はてな
はてなダイアリーを中心に数多くサービスを提供。日本のWeb2.0の旗手。はてなブックマーク、はてな人力検索が特に人気。社長の近藤氏はナナロク世代。奇抜な会社で有名。
http://www.hatena.ne.jp
collaboration |; メイン |; Crowdsourcing
はてなダイアリーを中心に数多くサービスを提供。日本のWeb2.0の旗手。はてなブックマーク、はてな人力検索が特に人気。社長の近藤氏はナナロク世代。奇抜な会社で有名。
http://www.hatena.ne.jp

こちらのChange.orgというサイトは政治的アクションを起こしたい人のためのサイト。
たとえば「ホームレスをなくす」「AIDSに対策をする」「子供の売春をやめさせる」というようなアクションをとりたい場合、ここでその思いを登録することができます。そうすると、それに賛同する人たちが集まってコミュニティを作ることができます。
実際、行政に声をかけたり、政治家に立候補することも可能のようです。また寄付の受付などの設定もできます。
政治に積極的な人が多いアメリカらしいといえばアメリカらしいサイトですね。

噂をやりとりするためのコミュニティ。「海に眠る宝の話」や「Flickrがブログに埋め込めるんだ」というような噂が散見できます。
「Googleは計算機なんだぜ」というどうでも良い噂も。うーん、コンセプトは良いのかもしれませんが・・・。日本だとにちゃんねるがありますからねえ。

ネクストが運営するコミュニティサイトが面白いことを始めたようです。
街のニュースやお店のお得情報を投稿すればお金がもらえるような仕組みを作ったそうです。投稿したネタは他の人から「共感」されます。その共感度によってロコという通貨が払われる仕組み。それが活動支援金として換金可能だそうです。
クチコミとバーチャル通貨をうまく組み合わせたサービスですね。
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名前が「Second Brain」。その名の通り、2つ目の脳を作ってくれるサイト。
どういうことかというとオンラインの情報を収集し、管理できるようにしてくれます。たとえばデリシャスのブックマークやYouTubeのお気に入りビデオなどなど。
今、オンラインでは情報が溢れかえり整理もつきません。だからこそこのような情報管理サービスは需要がでてくるのかもしれませんね。

リストって便利ですよね。ブログでも「5つのなんちゃら」とか「10個の方法」とか大流行。ということで、このDigaListはリストでコミュニケーションするためのサイト。
「やせるための10の方法」や世界中の宗教リストなどが集まっています。
個人的にもリストは好きなので、気になるサイトです。
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数年前より話題ですが、最近になってさらに話題にのぼることが多いLast.fm。
これはあなたにあった、おすすめの音楽を教えてくれるサイトです。おすすめは、いままで聞いてきた音楽の遍歴から教えてくれますよ。
自動的に聞いた音楽のリストを送信してくれるアプリケーションをダウンロードしてインストールしておくだけ。そうすると、聞いた曲がLast.fm上に蓄積されます。
似たサービスにPandoraもありますが、あれは自動な選曲なのに対して、こちらは人為的(つまり人の好みをベースにしているという点で)という点で違いがあります。意外性を含んだ曲を知りたいときはLast.fmの方が良いという声も。
音楽好きの方なら楽しめるのではないでしょうか。
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ミームとは、
文化的遺伝子で、文化内の「変異」が「遺伝(伝達)」的に承継され、「自然選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、遺伝子に相当する仮想の主体とのこと(Wikipediaより)。
そのミームの名前を関したIMEEM。SNS機能をベースに音楽、画像、掲示板など一般的なコミュニティ機能が全て含まれている。
特徴的なのはメッセージとメッセンジャー(MSN、Yahoo!などなど)が連動していること。これで「一回参加したきりで終了」というユーザを取り込むことができますね。
このようにWebサービスはいかに外部アプリと組み合わせるか(携帯も含む)が大切な気がします。

このIMVUは、流行のバーチャルワールド関連のサービス。
3Dのアバターを作成可能。その世界でユーザー同士がコミュニケーションを取ることができる。メッセンジャーと連動して3Dで会話をすることもできます。
普段の何気ない会話が3Dになると、普段のおしゃべりのように親近感をもって行うことができるかも知れませんね。

昨今、「何してる?」で繋がるTwitterが人気ですが、その競合が「Jaiku」。ミニブログのように1行、2行のコメントを投稿していきます。
Twitterに比べ軽いのが良いという評判ですね。もちろん携帯からも利用することができます。
他の違いとしては、Jaikuの個別ユーザーページがサブドメインなのに対しTwitterはサブフォルダ。SEO的には違いがでてきますね。
日本ではまだまだ利用者は少ないですが、「これは!」という機能が付けばまだ人は移るのかもしれません(ブログやSNSに比べて移動するコストは低いので)。

