ロックを中心としたセカンドライフ「WeROCK City」

ロックがテーマの仮想都市「WeROCK City」。エルゴ・ブレインズが運営。
基本は広告モデル。ユーザは各テレビ局や博物館などの施設でロックのコミュニケーションが可能。アーティストなどの参加も検討中。

ロックがテーマの仮想都市「WeROCK City」。エルゴ・ブレインズが運営。
基本は広告モデル。ユーザは各テレビ局や博物館などの施設でロックのコミュニケーションが可能。アーティストなどの参加も検討中。

セカンドライフライクなメタバースの「splume」。スプリュームと読むそうです。
Hubと呼ばれるアバターを利用します。企業や個人が商店や家などを作れるのは他のバーチャルワールドと同じ。
オープンエンドな3D、をコピーとしていますが、何がオープンで何がエンドなのかちょっとよくわかりませんでした。
閲覧には特別のビュワーが必要。

NYのある地域「ロウワーイーストサイド」をバーチャル世界に再現した「VLES」。面白い。
利用者はアバターでその地域を散策可能。コンサートなどは現場で行われたものを動画に撮影し公開なども行われている。
ミュージシャンのためのセカンドライフとでも言おうか。MTVがサポートもしているとか。
今後、本当の町がどんどんバーチャルワールド化していくのかしら。
» VLES

子供向けのコミュニティサイト「Nicktropolis」。3Dのアバター機能もあり、Second Lifeのようでもある。
Nicktropolisという子供向けテレビ番組のサイトだそうで(NHK教育番組のようなもの?)、すでに400万人も利用者がいるのだとか。
ゲームや動画で遊ぶ事が可能。出演者との交流もできるのだとか。
通信とテレビの融合、と言ってしまいましょうか。
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3DにもなるSNS「Kaneva」。
MySpaceのようなSNSなのだがコミュニティやマイページがSecond Lifeのように3D化する。
それによりコミュニティで初めて会う人でもコミュニケーションをしやすい。
» Kaneva

仮想世界で一山あてたい人のための「Weblo」。
Second Lifeのような仮想世界サービスを提供。しかし、それは現実の世界に基づいた設計とのこと。
ユーザーはこの中でエッフェル塔など何でも作成できる。そしてそれを売却してお金を得ることができるのだとか。
買いたい人いるのかな?何のために??
» Weblo

バービー人形用Second Life「BarbieGirls」。
自分のバービー人形で3D世界を楽しむためのサイト。
自分でバービーの服やグッズを購入してコーディネイトする。他のユーザーとゲームやチャットも可能。
TechCrunchによると60日で300万人の利用者数を獲得したのだとか。それは凄い。

MMORPGとSecond Lifeが融合したような「Entropia Universe」。
このEntropia Universe自体はSecond Lifeのようなサービス。ユーザーは50万人以上。
最近、MMORPGの大手を買収しゲームの提供も開始予定。

アダルト版Second Life「Redlight Cente」。
いわゆるセックスなどをメインとしたバーチャルワールド。
レッドライトというのは、売春婦の店先のことからの命名かと思われる(オランダの飾り窓はレッドライトディストリクトと呼ばれる)。
思ったよりリアルでびっくりしました。

部屋を自由に飾りつけできる「DesignMyRoom」。
一種の3Dサービス。真っ白な部屋にインテリアなどを置いていき、飾りつけて楽しむ。
将来的には自分で画像をアップロードして飾ることも可能。
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自作の動画などをメタバース内で利用できる「Origin Digital」。
動画や音楽をアップロードすれば、それらをメタバース内にストリーミング配信できる。もちろんSecond lifeにも対応。

バーチャルワールドの情報を交換するSNS「Koinup」。
Second Life、World of Warcraftなどのようなバーチャルワールドの情報交換SNS。
各サイトの動画やスクリーンショット、話を交換できる。アバタードリブンでつながることも可能。
» Koinup

3Dの部屋を作ることができる「SceneCaster」。
アプリケーションのダウンロード不要。部屋を作成して、それらをSNSに埋め込むことが可能。
Amazonなどの商品を掲載することもできる。
レイアウトはドラッグ&ドロップでも可能。

現実世界を3d化してタグ付け可能な「earthmine」。
まだ開発段階のサービスだが可能性が面白い。Googleのストリートビューのように、街中を撮影し、その画像を3D化する。
それにより現実の世界を3Dにおきかえ、そこにある物などに情報を付与できる。
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3Dのホワイトボード共有サービス「Greenbush Edusim」。
Second Lifeのような空間上で文章を書くことができる。それによりコミュニケーション可能。

3DのECサイト「Kinset」。
ここでは、3Dで買い物ができる。今はAmazonのAPIを使っているので本や電化製品が専門。
ただ本屋のインターフェイスに、表紙が並んでいるのは悪くない。もっともSecond Lifeでもできるけれど。
独自のブラウザダウンロードが必要。
» Kinset
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子供用のメタバースを提供する「GoLive2.Com Kraze」。
Wowbotz (男性用)とMystikats Kutties (女の子用)の2種類のサービス提供を開始。
利用には親の認証が必要。
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Facebook用3Dプラットフォームを提供する「Activeworlds」。
このアプリをインストールすると3Dの環境を探索したり、構造物を制作したり、チャットができるようになるのだとか。
これはユニーク。

銀行が仕掛けるメタバース「Stagecoach Island」。
銀行ってのがユニーク。そのため、宝探しやチャットなどのコミュニケーション機能はもとより、ファイナンス周りの機能がある。
不動産、ATM、ローン、口座開設、クレジットカード、税金(今後の予定のものも含む)など。

現実のお店まで再現したメタバース「EveryScape」。
3Dの仮想空間だが、現実にある店まで再現し、その中にも入ることができる。
ビジネスモデルとしては、お店から広告費としてお金を徴収。
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アバターを使ったファッションコーディネイト「My Virtual Model」。
自分の顔写真などをアップ。そしてアバターを作成。あとはシアーズなどのデパートの商品を組み合わせてトータルコーディネイトの検討などが可能。

ソーシャルメディアの情報を3次元上に可視化する「SmallWorlds」。
次世代のRSSリーダではないか。たとえばFacebookやFlickrの更新を、second lifeのような仮想世界上に再現する。
写真なら壁に、twitterのメッセージならボードに、と、そのメディアにあった表示媒体が決められる。
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バーチャルワールドASPサービス「WebFlock」。
大企業が自社バーチャルワールドを作ることができる。妥当な打ち手ですね。
提供は、SLに強いエレクトリックシープ(電気羊)社。
» WebFlock

マルチプラットフォームなアバターやIDを作成する「FUHU」。
たとえばここでアバターを作りFacebookやMySpaceで表示。個人情報などとの連携も。
»; FUHU - fuhu.com