SearchMash
http://www.searchmash.com/
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StumbleUponはいわゆるTVの「チャンネルガチャガチャ」を実現したサイト。
ブラウザにプラグインを組み込み、StumbleUponのボタンを押すと人気サイトや人気ページがランダムに表示されます。選んだカテゴリーや個人の嗜好にあった種類のページを探すことが可能。
そして自分でもそのページがおもしろいかどうかを評価することもできます。それにより、みなの評価が「おすすめページ」に反映されるという仕組み。
自分でもたまに使うのですが、なかなかユニークなページを知ることができて面白いですよ。鮮度は古くなりがちですが。
ちょっとした偶然の出会いがあるかもしれません。最近はビデオにも対応し、ますます「偶然」を楽しめるようになってきているようです。

世界で利用者多数のBitTorrent用クライアント「Tribler」。
Last.fmのように「自分がどんな動画などを見たか」という利用履歴から、おすすめの動画を教えてくれるそうです。たとえばYouTube履歴などがベースになっているようです。
このように自分仕様のおすすめ(検索でもMySearchは増えていますが)サービスは今後も流行るに違いない。

イベント関連のサービスはアメリカでよく見かけますが。Eviteを筆頭に。今回のattendioもイベント関連のサイト。
イベントをカテゴリーや場所から検索することができます。見つけたイベントはiCalやGoogleカレンダーにインポート可能。
個人的に面白いと思うのは人気のあるイベントを探せる点。また「イベントをおすすめする人がいる」という点、いわゆるアルファ「はてなブックマーカー」のイベント版みたいな感じですね。それにより、素敵なイベントを見つけやすくなります。信頼できる人のイベントはいきやすくなりますよね。
イベント版、ソーシャルブックマークのような感じですね。面白そう。

これ良さげ。いわば、友達のためのソーシャルブックマークサービス。
このPluralListを使うと、「お、この情報、友達に役立つかも」とチェックすると友人に送られます。情報過多の時代だからこそ。
このままじゃイマイチだけど、なんかひねり加えたらかなり良さそう。たとえば本とかで?うーん。

有名Web2.0サイトから一気に単語を検索することができるSputtr。
たとえばGoogle関連のサイトやTwitter、Flickr、technoratiなど36個のサイトから単語を検索できます。
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Okwaveは古くからある人力検索のひとつ。いわゆるQ&Aサイトですね。
質問総数は200万件を超えているそうです。回答総数は900万前後。単純計算で1問あたり4つ以上の回答があることになりますね。
無料というのも特徴でしょうか。

何かと話題になっている不動産サイト「Trulia」。先日はセコイアからの出資も受けた。
Truliaは単なる不動産検索サイトではない。基本は売られている物件を探すのだが、そのオプションが凄い。
まず各地の地価的なものを調べることができる。また、Q&Aコミュニティで質問をすることもできる。APIを公開しているので、さまざまな便利ツールが増えてきている。
またRSS機能により、狙った物件をじっくり待つこともできます。さらには、Amazonのように履歴によるおすすめ物件まで。
4月の月間PVで150万PVほど。
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こちらもTruliaと人気を分ける不動産サイトの1つ「my-currency」。
どちらかといえば、こちらは群集知を活用しているタイプ。ある不動産が紹介され、値段が表示される。利用者はそれが高いか安いか評価していく。それにより、その不動産が適正価格になっていくという仕組み。
ブログ、Wiki、Q&Aなどのコミュニティ機能も用意されており、そこでは不動産の情報が交換される。そこでの発言などによりユーザーは自分の地位が変わってくる。
その結果、不動産の専門家になってビジネスに繋げることが出来るようになるのかも知れません。

個人的に最近「旅」のソーシャルメディアが熱い原田ですがいかがお過ごしでしょうか。
この「TripCart」は、旅の検索サイト。場所名(シカゴ、NYなど)やアクティビティ(スキー、山登り)、時期などから旅行先を検索できます。
これが面白いのは、旅行は場所から決めてしまいがちですが、アクティビティからも色々検索できる点。しかもマッチング精度も表示されます。
旅のイベント情報も充実していますよ。

recruit.netは求人検索サイト。すでにある求職サイトからの情報も集めてきているので情報量はそれなりに存在。Googleの求人も見かけた。
中国やインド、日本などアジアに強いのが特徴。まだ、外部サイトと連携し、このような情報を自由に提供する。

「ニュースはいの一番に知りたい!」という人っていますよね。ジャーナリスト向きの。そのような方におすすめなのが、こちらの「Particls」。
選択したキーワードに該当するニュースを即時に教えてくれるサービスです。教えてもらう方法は、ブラウザのティッカーで教えてもらう場合やポップアップ、メールで教えてもらう方法などいくつかあります。
アテンションマネージメントシステムと呼んでいるそうですが、いそがしい現代人にあったサービスかもしれませんねえ。株価の情報とかには便利そう。
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「おお、便利かも」と惹かれたのがこのサイト「メリットデメリット」。名前の通り、ある題目に関するメリット(利点)とデメリット(問題点)を羅列するサイト。
たとえば「Web2.0」だとメリットとして「マッシュアップがしやすくなった」があげられる。デメリットとして「うさんくさいバブルのような雰囲気が醸成されてしまった」という点があげられている。
個々のメリット・デメリットを○か×で評価することもできる(Digg風に)。それにより信頼できる情報が見えやすくなる仕組み。またタグやランキングなどの情報を検索する時に便利な機能も備えられている。
このようにWeb2.0時代では、ありとあらゆる情報が玉石混合で溢れている。その中で「わかりやすく(整理されている状態)」、「信頼できる」情報を入手できるサイトが求められているのではないか。
このサイトは、その一つの可能性を提示してくれるサイトなのかもしれない、と思いました。

コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。
「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。
何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。

本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。
たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。
ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。

これまたなんというかチャレンジングなサイトができました。その名も「FatDoor」。
これは地図をベースにいろいろな人や店を探すことができます。ベースにしているのは「Microsoft Virtual Earth」。2次元でも3次元(写真)でも探すことができます。
自分の家を表示しておけば誰でも見られるようになります。その人にメッセージを残すことも可能。かなりプライバシーぶっちぎった興味深いサイトです。
でも近所にいる人が何をしているか気になるときってありますよね。その点においては面白いのではないでしょうか。
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Q&Aサイトの「AskSolvers」。日本のQ&Aサイトと比べて非常にシンプル。というかあまり機能がない。
タグと検索機能くらいか。質問したい人は掲示板のようにポストして、あとは誰かが答えるというだけ。仕掛けは特に無し。

検索エンジン「Sproose」。DiggとGoogleを組み合わせたような仕組み。
どうなっているかというと、検索結果を「I Like it!」と評価できる。それにより検索結果を変動させることが可能。
またパーソナライゼーションやSNS化の機能もちゃんと組み込まれている。まぁ、なんでもありの検索エンジン。ただ、ちょっと重い。
» Sproose

人力が加わった検索エンジン「Mahalo」。
どういうことかというと、ある単語の検索結果の上位はガイド(と呼ばれる中の人)が選んだ検索結果が表示されます。
その「ある単語」とはよく検索される単語。それにより信頼ある情報だけが必ず上にくるという仕組み。また、ユーザーが必要としているだろうと思われる情報も、右側に出す(国を検索したときの通貨など)も設定。
ディレクトリ風ロボット検索エンジン?といいましょうか。
» Mahalo

ディレクトリ検索の「Startup Search」。何が検索できるかというと、Web2.0企業いろいろ。いわゆるスタートアップ(日本語でいうならベンチャー?)。
トラフィックの多いサイト10を表示。また、投資家、運営者、サービスの説明もある(Wikipediaの簡単な感じ)。
なかなか便利そう。

地元情報検索エンジン「YouGetIt」。
郵便番号を入力すると、その町にあった情報がずらずらずらっと出てきます。ニュースやスポーツ、案内広告やホテル、レストラン、イベントなどなど。
面白いのではその町の有名人(出身のタレントなど)も出ます(DBどこだろう?)。意外と便利かも。
» YouGetIt

位置情報ベースの検索エンジン「Loki」。最近、Y!やMSNなども力を入れている分野ですね。
これはPCと携帯から利用可能。PCの場合はIPアドレス、携帯の場合はGPS情報で位置情報を提供。今、いる場所を友人に教えたり、その場所に関連した情報を得ることができる。
» Loki

電子ブックだけを集めたポータルサイト「ebookee.com」。これ便利。
そのままですが、無料で読めるWeb上の電子ブックのリンク集です。ただしポータルというよりもコミュニティ寄りに近いかも。
カテゴリは「勉強」「ノンフィクション」「物語」などと大きくわかれています。また、ランキングもあり「最近追加」「人気ある本」「読まれたページ」などなどが便利。

携帯のRSSフィードポータルを目指す「Mobispine」。携帯電話専用のフィードを「ディレクトリ」で集めようという計画。ロボットではなくディレクトリというのが良い。
それらのフィードは簡単に登録が可能。そしてそこで読むことができる(RSSリーダー機能もあるということですね)。
おすすめのフィードなども教えてくれる。このサービス、ありそうでなかったのでは?

タグを活用した検索エンジン「thagoo」。今まで、ありそうでなかったのでは?
タグを入力すると、そのまま検索結果が表示。たとえば「apple」と入力すると「apple.com」ではなく「apple.com」の下のディレクトリが表示されました。
この情報ソースはdeliciousなどを使っているようです(推測)。
一般的な検索エンジンと違う結果を知りたい時は便利かも。
» thagoo/
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ドキュメントファイルなどを簡単にシェアすることができる「Scribd」。前から少しづつ話題になっているサイトですが改めて。
このサイトでは、自分のもっているファイル(Word、PDF、PPT、XLS、TXT)などを簡単にアップロードできます。そしてYouTubeの動画のごとく、共有できるという機能があります。
Flashを使って表示してくれるので非常に軽く、また統一したインターフェイスで見られるという利点があります。それらは、自分のブログに埋め込み可能。
また、音声読み上げやダウンロード機能もあり、文章を共有するための機能てんこもりと言ったところでしょうか。何かと注目を集めているサイトです。