Wikipediaはご存知かと思われます。あのようなWikiを個人でも簡単に利用できるようにしたのがこのWikia。
広告収入でなりたっているため、利用は無料。利用しているWikiはMediaWiki。
コンテンツはクリエイティブ・コモンズなどのフリーなライセンスである必要があるそうです。
Wikiは今後ますます盛り上がってくると思います。何かこだわりのある方はこちらで1つプロジェクトを作ってみてはいかがでしょうか。
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ご存知Digg。ソーシャルニュースでは最大手。今でもブログソフィアを牽引する力を持っています。
いわゆるニュースを投稿し、「Digg it」と呼ばれるボタンによってポイントが付きます。多くのポイントを集めたニュースが上部に表示されるという仕組み。トップページに表示されると数万のアクセスが訪れ、ダウンするサイトも少なくありません。
またコメント欄でも、ノイズのようなコメントは参加者からの評価で消されていきます。これにより良質のコメントが残っていくという仕組み。
この仕組みは今や数多くのソーシャルメディアに応用され、企業サイトでも活用されています。
日本ではまだソーシャルニュースの知名度は低いですが、今後盛り上がることは間違いなのではないでしょうか。ニュースもユーザーが決める時代のようです。
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登場したころはかなり話題になった「del.icio.us」。ソーシャルブックマークサービスの先駆けです。日本のはてなブックマークの先輩とでも言えば良いでしょうか。
人気のあるサイト(利用者がブックマークした数)を一覧してみることができます。Diggがニュースよりなのに対し、こちらはもっぱらサイトが中心。またタグという概念を広めたのもdel.icio.usの功績が大きいです。
ドメインも「del.icio.us」というわかりやすいドメインで覚えやすいですよね。
人気度はDiggに負けるとはいえ、まだまだ世界中で利用者が多いdel.icio.us。ご覧になったことのない方は一度、ご覧になってはいかがでしょうか。

モバイルを使った粋なサービスを提供するMobio。
モバイルにアプリケーションをダウンロードして利用すると、今居る場所がわかります。そして、その場所で提供されているサービスを利用することが出来るという仕組み。
たとえばレストランの予約や、コンサートの予約、近くの映画館で公開されている映画、クリーニング情報などがわかります。
これは便利かも。

世界で利用者多数のBitTorrent用クライアント「Tribler」。
Last.fmのように「自分がどんな動画などを見たか」という利用履歴から、おすすめの動画を教えてくれるそうです。たとえばYouTube履歴などがベースになっているようです。
このように自分仕様のおすすめ(検索でもMySearchは増えていますが)サービスは今後も流行るに違いない。

株式に関するSNS「StockFriend.com」。株やファンドに関する情報をコミュニケーションできます。
人気のある株やファンドも表示されます。また、大会も行われているようです。なかなか使える情報が集まっているのではないかしらん。
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たとえば。たとえばプレゼントで黒い箱をもらうと、わくわくしますよね。「何が入っているんだろう?何だろう?」みたいな。
その興奮を人と分かち合いましょう。ということで、このUnpackd.com。
なんと未開風の箱の写真をやり取りするだけのコミュニティ。バカですが、なんかほほえましいです。これ、実際に交換とかどうかなぁ。お楽しみ袋みたく。んー。

「ああ、いまなんて幸せ。この瞬間は忘れないでいない」という人はOurStory.comを使いましょう。
これは今、微妙に人気の「クロニクルサービス」の1つ。自伝を作成できるようなサービスですね。
年表に画像やメモを残しておくとそれが一覧で見れるようになります。

個々人が書いた記事のポータルサイト。OhMyNewsのニュース色が薄いようなイメージでしょうか。
参加者たちが記事を評価します。なぜか政治関係の議論が多く、たとえば「移民と市民権」に関する議題に関して記事が寄せられています。
評価が高い人にはお金が渡されます。

ちょっと日本のソーシャルメディアもご紹介。
こちらはご存知2ch。数々のトピックに分かれた掲示板が集います。特徴は匿名制度。賛否両論あれど、総体的に見た影響力ははかりしれない。
名誉毀損の裁判沙汰や事件の告発書き込みなど社会問題になれども、勢いは衰えていないように思えます。
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こちらも老舗のソーシャルメディア、価格.com。
多種多様な商品の値段を検索することができます。一番安いところで購入できるという仕組み。
それでも、レビューや郡を抜く商品数は圧倒的な存在感を誇ります。
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旅行のコミュニティサイトといえばこちら、フォートラベル。
国内、国外問わず、各種の旅行先に関する情報が書き込まれています。すでにクチコミは5万件を超えたとか。
Q&Aやコミュニティ機能も提供しています。ツアーの価格を調べることができるのも便利。

Yahoo!をご存知ない人はいないのではないかという巨大ポータルサイトYahoo!。
しかし、ポータルなのか、検索サイトなのかどちらなのか私には不明。そしてポータルはソーシャルメディアではありませんが、Yahoo!は数多くのソーシャルメディアを提供しているのも事実です。
たとえばSNSや、ML、掲示板、フォーラム、オークションなどなど、数多くのソーシャルメディアを抱えています。やはり注目なのは、今後、それらのメディアをいかにつないでいくか、というところではないでしょうか。
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こちらもますます存在感を増してきたサイト、Wikipedia。
Wikiという協業ツールをベースにした百貨事典ですね。知名度があがるにつれ、「間違った情報」や「名誉毀損の情報」などの問題も浮上してきています。また、資金繰りの問題も記憶に新しいところ。
しかし、誰でも編集できる、という誰も信じられなかった概念を提供した功績は大きいですね。最近はWikiaなどの利益目的の会社もスピンアウト(?)し、ますます注目を集めています。
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こちらは老舗のコミュニティサイト「カフェスタ」。Lycosが運営です。
もともとは確かアバターを使ったコミュニティサイトだったのですが、最近はSNS機能も加わっている模様。
コミュニティに準じたサークル機能、チャット機能などがあります。

コスプレイヤーのためのコミュニティサイト「Cure」。Livedoorが運営。
キャラクターはなんと80万件以上登録されているようです。イベント情報を見ることもできます。
写真がスライドショーで見られるのは面白いかと。
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無料で自分のホームページを作成することができるコミュニティ「魔法のiらんど」。中高生の女性に人気だとか。
チアリーダーやギャルサークルに関する情報交換などは他のコミュニティであまり見ないですね。
日記ランキングがあり、半ば、小説投稿ランキングのようにも思えます。実際、ここから書籍化されたコンテンツもあるのだとか。
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2004年から運営されているコミュニティサイト。こちらも10代の女性に大人気だとか。自分のホームページが無料で作れます。また無料のメールアドレスも提供されているようです。
グループ同士で出会う、というコンテンツもあり、今はなきgocooを思い出しました。

