるというアイデアはいろいろ応用できるのではないかしら。
» WikiTag!

エコ関連のWiki「Playgreen」。
たとえば、「グリーンなPCの作り方」「グラハム銀行に関して」など環境問題に関する項目だけがポータルされている。
デザインも独特でWikiのようには見えないのが好感をもてます。
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Wiki風タイムライン共有サイト「xtimeline」。
ここでは、特定のテーマの年表を作成することができる。たとえばインベーダーゲームからのゲームの歴史や、Googleの歴史など。
他の利用者も情報を入れることが可能(制限も可能)。
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WikiとSNSを組み合わせた「ArmchairGM」。
Wikiaを運営する企業のサービス。プロフィールには編集ロックをかけたり、他のページはWikiのように編集できたりする。テーマはスポーツに限られている。
バーチャルギフトを自分で作成することもでき、それを使ったコミュニケーションも可能。
Wikiの未来を感じさせるサービス。

修正されないWikipedia「Veropedia」。
Wikipediaの問題は信頼度。途中で修正されたりと厄介。
そこで、ここは「信頼のできる記事」のみを集めたサイト。修正もできないそうです。
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自分の辞書を作ることができる「mindia」。
自分専用のWikipediaのような辞書を作ることができる。それだけではなく日記やタグ、キーワードといった概念を絡めて、情報を管理することもできる。
» mindia

旅行や飲み会のシオリを簡単に作れる「shiori.cc」。
いわゆるWikiのようにシンプルにぺら1のページを作成可能。
テンプレとしては「飲み会用」「おでかけ用」「自由」の3種が事前に用意されている。どれかを選ぶと文言のテンプレートが用意されている。
そこに「タイトル」や「メンバー」「時間」などを記載。独自タグで「h1」などを設定可能。パスワードの設定も可能。画像のアップロードもできる。
また、アカウントではmixiIDも使える。なお提供はリクルート。
個人的にはイベントの告知に便利そうだと思いました。

組織図のWikipedia「TheOfficialBoard」。
企業内の固有名入り組織図(役職)ポータル。Googleは「こちら」。
ビジネスモデルが以下(TechCrunchより引用)。
より詳細な情報については3人分の情報を登録するか、年間100ドルを払ってプレミアムサービスに登録しなければ見られない
» The organizational charts of the largest corporations - TheOfficialBoard

店などのWiki型レビューサイト「TownMe」
また町のユーザ層のマップも表示。
» TownMe - restaurants, business, schools and other info for your town

自分専用のコードを保存・検索できるサービス「elism」
良く使うコードを保存しておき、1クリックでクリップボードにコピーして使えるようにするサービスです。
twitterのようなフォロー機能があり、仲間内や社内にてナレッジの共有に使う事もできます。
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ソーシャルメディア.jp管理人より
このシンプルさがわかりやすいです。情報提供ありがとうございました。

コードのリファレンス作成サイト「Uge.jp」。
Uge.jpとは、独自のリファレンスを作成・編集・公開することができるサービスです。カテゴリ分けのできるメモツールとしても利用できます。SNS機能も用意されていて、技術者同士の知識・ノウハウの共有を目指しています。
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ソーシャルメディア.jp管理人より
シンプルでわかりやすい作りです。情報提供ありがとうございました。