NYやボストンのイベント情報を中心としたコミュニティサイト「Going」。一般的なSNSをイベント中心にしたものと考えれば良いかと。
その人のページでは、プロフィールやブログ、写真などが公開される。同時にその人が行くイベントが公開。逆にイベントを検索して、そのイベントにどのような人が来るのかをチェックもできる。
そして、最近のリニューアルで面白い機能が追加された。なんと「友人にドリンクを」という機能である。どういうことかというと、ドラマなんかである「あの女性に1杯、ギフトしてあげて」というようなバーでの臭い口説き文句をオンラインで出来るようになる。
NYの60のバーやレストランと提携し、そこで使えるチケットがその人(もらった方)に発行され、印刷して使う。くどくためだけでなく、約束を破ってしまったお詫びなどに使えるという。
» Going

弁護士さんを探すことができる検索サイト「Avvo」。専門性と評価、場所などから探せます。
評価は独自のアルゴリズムを使っているのだとか。
訴訟の国、アメリカらしいサービスです。でも、日本でもこれからこういうのは受けそう。
» Avvo
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大学への提出書類はめんどくさいもの。それをオンラインで出来るようにしたのが「U Sphere」。
登録者は、自分の履歴書的なものを登録。すると、登録されている大学に応募したことになる。
そして各大学が「合格!」とした場合には合格通知が送られる。なかなか便利で新しいビジネスですね。
» U Sphere
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書籍に関する最大のコミュニティを誇る「Amazon.com」。ありとあらゆる本のデータベースとなっている。最近では書籍の留まらず、音楽やガジェットなどあらゆる商品のデータベースとなっている。
クチコミも豊富な他、初期からのAPI公開により関連ツールも多い。
またA9や43thingsなど関係のない分野でのソーシャルメディア進出は気になるところ。

ホテルの評判を調べ、値段も比較することができるソーシャルメディア「VibeAgent」。
SNS機能もあり、友人たちの信頼できる評判をベースにホテルを探すこともできる。また自分に似た嗜好を持つ人のおすすめホテルも教えてくれる。
価格はPricelineなどと提携し、一覧が表示される。また検索機能も充実しているようだ。
いわく「今までのクチコミサイトの問題点はコンテンツが少ないことだったが、これは自分のホテルを見つけるためにも利用者にクチコミを促進しコンテンツは増えていくのだ」とか。
今はアルファでインビテーションオンリー。

ワインをレビューし、またおすすめのワインを検索できるサイト「Snooth」。
すでに30万のワインと、100万件以上のレビューが揃っているということ。自分がある程度の数をレビューすると、それにあった自分におすすめのワインを教えてくれるというシステム。
また食べ物や舌触りなどのタグでワインを探すこともできる。
» Snooth

自分と似た人を探すことができる「findlikeminds」。
今まで自分が人生において何に影響を受けたかをチェック。それにより、同じものに影響を受けた人が浮かび上がるという仕組み。
仕組みは簡単ですがコンセプトが良いですね。
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求人の検索サイト「SimplyHired」。キーワードやロケーションから探すことができます。
比較的大きなサイトで、最近はJob-a-maticというサービスも開始。これはいわゆるジョブボードのようなものでブロガーたちは、サイドバーに貼り付け可能。
すでに1,500人の登録者が登録ずみとのこと。

ソーシャルリスティングサイトの「Yample」。いまいちピンときませんよね、ソーシャルリスティング。どういうものかというとSNSとDiggを組み合わせたようなサービス。
まず地元でのニュースや記事を投稿します。クチコミサイトのように。すると、それがDiggのように評価されて、人気があるのが上に来る仕組み。CraiglistとDiggのハイブリットといえば良いでしょうか。
» Yample

仕事を検索できる「Jobster」。Simplyhiredと似ている。
しかし、特徴的なのはビジネスモデル。応募があった場合に課金する方式。それにより企業はリスクもコストもなくサービスを使える。
さらには、今後は入札による検索上位表示も検討中だとか。求職版Google(言いすぎですが)のようなイメージ。
» Jobster
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クーポン券のRSSリーダーのような「Zimini」。
このソフトウェアをダウンロードすると企業の割引券やプロモーション情報が自動的に配信される仕組み。期限が切れたものは勝手に削除され、常に最新のものになっています。
カテゴリー別でクーポンを調べることも可能。また、利用者は電話番号や住所などの登録をいちいちしなくても澄みます。あら、便利。
このRSSリーダー的な発想はいろいろ使えるかも。
» Zimini

チャーター機の予約などをスムーズに行う「Virgin Charter」。あのバージン帝国が買収したサイト。
強みは「今まで時間がかかっていたチャーター機各社のスケジュールを管理できる」「利用者同士を組み合わせてチャーター機の無駄な時間を減らす」などの効果があります。
これは成功しそう。

自然言語による検索が可能な検索エンジン「Powerset」。期待度大。
自然言語とは、「単語だけの言葉」や「プログラミング言語」ではなく、人間が自然に使う言葉。
たとえば「この検索エンジンって何が凄い?」みたいな言葉。Googleでこの言葉を検索してもパッとした結果はでない。助詞により単語が区切られてしまうから。
区切られないようにダブルクオートでくくると、逆に完全一致したサイトしか出てこない。
このような問題を解決するのがPowersetとのこと。楽しみですね。
» Powerset