10代の女子高生に人気のコミュニティ「フォレストページ」。無料のホームページが作成できます。携帯からの利用が多いみたいですね。
イラストや小説の投稿が多いようです。また、全体では月間15億PVを達成したのだとか。
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こちらの「Oekaki BBS」では自作のイラストなどを投稿することができます。
画像と聞くと、双○ちゃんねるあたりを思い出しますが、こちらは拾いものの画像ではなく自作の画像が公開されています。
また作者名やカテゴリで検索することもできますよ。クリエイターはこのような場で才能を伸ばすのでしょうか。

昨年あたりから何かと目にする「モバゲータウン」。モバイルのコミュニティでいま、一番注目を浴びているのではないか。駅の広告から、最近はテレビでも広告を見かける。
利用者は500万人をこえ、5月6日には1日のPVが4億2000万を超えたという化け物サイトである。
SNS的機能、日記的機能、コミュニティ機能、アバター機能、ゲーム機能など一般的な機能が有機的に配置されている。
参加すると、即効で「友達になろう」というメールが送られてきた。若い世代に人気だそうで、いまいち溶け込めなかったが、若かったならばはまっただろうなぁ、という感慨を持った。
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偶然、見つけたサイト「Laracity」。なんというかSecondLife的バーチャルサイトと、アバターサイトを組み合わせたようなコミュニティ。
このララシティという町の住人になり、コミュニケーションを楽しみます。アバターや住む場所を自由に決められます。町にはいろいろ人が住んでいるようです。
天候の変化や消防車が走ったりと町を疑似体験できますよ。

50歳未満はお断りのシニア向けコミュニティサイト「ステージ」。
ブログポータルや検索エンジンの提供を行っています。文字の拡大などの機能はシニアの方に優しいですね。
R50プロジェクトというシニア向けの情報も提供されているようです。

おお、これ便利かも。というか新しい。
ご存知大人気のDigg。そのシステムを自分で持つことができるのがこの「coRank」。もともとはDiggライクなニュースサイトだったのですが、先日、このサービスを開始しました。
利用者は自分専用のページにばしばしニュースを投げていきます。はてなブックマークみたいな感じにブックマーク用に投げることができます。また、全体で人気のあるコンテンツから記事をひっぱってきてクリッピングすることもできます
そして自分のページは友人とSNSのようにシェアできます。それにより友人たちとの間で盛り上がっているニュースを見ることができるという仕組み。つまり、SNSとDiggとソーシャルブックマークの良いところを撮ったシステムですね。
なかなか素敵。
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このCollegeHumorは大学生のコミュニティサイト。しかし、名前にユーモアが入っていることからわかるように「ネタ」がかなり多いです。
たとえば、面白い動画や画像が自由にアップされて人気があるものが上位に表示されます。エロがとても多いです。
あと女性の画像だけの表示する「girls」というコンテンツやネタ記事ばかり集めたコーナーもあります。男が好きそう。
こういうエッジの立て方もありだなぁ、と思った次第。
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映画のコミュニティサイト「Spout」。ただし、それなりの人気を誇るだけあって、様々な機能が充実しています。
たとえば「レビュアー」を探すことができます。信頼できる人のおすすめなら信用できそうです。他に、映画のタイトルを入れれば、それに似た映画も教えてくれます。これは便利かも。
また、グループの機能やタグ機能、掲示板機能などコミュニティ機能は一通り揃っております。
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P2Pの金貸しビジネスを行うZOPA。
借り手はきちんと与信を受けます。貸し手はレートや期間を設定。うまくマッチングすれば、融資が始まります。
デフォルト率は3%ほど。貸し手は最低1人につき50人に融資し、マックス額は1人あたり4万円程度に抑えられているそうです。
利用者は10万人前後だとか。

いわゆるZOPAやProsperと同じソーシャルファイナンスの1種「ウィキバンク」。名前がわかりやすいですね。
不特定多数の人からお金を借りることができます。利率や額を自分で設定し、貸し手の入金を待ちます。
日本では法律関係大丈夫なんですね(?)。なかなか動向が楽しみなサービスの1つでした。

こちらのBring Lightは慈善事業の寄付を受け付けてもらうコミュニティサイト。
たとえば「貧困の人々に○○のワクチンを提供しよう」「若い技術者を育てよう」というような事業アイデアが投稿され、「寄付」ボタンが押されると寄付が集まります。
どれくらい溜まったのか見ることもできるのでその辺はDigg風味の匂いも若干感じさせます。
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ちょっぴり新しい匂いがするサイト「WhoseTime? 」。
MashableによるとTwitterとDiggをあわせたようなサービス。どういうことかというと、「その時間に何をしていたか?」というようなことをミニブログ風に投稿。この時に分単位で投稿します(しかも、この時間は他のユーザーとかぶってはいけないという縛り!)。そして評価に応じて、トップページに登場する仕組み。
この結果、ここでは壮大なクロニクル(世紀にわたる人類の絵巻物!)ができあがります。もっとも書かれていることは誰々が生まれた、とか旅をしてた、とかが多いのですが。
面白いな、と思ったのは、「時間軸」をコアにしている点。ブログがそもそも時系列を重視したサービスですが、それを逆手にとり、これは「過去の出来事」をコンテンツにするという点。
このサイト自体はいまいちでもコンセプトは使えるのではないかと思いました。

コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。
「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。
何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。

ギャルのランキングサイト「GRPランキング」です。ギャル社長で有名なshihoさんの仕掛けではなかったかしら。
色々なランキングがギャル風なUI上に公開されています。たとえば、「どこまでが浮気」というランキングでは「1位 2人であったら」「2位 キスしたら」云々と並んでいます。
マーケティングに使うには面白いかもしれませんね。

ありがちなダイエットサイトと思いきや、仕組みが素敵。この「traineo」では、痩せたい人を目的としたコミュニティ。
まず参加するさいにいつまでに、どれだけ痩せるか決めます。次に4人の友人を決めます。すると、あなたのダイエット成果が定期的に彼らにレポートされる仕組み。
それをモチベーションにしてがんばりましょう、というサービスですね。今まで、ユーザー全体で6,000万カロリーが消費されたとか。7000キログラムほど?

本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。
たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。
ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。
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株に関する情報を話する「Stock Noise」。株そのものというよりも、株に応じた企業に関する事柄。「このM&Aはどうなの?」とか「この会社、今日、こんなことがあったけどどう思う?」というような。
よくない書き込みは、下げることもできます。Diggライクな株サイトでも言いましょうか。
今後、このようなDigg風サイトはますます増えてくると思われます。

死んだ人を追悼するための「Respectance」。いわゆるSNS的なコミュニティサイト。
死者の写真や動画を公開することができます。その人にまつわる思い出なんかも記します。
興味深いのはビデオダウンロード1ドルという課金方法。それによりトラフィックの問題を解決しているようです。

バズ(クチコミ)情報を交換するコミュニティ「Be A Good Buzz」。サイト名にもあるように「グッドな」クチコミだけを交換します。そのコンセプトは好き。
たとえば、「マイケルジャクソンのこのビデオいい!」とか「この音楽いいよ」みたいな情報がやり取りされています。Diggのように「いいバズ!」「悪いバズ!」と投票も可能。

10代の女性を狙ったコミュニティ「Stardoll」。基本はSNS。しかし面白い機能がある。
なんと人形という仕組みがあるのです。その人形に服などを着せたりして遊ぶ仕組み。セレブを模倣した人形もあるとか。で、新しい人形や服を購入することも可能。
ユーザー自身もアバターをベースに遊びます。つまり写真はあまり使いません。10代メインだとそのほうが良いのかも知れないですね。
人気がある人形はWebマガジンに掲載されます。人気は投票で決まる仕組み。ちょっと面白そう(というか、うけそう)と思ったサービスでした。

電子ブックだけを集めたポータルサイト「ebookee.com」。これ便利。
そのままですが、無料で読めるWeb上の電子ブックのリンク集です。ただしポータルというよりもコミュニティ寄りに近いかも。
カテゴリは「勉強」「ノンフィクション」「物語」などと大きくわかれています。また、ランキングもあり「最近追加」「人気ある本」「読まれたページ」などなどが便利。

マラソンのランニングコースを共有するコミュニティ「map runner」。そのままですが、「マラソン」のコースをシェアします。Googleマップを利用。
英国のサービスなので英国のコースだけしか対応していませんが。
利用者は、コースをマッピングし概略と「安全性」「おすすめ度」「難しさ」などを記します。距離も併記されます。
他の利用者はそれを評価していくことが可能。またタグをつけることもできます。
こういうニッチな地図サービスは面白いですね。

Wiki文法を知らなくてもWikiを記述できる「Wetpaint」。先日、40万の記事数を記録したほど。人気ですね。
特徴は「SNSの日記を書くようにWikiを書ける」こと。WYSIWYGエディタで書くので、ややこしかった(と言われている)Wiki文法なしでWikiを書けます。
またUIもなかなかおしゃれ。
» Wetpaint

スポーツに関するあらゆる情報でコミュニケーションができる「FanBash.com」。
たとえば「好きなNBAチームは?」や「好きなスポーツチームのロゴは?」などのトピックに個々が回答を書き込みしていく。
タグ機能もある。また「似たトピック」も表示してくれる。

かっこよいパパを目指す人のための「DadCanDo.com」。もうすぐパパの日ですしね。
子供が好きな10の映画、パパのかっこいい名言10、かっこいいパパになる10の方法などが掲載されています。
そういえば「ママ専用」のSNSなどはあってもパパ専用なないですね。かわいそうなパパ。

コラボレーションして小説を作り上げるサイト「Novlet」。
ただし、みなで一つの作品を作るのではなく、一つの話を自由に枝分かれすることが可能。つまり外伝を作ってみたり、「その後」を勝手に作ってみたり。
作品には評価機能もあり。なぜか日本語のパラグラフもちらほら。
» Novlet

毎年11月限定でみんなで小説を書くことを応援するサイト「National Novel Writing Month」。
一ヶ月間の間に5万文字の小説を書かなければいけない。みなが個々で作成する。それを応援してくれるサイト。
9年目になり寄付なども成り立っているそうです。

Wikiを使ってみんなが小説を作成する物語「A Million Penguins」。
ペンギンブックスという出版社の試みだそうです。「その日は、とてもじゃないが歩けなかった」というフレーズから始まる物語は実際に450ページの大作となり完結したそうです。
R/Wいわく「キャラクターが多すぎ」ということらしいですが。

旅の情報を交換するSNS「TripAdvisor」。以前は旅行情報のブログポータルだったのだが、最近、SNS的機能を追加。
友人や知り合いなどと旅先の情報を共有することができる。それにより「今度NY行くんだけど、おすすめの店ない?」というような情報を信頼できる筋からしいれることができるようになる。

自宅の改築などを考えている人のための「Refurber」。ターゲットを絞ったQ&Aサイトに近い。
DIYから改築までの情報交換ができる。タグクラウドや「人気のアドバイス」「最近のアドバイス」などにより、コミュニティを活性化。
» Refurber
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共同でハウスワインを作成できるコミュニティ「Crushnet」。
このサイトを運営するCrushpadという企業が実際にサンフランシスコにワイナリーを持ち、サイト参加者と共にワインを作成。そして、評価などを行う。
これにより、今までWebの参加者たちだけが、製作者という立場に変わるという仕組み。
利用者完全巻き込み型サイトとして非常に面白い試みですね。
» Crushnet
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多人数でWebカメラを使ったコミュニケーションが可能な「HeyCosmo」。
共同作業をする時に活躍しよう。オンラインカンファレンスなど。
視聴者に課金する仕組みも提供。将来はアダルト利用が増えそうな予感。
» HeyCosmo

子供向けのコミュニティサイト「Nicktropolis」。3Dのアバター機能もあり、Second Lifeのようでもある。
Nicktropolisという子供向けテレビ番組のサイトだそうで(NHK教育番組のようなもの?)、すでに400万人も利用者がいるのだとか。
ゲームや動画で遊ぶ事が可能。出演者との交流もできるのだとか。
通信とテレビの融合、と言ってしまいましょうか。

女性のコミュニティサイト「iVillage.com」。
ダイエット、健康、妊娠、子供、ガーデン、食事、ファッション、ビューティ、結婚などのカテゴリー別に様々なコンテンツが用意されている。
コンテンツはブログなどの読み物から、動画や占い、コミュニティ、投票機能、ECなど基本的なものは全部揃っている。
アメリカで女性コミュニティランキング2位だそうです。月間UUが1,700万程度(07年5月)。

ドバイのコミュニティサイト「Dubai Lime」。
聞くところによると機能はごった煮。
イベントの告知やコミュニティ機能、ポッドキャスティングの配信、ラジオ番組の配信など多種多様。ドバイに行く方はイベント検索としてよさげです。

パパやママのための教育コミュニティ「Education.com」。子供の教育に関する情報を交換することができます。
機能は掲示板、写真ギャラリー、グループ機能が揃っています。
今後、このようなサービス需要は日本でもますます高まるのでは?

大工さんなどのレビューサイト「HomeStars.com」。
家の改築に関して関わる人々や企業をレビューすることができるサイト。
家の改築は大きな出来事。信頼できる人に頼みたいですよね。

ファッション情報のコミュニティサイト「Stylehive」。
しかし、単なる情報ポータルではなく完全なコミュニティサイト。たとえばブランド(グッチやGUESSなどなど)別にコミュニティがあり、そのブランド別で何が人気か、レビューなどを見ることができる。
同時に各ブランドの品物別でもコミュニティのようなものがあり、所有者などが一覧できる。またウィッシュリストも登録可能。
言うならば、「Socialtunes」のファッションバージョンといったところだろうか。
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ダイエットをしている人のためのコミュニティ「Diet Television」。
「ダイエットに関する情報を学ぶ」「ダイエットのプランを立てる」というようなことができる。また、人と繋がり、進捗を報告しあうこともできる。
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ランキングを共有することができる「OnMyList」。
たとえば「おすすめWebサイトリスト」「良い映画リスト」「小説からの名言10」などのようなランキングやリストを好き勝手に作ることができる。
それらはコメントやView数、評価(星)で人気度が決まる。また関連リストや「同じカテゴリーのリスト」なども表示される。
» OnMyList

デジタルの世界で頑張る若者たちの交流サイト「NextNY」。
将来のメディアやデジタルワールドを担う若者達の交流が行われている。イベント情報の交換やメーリングリストでの交友、各種SNSでのコミュニティ、ジョブボードなどが活用されている。
こういうのは普通に便利だと思った。
» NextNY

不動産に関するSNS連動コミュニティサイト「Strut Your Hut」。
自分が売りたい家や貸したい家を自由に公開することができる。また動画やスライドショーを組み合わせることも可能。
リフォーム情報の交換なども活発。
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自分の好きな道情報を交換することができる「Sanoodi」。
たとえば、自分の好きな散歩道やおすすめドライブルートを登録できる。GoogleMpasとのマッシュアップ。
バイカーやチャリダー、バックパッカーなども利用できる道情報とのこと。
» Sanoodi

環境問題に関するコミュニティサイト「Greenvoice.com」。
数々の環境問題に関するキャンペーンが作成され、それに参加やコメントができる。寄付も可能。
たとえば「ソフトウェアのパッケージはいらない!」「ミネラルウォーターの水よりも水筒」というようなキャンペーンがある。
実際にどういうアクションをするか(例:ダウンロードでソフトは購入)なども公開されている。
最近、こういう環境問題サイト多いなぁ。
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投票だけに特化したコミュニティ「PollGenius.com」。
「1番可愛い女優は?」「韓国で1番有名な作家は?」などの質問があり、選択肢が10ほど並ぶ。
そこに回答していってコミュニケーションを楽しむ。
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ソーシャルリスティングサイトの「Yample」。
町の情報(レストランやクラブなどなど)をリスト化していくことができる。たとえばマンハッタンの和食の店を登録していく。その情報は他のメンバーとも共有される。
そして、投票制度によりランキングになっていく。
タグ機能もあり、あらゆるものをリスト化可能。地図からも探すことができる。
» Yample
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ファッションに関するアドバイスをもらえる「You StyleMe」。
自分の好きなファッションや持っている服を写真で公開すれば、ファッションに関するアドバイスをもらうことができる。
また、「こういうファッションのアドバイスない?」というようなファッションのQ&A検索にも対応しています。