音を検索することができる検索エンジン「FindSounds」。音声ファイルというよりも音。
たとえば「apple(アップル)」と検索すると、「林檎を噛む音」を含むファイルが大量に見つかります。検索結果の再生ボタンを聞けばそこで聞くことも可能。ダウンロードもできます。
検索はファイルの種類や「ステレオ」か「モノ」などで絞り込むことも可能。
対象となるファイルサイズは最大でも2Mなので音楽ファイルはストックされていない。
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不動産の借り手(買い手)と貸し手(売り手)を結びつける「Blockhunter」。
まず、売りたい人(貸したい人)は自分の物件がある場所を登録。
次に、買いたい人(借りたい人)は、自分が興味のあるエリアを登録。すると、そのエリアに登録している人たちとのコミュニケーションが始まる。
それにより、相場や時価、治安などの情報も交換できるという仕組み。

今までオンラインでは決して見つけることのできなかった文章を共有しよう、というコンセプトの「Footnote」。
どういうことかというと、直筆の手紙やオリジナルの文章、歴史的な写真(ネガ)など。つまり、歴史の様々な媒体を共有できる。
これはなかなかスリリングな試みではないでしょうか。
日本なら、江戸時代の謎の手紙や、のろわれた絵巻物、織田信長の走り書きとかアップされるとたまりませんな。
» Footnote
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ローカル情報検索の「welovelocal.com」。自分の住んでいる地域の情報を検索、共有することができる。
ビジネス情報やお店の情報など。店のオーナーは自分自身で店の情報をアップデートできる。また、Googleマップも利用可能。
SNS的に友人と繋がることもできます。
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地域情報の検索サイト「Yelp」。「Welovelocal」はイギリス版だが、こちらはアメリカ版。
数年前から運営され、情報量も溜まってきている模様。レストランの情報だけでなく、歯医者やサロンなどの情報も交換可能。
検索する時は店の名前のようなキーワードと場所(郵便番号や地名)を組み合わせて検索する。
日本には、このようなローカル検索サービスのデファクトが存在していない(cf ドコイク)。
» Yelp

ジョブ検索エンジン「odinJobs」。
それだけだと今までにもありますが、このodinJobsが面白いのは、ジョブボードなどから情報を自動的に集めているという点。
毎日1,000以上のソースから2万以上の求人情報を集めてきているそうです。
» odinJobs

検索結果の広告収益を寄付することができる「GoodSearch」。
事前に自分が寄付したい団体を登録(動物愛護団体などいろいろ)。そして、このサイトで検索をする。すると、その検索収益の半分が、その団体に寄付されるという仕組み。
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PayPalが使える商品だけを検索できる「TheFind.com」。
検索結果としては、サムネイルで一覧が見られる。値段によりソートすることも可能。
このような特化検索エンジンも便利ですね。

可視化と検索をあわせた検索エンジン「Quintura」。
キーワードを入力して検索すると、検索結果以外に「関連キーワード」を図示化してみせてくれる。
それにより検索した言葉の関連語が図で見られる。
たとえば「apple」で検索すると「コンピューター」や「iPhone」「Store」という単語がでる。複合語検索のサジェスチョンに使えそう。
» Quintura
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駐車場を検索することができる「ParkatmyHouse.com」。イギリスのサービス。
地名を入力するとそこで空いている駐車場を一覧できる。値段、地下鉄の近さ、24時間対応可能か、などのチェックもできる。
もちろん地図から探すことも可能。
これ日本に是非とも必要だと思うのですがいかがでしょうか?

商品イメージから類似商品を検索してくれる「Like」。
ビジュアルショッピングというネーミング。
たとえば「この靴に似た商品は?」と選択すると、画像イメージから似た商品を探してくれるという仕組み。イメージ検索の応用ですね。
» Like

オンラインアプリケーションを検索できる「Simple Spark」。
カテゴリー別に区分され簡単な説明がついている。またレビューもあり。たとえばFlickrのサードパーティが開発した検索ツールを比較したい時には便利ですね。
表記ゆれにも対応してくれているのだとか。
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動画の検索エンジン「Truveo」。
キーワードで検索できる他「人気度」「最近の動画」などで検索することも可能。
さらには動画の質、長さ、フォーマット、有料・無料でも検索することができる。
» Truveo
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リンク先のページなどをプレビューで表示することができる検索エンジン「Snap」。日本でもよくブログなどで見かけます。
最近、追加された機能では、「MySpace」などからプロフィール情報をひっぱってきて、プロフィールを検索することもできます。
さらにはRSSに対応したページだけを検索できる機能もついたのだとか。
» Snap

広告業界の検索エンジン「Balihoo」。
大手広告代理店からWebの代理店まであらゆる広告関連企業を検索することができる。
対応メディアはテレビ、ラジオ、印刷媒体、インタラクティブなメディア、家庭外広告など。
» Balihoo