禁煙をサポートしてくれるコミュニティ「Stobacco」。
利用者はいつまでに煙草をやめると宣言。あとは友人にメールを送ります。そして友人たちが監視してくれるという仕組み。
何日禁煙できていて、禁煙した分、いくらお金がういたかという情報も表示されます。
» Stobacco

動画も投稿できるTwitterライクな「Hictu」。
Twittterに動画が投稿できるようになったというイメージ。さらにメッセンジャーのような現在の「ステータス」も設定可能。
友人のステータス一覧も見られます。
» Hictu

発明に関するコミュニケーションサイト「Ideawicket」。
たとえば「郊外用の乳母車」やソーラーカーならぬ「ソーラーツリー」などの既存イノベーションが紹介されている。
そこでユーザーはコメントやコスト予測などを行う。将来は工場などとのコラボレーションも検討。

物品交換サービスの「Swaptree」。
DVDや本、CDなどを他のユーザーと交換できる。
仕組みが面白い(ベータ版なので詳細は不明だが)。自分のアップロードしたアイテムに応じて、交換可能なものがリスト可される。その交換アルゴリズムは「ほしいリスト」「持っているリスト」から計算されるのだとか。
利用は無料で、郵送手数料のみ負担。
» Swaptree

オンラインのローンサイト「Wonga」。最近話題のソーシャルバンキング(マイクロバンキング、ソーシャルファイナンス)関連サイト。
200から1000ポンドのお金を借りることができます。利率は1%で手数料は25ポンド。
他のサイトに比べ短期の借りいれ用。1ヶ月以内に返却するルールだそうです。
» Wonga
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ロールプレイングコミュニティサイト「メタコロニー」。
若い人向けのアバター利用のコミュニティサイト。高校生などの利用が多そう。
書き込みなどをすればするほど経験値がたまる。それでゲーム内の武器などを買うという仕組み。
» メタコロニー
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コレクション好きの人のためのコミュニティ「MyThings」。
自分が集めているもの、おもちゃや骨董品などを管理できるサイト。そのものを鑑定してもらったり、保証をつけることも可能(便利そう!)。
盗難データベースもあり、そこで盗難品を買わないようにする対策も可能。
» MyThings
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サイトやメールアドレスに番号を振ることができる「MyPageNumber」。
ここでは、サイトに番号を振る事が可能。番号があいていれば、そこに自分のサイトを登録する。そうすると今後、このサイトに番号を入力すれば、そのサイトに飛ぶことができる。
番号は年間保持利用料を払わなくてはいけない。

4コマ漫画投稿サイト「Zuda Comics」。
漫画家はこちらに最大8コマまでの漫画を投稿できる。そうすると審査員に審査され優秀な場合は雑誌の掲載されるのだとか。
漫画家応援サイトとして面白いですな。

クリエイティブのコミュニケーションサイト「Saywit」。
気の効いた引用などを共有する。他にも、Wittyチャット、パズル、ブレストができる機能もあり、「クリイティビティ」を競うサイトとなっている。
「想像してみよう。云々」というコーナーも。
» Saywit

助け合いサービス「NeedSharing」。
「助けて欲しい人」と「助けてもいい人」のマッチングサービス。
「車が故障したから誰か助けて」というようなものから「コスタリカのボランティアスタッフが足りないの!」のようなものまでいろいろ。

5秒でチャットルームを作成できる「ChatMaker」。
希望の部屋IDを入力するだけで、チャットルームが生成される。ユーザー登録も必要なし。
ここまでシンプルだとすがすがしい・・・。
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起業家のためのネットワーク「Cofoundr」。
起業家以外にもプログラマーやデザイナー、投資家など起業に関わる人たちのネットワーク。
そこでチームを作ったり、アドバイスをしあったりして助け合うコミュニティ。
» Cofoundr
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一度退職した女性のための復職コミュニティ「YourOnRamp」。
育児などで女性は会社を退職することがあります。そこで、復職するにはなかなか大変なこともあります。
そこで、そのような女性のための企業情報交換サイトがこちら。ファミリーフレンドリーかどうかなどを調べることができますよ。

グリーンな生活を望む人たちのコミュニティ「Yuvalla」。
東洋哲学と西洋哲学を組み合わせて、独自の世界観を持った人たちの集まるコミュニティ。そこでは、地球温暖化、ホリスティック医療、持続可能性、ヨーガなどの情報交換をするのだとか。
» Yuvalla

研究者のためのコミュニティサイト「Knowble.net」。
研究家やリサーチャー、科学者、専門家たちのような学問の徒たちをネットワークするサイト。
アイデアの交換やイベント情報の告知、プロジェクト紹介などを行うことができる。
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親のための子供情報サイト「Kaboose.com」。
休みの日、「子供となんかしよう!」と思われるパパさんママさんのためのサイト。
ものづくり(飛行機やバービー)などの情報やゲーム、レシピ情報が公開されている。
これで子供との快適なコミュニケーションを図りましょう、ということらしい。
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自分が利用しているソフトウェアやアプリ情報を交換する「Social Source Commons」。
ツールやソフトウェア、サイト、アプリなど便利ツールの情報交換サイト。

次世代掲示板サービス「Tangler」。
イメージとしては掲示板をブログやサイトに埋め込むようなもの。つまり、窓口が無数に広がった巨大掲示板サイトになりうる。
しかも更新は自動で、メッセンジャーのよう。実際にメッセンジャーとの競合が懸念されているのだとか。
» Tangler
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ネットで宝石を買うならば「Sterling Silver Jewelry」。
ソーシャルメディア風サイトの宝石屋さん。ECサイトは数あれど、宝石屋さんのサイトでは珍しいのでは。
レビューや友人へのおすすめ機能がある。また検索も、部位や目的から検索することが可能。
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環境問題に特化した情報ポータル「TreeHugger」。
環境問題のニュースの配信や動画の公開が行われている。ユーザーも参加することが可能。
オフィシャルのライターは40人。10の国の出来事をカバー。1日の投稿平均数は27。などなど。
先日はディスカバリーチャンネルに買収されました。
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お人形とコミュニティを連動させた「Be-Bratz!」。
バービーのような人形がモデル。その人形を買うとついてくるネックレスがキーになる。
それがUSBキーになり、このサイトにログイン。あとは、自分の人形のカスタマイズやコミュニケーションが可能。
6歳以上の女の子を対象にしている。サイトの低年齢化ですなぁ。

インターナショナルなレシピサイト「All recipes」。
SNSのようにレシピ作成者のプロフィールなどを見ることができる。また、郷土料理のレシピにも力を入れているため、各国のレシピをそのままの味で楽しむことができる。
参加者数は200万人を超えているそうです。
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若い女性をターゲットにした選挙サイト「BridesDecide.com」。
ブライドの決定、というタイトルからもわかるように、女性をターゲットにした選挙コミュニティ。
大統領選挙の立候補者と争点などを比較できる。掲示板でコミュニケーションも可能。
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受験情報を交換できる「Careers & Education」。
My Adviserという機能を使えばこのサイトを経営する会社の「受験アドバイザー」にメッセンジャーなどで質問をすることができる。
その機能は興味深い。

大学生用のポータルサイト「StudentStuff」。
大学を検索できるほか、他のメンバーとコミュニケーションするための掲示板などがある。
ミュージシャンは作品をアップも可能。EC機能などもあるのだとか。
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4つのセクションにわかれた教育サイト「edu 2.0」。
「教えるセクション」「教わるセクション」「リソースセクション(クイズや教科書の情報)」「コミュニティセクション」からなりたち、先生と生徒は勉強に関するコミュニケーションを楽しむことができる。
» edu 2.0
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Webサイト上に議論場所を作ってしまう「FlockPod」。
サイトのページにコメント場を作ってしまうソーシャルブックマークのように、サイトページ上に議論場を作ってしまうサービス。
そのサイトの感想やアイデアをポストできる。
» FlockPod

勉強計画をたてよう!「Study Matrix」。
PSAT、SAT、 ACT、GRE,、GMAT、 MCATなどのアメリカのテストのゴールを設定。それらの情報交換などを行う。

アンケートによるコミュニケーションを楽しむ「チュンチュンアンケート」。
「アンケートを用い、価値観や考え方の認知・確認・交流を行ってもらうことを目的とした、コミュニケーション型アンケートサイト」とのこと。
単にアンケートによるコミュニケーションだけではなく、アンケートを見て周りの声を見られるのも良いですね。
マイノリティかマジョリティかをわかるのかも。

クリエイティブな人のためのコミュニティ「Mesh」。
アーティストやデザイナーさんなどが集まる。ここでは自分の作品の交換やプロジェクトサポートなどを受けることができる。
SNS的につながることも可能。
» Mesh

メッセンジャーやメールなどあらゆるコミュニケーションツールを一元管理できる「Orgoo」。
このOrgooからブラウザーや携帯電話端末の種類を問わず、複数のメッセンジャーなどにアクセス可能になる。
» Orgoo
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写真のないFlickrのような「Wordie」。
写真のないFlickrといえば、卵のないオムライスのようなもの。しかし、いわく「そのようなサービス」。
つまり言葉でつながるコミュニティ。好きな単語や気になる単語、嫌いな単語を登録。そこでコメントなどを交わす。
275,479の単語が登録されている。
» Wordie

小規模の経営者を応援する「Small Business Online Communit」。
経営者同士が情報交換などができる。運営はなんと銀行。
しかも、Bank of California。通称バンカメ。
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これは実行できそうなグリーンライフスタイル「Do The Green Thing」。
グリーン生活関連のサイトは数多くあれど、ここまで「できそう」なサイトはないのでは。
仕組みは簡単。毎月、1つだけ「やってみよう!」というテーマが出される。今月は「できるだけ乗り物に乗らないで歩こう」。
そしてそれに関してポストなどができる。

健康の助け合いコミュニティ「DailyStrengt」。
たとえば、癌の方や離婚で苦しんでいる方、アルツハイマーの方など。そのようなかたがたがお互いたすけあうコミュニティ。
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分かれた親にささげる子供のための「Custody Planner」。
離婚や分かれた両親が使うツール。子供のための情報共有など。
カレンダーやイベントの情報共有ができるそうです。

アニメーションアバターで遊ぶ「BeFunky」。
以前も紹介しましたが、最近、インビを入手したので。
アニメーションアバターは自分で作成することができる。また、写真をアップロードすると自動的にアニメーション化してくれる。
このようにプロフィールをアバター化するというトレンドは1つあるような気がします。
» BeFunky
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アダルトサイトのWeb2.0最先端「YouPorn.com 」。
アダルトサイトにCGM機能をいろいろ盛り込んでみたサイト。
動画のアップロード、ダウンロード、コメント、ブックマーク、レビュー、ブログなどがそろっています。
このサイトはちらちら見かける(Web2.0紹介サイトなどで)。人気のある動画は200万View超えしてますね。