欧州中から賃貸物件を検索することができる「Properazzi」。
場所と値段、キーワード(プールなど)から検索することができます。また、マップからも検索可能。
カテゴリーもかなり詳細にわかれており、なかなか圧倒される賃貸物件検索エンジンでした。

大工さんなどのレビューサイト「HomeStars.com」。
家の改築に関して関わる人々や企業をレビューすることができるサイト。
家の改築は大きな出来事。信頼できる人に頼みたいですよね。

3つの商品だけ検索結果にでてこない「3LUXE」。
こちらではあらゆる製品を検索することができます。たとえば電化製品やスポーツなど。
しかし、検索結果にでてくるのは3つだけ。これにより絞りやすくなるという考え。
確かに、検索結果がうじゃうじゃ出てきてもきめれませんよね。そう考えるとこのような絞込みは宜しいなぁ、と思った次第。
» 3LUXE

音楽の検索エンジン「Fairtilizer」。
ふーん、という感じだが、よく考えれば音楽の検索サイトは今までそんなに数はなかったのではないか。Last.fmやPandoraのような音楽を聴けるサイトはあっても検索できる能力は限られていた。
こちらではアーティスト名やジャンル、場所、キーワード、アルバム名などから歌を検索可能。視聴することもできる。
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ローカルの仕事検索エンジンの「Local.com」。ドメインが凄い。
場所名とキーワードを入力して検索。場所は住所、郵便番号、番地などを入力。
いわゆるイエローページのWeb版。特許もとっているんだそうです。

夜のイベント検索サイトの「down2night」。
場所名と、キーワードを入力するとリストがでてくる。イベントには各種タグも付けられていて、タグからも探せる。
たとえば「Bar」「Beer」「20歳前後」「パーティ」など。
普通のイベント以外にもお酒の安くなっているキャンペーンやゲスト情報なども公開される。
また地図上に「盛り上がっているところ」が赤く表示されるヒートマップ機能が凄い。

人を検索することができる「Ziki.com」。Googleの入力フォームが「名字」「名前」になっているとイメージすれば良いかと。
検索結果はもちろん人。自分でプロフィールを作成することができる(他人のも作成可能)。
そこでは、自分に合ったタグや関連URL、記事などを公開することができる。これにより、SEO的に自分のこのページがGoogleやYahoo!で検索された時に上に来るようにしている。
つまり、自分の簡易オフィシャルページにすることが可能。
また「Favorite」で他の人と繋がる機能もあり、SNSチックな雰囲気もある。
» Ziki.com
人を検索することができる検索SNS「Wink」。
SNS風のつくりになっていて、窓口は人名検索という構造。
自分のプロフィールページでは、写真、自分のタグ、好きな場所、ブログなどを登録可能。SNSなので友人も登録できる。
すでに1億人以上のプロフィールが登録されている(すげー)。
また人名+場所情報で検索できるのも便利。
» Wink
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ジムの検索サイト「GymTicket.com」。
1万店舗以上のジムやフィットネスクラブを登録している。ユーザーは場所や郵便番号から近くにあるジムを探すことができる。
また、ここから無料お試しチケットもゲットできる。
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音楽ストリーミング配信の「SoundPedia」。Pandoraのようなサービス。
好きなミュージシャンや音楽のレビューが可能。独自のプレイリストを作成することもできる。
Pandoraはアメリカ国外からのアクセスが制限されているので、その代わりとして需要がありそうだ。
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さまざまな方法で人を検索できる「Spock」。いわゆる「人」を対象にした検索エンジンだが、機能が豊富。
たとえば代名詞からも検索可能。「アメリカの大統領」と入力するとブッシュやクリントンが登場。タグからさらに検索を続けることが可能。
検索結果ではその人の基本情報(出身地、年齢など)を知ることができる。Wikipediaなど各種サイトへのリンクも用意。
個人的に面白いと思ったのはユーザーからのフィードバック機能があること。これにより、さらに検索精度が向上する。
» Spock

医療情報の検索エンジン「iMedix」。第三世代ヘルスケアという名目ですが。
ユーザーは自分の病気の症状、治療、兆候などを調べたい時にこのサービスを活用。検索結果は2つ。
1つは既存のWebの信頼できるページから情報を探すことができる。もう1つはユーザーからの生の声(ソーシャル的)。
今後、このようなサービスのニーズはますます増えてくると思われる。
» iMedix

自分の近くでどのような音楽イベントがあるかを調べる「Bandsintown」。
自分の位置情報はIPアドレスによって自動的に設定される(私の場合は東京)。そしてその近くで行われる音楽イベントの一覧が表示される。
距離は「どれだけ離れているか」ということも設定可能。他にも期間、チケットの値段で絞り込むことも可能。メジャー、インディーズにも対応。
日本の情報もすでに登録されていて感動した。
Podcastingの内容を検索できる「Pluggd」。
Podcastingを検索するのではなく、Podcastingの内容を検索できる。
たとえば1時間のPodcastingは聞いていられない。自分の聞きたいところだけ聞けるとハッピーだ。
そこで、たとえば「iPhone」と検索するとそのPodcasting内でiPodが喋られている部分が赤く光る(タイムライン上に)。
そうするとそこだけ聞けばよいということになる。あら、便利!
» Pluggd