グループの情報統合サービス「Grouply」。
Groupサービスとしては「Y!」や「Google」グループが有名。でも、それらの情報は散在しているので、わかりにくい。
そこで情報を統一してくれるサービス。
» Grouply
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エネルギーにフォーカスを宛てたコミュニティ「Alternative Energy .com」。
次世代エネルギーや代替エネルギーの話など。SNS機能も。
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地域の道の問題共有サイト「FixMyStreet」。
「看板が危険」「道が崩れている」というような情報を場所情報とともに投稿。写真も可能。
国にもこの情報を伝えてくれるとか(ほんとかな)。
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掲示板とプロフィールの緩いコミュニティ「ミルフィール」。
SNSチックだが、マイページに自分用の掲示板を作成することができる。
また「つっつく」や「ぴちぱく」など独特の用語を活用した機能もあり。ゆるーい感じで楽しめる。
» ミルフィール
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お茶を一緒にしたい人のための「Make The Tea.com」。
いわゆる「お茶(Teatime)」をサポートするサイト。メンバーとお茶の好みを決めると、あとはランダムでそのメンバーから「お茶を入れる担当者」を選んでくれる。
» Make The Tea.com

ツアーの時に集まれる場所を共有する「Better Than The Van」。
ミュージシャンが地方などをツアーで回るときに、泊まれたり集まれる場所を共有するサイト。
» Better Than The Van

さまざまな「方法」を投稿・推薦できるサイト「howtwo」。
howtwoでは、料理・ダイエット関連からコンピュータ関連まで、ネット上のさまざまな「方法」を投稿できます。また、閲覧者による投票によって、それぞれの「方法」の価値が決まります。
ネット上の「方法」に関する情報をユーザーの力で整理していくのがhowtwoの目標です。
*情報を頂きました
» howtwo

ポータルサイト「YourNight.com」。
FacebookやYahoo!のライバルを狙ってるとのこと。ベータ版。

デジタル名刺ガジェットツール「Poken」。
Pokenという名のガジェットを購入。事前に自分の情報を設定。
そしてパーティなどで、他の人がそれをもっている場合、「ハイタッチ(重ねる)」をすれば、双方の情報を交換できる。いわば携帯の赤外線通信の延長。
それらのデータは帰宅後、USBにてPCに移行。PC上から情報管理ができる。ソーシャルメディアの情報が詰まっているのが特徴か。
何の方法でデータの移行をしているのか、ぱっと調べた限りではわからなかった。
私としましては、いつぞやか買ったもののまだ未開封。トホホ。
» Poken Japan

全国の古民家スポットをユーザみんなで集めていく「古民家スポットコミュニティ」
ふるみるのメインコンテンツは「全国の古民家データベース」となっており、
日本全国にある民家園や古民家カフェ、古民家の宿など、色々な古民家を登録できます。
ふるみるに会員登録(無料)をすることで誰でもデータベースに古民家の情報を追加
する事が可能で、他の人が追加した古民家の情報もみんなでより良い情報に修正できます。
また、会員になると古民家に対してレビューや写真の投稿などが可能で、
今後はユーザ同士がコミュニケーションを行えるツールも導入予定となっており、
「古民家」というキーワードでつながるコミュニティサイトとして強化していきます。
#情報ありがとうございました!
過去に直島で古民家をつかったアートプロジェクトなども拝見したのですが、このような古民家は何かしら人を引きつける情緒と哀愁がありますよね。
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ランチの情報共有サイト「Lunchtaker」。
健康に良いランチや食材の話などなど。
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7分で成し遂げられるライフレシピの共有サイト「nanapi(ナナピ)」。
ライフレシピはタイトルの通り「7分間で出来る!」という生活のテクニックを共有するサイト。ジャンルも「恋愛」「美容・健康」「育児・生活」「趣味」「メンタル」「仕事・学習」「マネー・節約」の7つに分けられている。
機能面の特徴
・レベルアップができる
という点がある。書き込みだけでなく、コメントや評価、編集によってレベルがあがるのだ。DQ9の転職スキルを髣髴さえさせる機能だ。
・検索
またこのような情報は「探しているものを見つけにくい」という問題があるが、その問題にたいしナナピはキーワードを軸にした検索方法を提供している。
また各レシピには「評価」「コメント」「貼り付けコード」「編集履歴」など数多くの付加情報も記載されている。
・更新できる
各レシピは、他者が編集することができる。そのため、Wikipediaのように、1つの情報がどんどんbetterになっていくという傾向にある(もちろんその逆のパターンも可能性としてはある)。そのため、一般的なQ&Aサイトやライフハックス特集とは異なり、群衆によるブラッシュアップを可能としている。
以下補足。
個人的に好きなレシピは以下。
ハッパの汚れを拭かなければいけないという情報を学んだ!
なお僭越ながら私の投稿の1つは以下!もしよろしければ。
ナナピは以下からどうぞ!

意思決定サポートサービス「Let Simon Decide」。
「いま仕事かえるべき?」「いくべき」みたいな議題が投稿されている。

称賛を通貨に変える非営利団体「The Whuffie Bank」
Webでの評価の高いアクションを表示。RTの回数などでポイントが得られる。
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同じビルや近所に住んでいる人とコミュニケーションをする「STACKD」。
ビルなどを入力し、できること、してほしいこと、プロフィールなどを入力。

町の問題事項を共有する「SeeClickFix」。
ガードレールが壊れているとか、木が邪魔。
» SeeClickFix: Report non-emergency issues, receive alerts in your neighborhood

モチベーションを似た人と共有する「comotivate」。
自分と似た人を探し、その人たちをパートナーとして自分の目標を共有。それによりモチベーション管理。