劇的シンプルなスタートページ「symbaloo」。
スタートページサイトはNetvibesをはじめ数多くありますが、それと検索をあわせてインターフェイスを非常にシンプルにしたサイトがこちらのSymbaloo。
「電話番号」「ニュース」「天気」「道」などのアイコンが並んでいて、キーワードとそのボタンをクリックすれば、すぐに検索結果が表示される。この「アイコン」+「キーワード」検索というのがわかりやすい。
自分のFeedなどを登録することも可能。操作はDrag&Dropで使い勝手も良い。
» symbaloo

検索キーワードとボタンを組み合わせて使う検索エンジン「Sputtr」。
Googleでは天気や電車の情報、映画、動画などを検索する機能があるがコマンドをうちこんだり、専用のページに行ったりしないといけない。それがめんどくさい。
それを1つの画面で出来るようにしたのがこのSputtr。検索キーワードとボタンをクリックすれば、Googleの各種サービスや、eBay、amazonなどから検索結果を出すことができる。
» Sputtr.

ガジェット検索エンジンの「LabPixies」。
Live.comやGoogle、NetvibesやPageflakesにつかえるガジェットを検索できる。
ツール、ニュースなどに区分されている。

ダウンロードされればされるほど値段が高くなる音楽サイト「Amie Street」。
ここではミュージシャンが自分の音楽などをMP3などで公開。利用者は自由にダウンロードできる。最初は無料で、ダウンロードされた数が多くなるほど、値段は上がっていく。
ミュージシャンはその売上げのいくつかをもらえる。また、ユーザーは自分が好きな曲を友人にすすめ、ダウンロードしてくれれば、自分のクレジットも溜まっていく。
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ワインのソーシャル検索サイト「Vinorati」。
ユーザーはここでワインを登録。年代や値段、味、タグなどを付記する。
そして、他のユーザーが登録したワインなどもレビュー可能。いわくTechnorati風ワインサイト。
もちろん絞込み検索などからワインを探すことも可能。Wishリストにも対応。
» Vinorati

音楽検索エンジンの「SeeqPod」。
いわゆる音楽検索サイト。ただ他のものと違うのは「再生可能な」音楽だけを検索。
Web上に転がっているMp3ファイルなどを縦横無尽で検索。著作権怖そう。
» SeeqPod

効果音の検索サイト「Soundsnap.com」。
各種無料の効果音を検索、ダウンロードできる。効果音は「楽器」「アウトドア」「家」などのカテゴリーから探すことも可能。
ダウンロードされたか回数や長さも表示される。動画作成をしている人には仕えそう。

効果音の検索サイト「Soundsnap.com」。
各種無料の効果音を検索、ダウンロードできる。効果音は「楽器」「アウトドア」「家」などのカテゴリーから探すことも可能。
ダウンロードされたか回数や長さも表示される。動画作成をしている人には仕えそう。

アドベンチャーパークの検索サイト「Anheuser-Busch Adventure Parks」。
各種アメリカのアドベンチャーパークを調べることができる。チケットの購入も可能。

ローカルのショッピング検索エンジン「Yokel」。
欲しい品名(キーワード)と地名の両方からショッピング結果を検索。
ウォルマートやOffice Depotなどの検索結果がでてきました。値段も同時に表示される。
» Yokel
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会えなくなった友人と再会できる「Long Time Lost」。
自分が探している人を登録。するとその情報がGoogleにインデックスされる。
そこで、その人が自分の名前を検索すると、そのインデックスされた情報がみつかる。
そこには「誰だれがあなたを探してまっせ」という情報があるので、そこでコンタクトを取れば再会!
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ドメイン検索ツールの「Bust a Name」。
好きなドメインを入力していくと空いているか自動的に教えてくれる。
また好きなキーワードを入れていくと2つのキーワードのコンビネーションが可能かどうか調べてくれる。

ラジオ局検索エンジンの「tun3r」。
1,400局以上のラジオ局が登録されているのだとか。
感動したのはインターフェイス。普通の検索エンジン風な検索ではなく、画面上に敷き詰められたアイコンを自由にクリックすると、そのラジオ局のサンプルが流れる。
自由にぐりぐりクリックするだけで局が変わるのが楽しい。
またミュージシャンなどからプレイリストを検索してラジオ局を探すことも可能。
» tun3r

Widgetの検索ディレクトリサイト「Widgetbox」。2億以上のWidgetが登録されているのだとか。
Widget開発者はここに登録しておけば、自分のWidgetを広めることができる。
最近は、そのWidget内に広告を入れるサービスも提供。
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ロサンゼルスの情報クチコミサイト「Metromix」。
一般的なローカルクチコミサイトのようにレストランやバー、クラブなどの情報、クチコミが投稿できる。
また7000件以上のデータが登録されているので検索サイトとしても充実。
類似サイトは数あれど、「ロサンゼルス」という一箇所に特化しているのが面白い。日本なら六本木や銀座専用サイトか。
» Metromix

ショッピング用検索エンジン「TheFind.com」。
確かGoogleが以前、似たような「Foogle」かを作っていたけど、そのようなもの。
キーワードによって、商品が一覧することができる。値段によって絞込みも可能。
また「保存」機能があるので、メモっておくには便利かも。さらには関連商品まで出してくれる。

キーワードが各ソーシャルメディア上でどれくらい喋られているかを調べる「SiteVolume」。
DiggやFlickr、MySpace、YouTubeなどで、あるキーワードがどれくらい使われているかを調べることができる。
マーケティングやSEOに使えるかも。
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Amazonのセール品だけをシンプルに検索する「uncluttr」。
Amazonのセール品をキーワードやカテゴリーから検索できる。
特徴的なのはシンプルなUI。やはり検索サイトはUIが大切だなぁ、と思う次第。
» uncluttr
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検索結果をカテゴリー分けしてくれる「Clusty」。
ポストGoogle時代の検索エンジンの1つ。キーワードを入力すると、その検索結果がカテゴリーで表示される。
例えばappleで検索すると「iPhone」や「Rumor(噂)」、「Review」など。そのカテゴリー内にはそれぞれの検索結果が表示されているという仕組み。
さらには「画像」「Wikipedia「Blog」など種類で絞り込むこともできる。
最近は、それらの結果をタグクラウドで生成するClusty Cloud Creatorというジュネレーターも登場。
» Clusty
複数のSNS内の中からコンテンツを検索できる「Streakr」。
しかし同時にStreakr自体もSNSを提供。
自社のSNSの求心力としての検索エンジンを提供するという寄生虫のようなパターン。
» Streakr

あらゆるデータを詰め込んだデータベース「Freebase」。
Wikipediaや音楽サイトの情報などあらゆる情報を取り込んだデータベース。すでに200万トピックスが入力されているとか。
もちろんユーザー自身も入力することができる。そして共有される。
検索も補完検索をしてくれるので、簡単に適切なトピックにたどり着くことができる。しかも、データの母数がクロールではなく手作業なので、かなりフィルターの精度が高い情報が入っている。
さらにはこの情報をAPI公開しているので自分のサービスで使うことも可能(CCライセンスでの配布も)。
これは検索エンジンとしてなかなか新しい可能性を提示してくれるのではないでしょうか(そういえばGoogle Baseはどうなったんだっけ?)
» Freebase
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自分の食べたいものからレシピを探す「COOKTHINK」。
食材や料理名から検索するのではなく「食材」「カテゴリ」「何料理か」「ムード」から探すことができる。
たとえば「卵」「メイン料理」「イタリアン」「辛いもの」という指定すれば、「イタリアンエッグディッシュ」というレシピを探すことができました。
複合検索やタグ検索などにも対応。さらには検索すればするほど、それがパーソナライズされていくという賢さ。
レシピ検索の最先端でしょうか。
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大学の検索エンジン「CampusExplorer.com」。
大学専用の検索エンジン。名前、場所、専門性から検索可能。
全米6,000の大学が検索できる。結果は「学生の割合」や「お金」「レベル」などかなり詳細な情報を入手することができる。便利。

クチコミサイト+ローカル検索の「Krillion」。
プラズマテレビなどの価格比較ができるサイト。しかし、便利なのは場所ベースで探すことができるという点。
テレビなどはやはり触って確かめたいもの。そのためには近くに小売がある必要があります。
これだとBest Buy!と他店などの値段を比べることができ、しかも近くのお店なので実際にそこに行くこともできます。
» Krillion

ソーシャルブックマークと検索とレビューが融合した「iRazoo」。
ぱっとみると検索エンジン。しかし、そこでキーワードを検索すると数数のサイトが表れる。そこで、見たページによって検索結果が評価されていく。
そして、コメントを残すことも可能。また、このレビューに貢献すればポイントまで溜まる仕組み。
» iRazoo
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イベントリコメンデーションエンジンの「involver」。
イベント検索サイトなのだが、その検索結果などによってあなたの好きなイベントを判断し、おすすめのイベントを教えてくれる。
クールでシンプルなデザイン。
» involver

ガレージセールの検索サイト「ZipGarage」。
いわゆるフリマというかガレージセール(日本でもあるのかな?)を探すことができる。
地図や場所から近くのセールを探すことができるので便利。
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過去の写真を探し出す「Who are you? Where are you?」。
家に眠っていた過去の写真。古ぼけた白黒の写真。誰かもわからない。あるいはどこかわからない。
そんな写真がここには集まっています。
検索は「対象(車や人)」「年代(なんと17世紀以降から!)」「場所」などから検索。
もしかすると、自分の祖父の写真がここで見つかるかも。

真っ黒なGoogle「Blackle」。
ディスプレイを表示する電力量は、ディスプレイが白の時よりも黒の時の方が少ないそうです。
それを利用して、この「Blackle」は、Googleの背景を黒にしてしまいました。
検索結果はGoogleと同じですが、背景が黒というだけ。これで、地球のエネルギー問題に貢献できる?
» Blackle
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内容や見た目はGoogleと一緒だけど、実はちと違う「Blackdust」。
一見、Googleと同じ検索エンジン。ただし、1つ違うのは、個人情報をGoogleに渡さない仕様になっているということ。
ブラウザの種類やIPアドレスなどは秘密のまま、検索できます。
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質問文を入力するとそれに答えたソフトウェアを教えてくれる「Tucows」。
たとえば「スパイウェアって何?」と入れるとスパイウェア対策ソフトを教えてくれる。
人力検索のようなサービス。
» Tucows
検索結果にサイトを加えることができる「mySidekick」。
検索結果に、自分でおすすめしたサイトを加えることができる。
また検索ワードと利用されたサイトの関係性などから、サイトのタグ化を自動に行うのだとか。
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2つの検索エンジンで一度に検索する「Cryspyweb」。
1つのキーワードを入力して「Compare(比べる)」をクリックすると、1つのページに2つの検索エンジンの結果がでてくる。
たとえばGoogleとMSNなど。

検索をメインに打ち出したソーシャルブックマーキングサイト「Jumptags.com」。
検索するとブックマーク結果から10の結果が表示される。
かえるチャンがかわいい。

不動産検索サイト「Apartments.com」。
ドメインが良い。検索のほか、メールでのリストを得ることもできる。
最近は2万ドルの賞金をかけたコンテストも開催。自分のこだわりを動画で送るとのこと。

自然言語検索エンジン「Powerset」。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンはキーワード検索が主流。
しかもPowersetでは、自然言語(つまり、文章)で検索して回答を求めるというもの。
» Powerset

気分に合った写真を検索することができる「Feelimage」。
「赤い花」や「ハッピー」のような気分での検索によって写真を探すことができる。
検索対象はzorg、Flickr,フォト蔵など日本の写真共有サイトも含まれる。

Google検索をサポートするブラウザアドオン「Search Radar」。
検索をサポートしてくれるサービス。ブラウザにインストールする。
そうすると過去の検索結果などを一覧表示などしてくれる。「あの検索結果どれだったかなぁ」という悩みもこれで解決。

何かを探している人のための「Seekler」。
まだプライベート版でオープンしていないので、いまいちピンとこないサービス。
コミュニティドリブンで、各リストやものをレビューできる。また自分や人の検索結果から適切な検索結果を導き出してくれるそうです。
アイデアは気になるのでオープンを待ってみます。
» Seekler

Googleを超えるとも噂される「Cuill」。
インデクシング技術が素晴らしいのだとか(TechCrunchいわく)。だからデータを安くインデックス(キャッシング)化などができる。
まだオープンはされていません。
» Cuill

メールアドレスから人を検索する「Rapleaf」。
メアドを入力すると、それに応じて登録した人のプロフィールが現れる。
登録は自分でも他者でもOK(基本は他者)。そして他の人がその人の評判を記す。年齢や名前、ソーシャルメディアへのリンクなど。
恐ろしいサービスだ。
» Rapleaf
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Googleの検索ページに好きなイメージを表示する「Groovle」。
Googleの検索ページはシンプルですよね。背景が真っ白で。そこに自分のお気に入り画像(あるいは準備された壁紙)を表示することができるサービス。
» Groovle
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世界中のレストランを予約できる「tablefinder.com」。
世界での予約システムは2つ(Open TableとLiveBookings)あり、それらを統合して探せるようにする。

ジョブボードの比較検討ができる「JobBoardReviews.com」。
いまや無数にあるジョブボード。産業別や値段別などいろいろです。
そのようなジョブボードを検索できるサイト。ユーザーからの評価やコメントもあります。
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パーティカル検索エンジン「Kosmix」。
キーワードで検索すると、それに関連が深いサイト、コミュニティ、グループなどをまとめて見ることができる。
さらに政治、ファイナンス、旅行、ゲームなどの垂直検索にも対応。
» Kosmix

多言語の画像検索に活躍「PanImages」。
検索ボックスにキーワードを入れると言語を選択できる。そこで翻訳が行われる。
そして、同じキーワードでも各国語の画像を検索できるようになる仕組み。

その企業の仕入れ元などを把握する「Scryve」。
たとえば、ある食料品メーカーが、どこからその食品を仕入れているかを把握する。それにより「地球に優しい」ことをしている企業を見つけ出すというコンセプト。
» Scryve

ブックマークしたページを検索できる「deliGoo」。
Firefoxのアドオンなどに対応。インストールしておくとdeliciousでブックマークしたページを検索できるようになる。
» deliGoo
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あなたのPCを検索エンジンに「FAROO」。
P2Pの検索エンジンを作ってしまおうというコンセプト。そうすればサーバーなどのインフラなしで巨大な検索エンジンをうむことができるということ。
» FAROO
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ビジュアル化された辞書「Visuwords」。
単語を打ち込むとそれに関係した言葉が可視化される。
たとえば「apple」と打ち込むと「フルーツ」「調理したリンゴ」「なし」などの情報がでてきました。

自然言語検索の「true knowledge」。
ケンブリッジの研究だとか。例で出てるのは「ジェニファーロペスは独身?」という質問に対して「NO」という回答。
加えて関連Webページも表示。

ソーシャルメディアのアプリを検索できる「CleverHippo」。
FacebookやMySpaceなどSNS用アプリから、iPhone、OSX、iGoogle用アプリまで、アプリ横断検索エンジン。