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こちらのChange.orgというサイトは政治的アクションを起こしたい人のためのサイト。
たとえば「ホームレスをなくす」「AIDSに対策をする」「子供の売春をやめさせる」というようなアクションをとりたい場合、ここでその思いを登録することができます。そうすると、それに賛同する人たちが集まってコミュニティを作ることができます。
実際、行政に声をかけたり、政治家に立候補することも可能のようです。また寄付の受付などの設定もできます。
政治に積極的な人が多いアメリカらしいといえばアメリカらしいサイトですね。

「Shopalize」は買ったものを公表しコミュニケーションを取るサイト。Twitterの「何している?」の代わりに「これ買った!」と書き込むような感じでしょうか。
画像とタグをつけて買ったものを投稿します。シンプルといえばシンプル。
今後は「これを買った人はこれもおすすめ」のような機能や「あなたの購入履歴に似ている人はこの人です」という機能も付くのでしょう。
マーケティングに使えるデータが集まりそうですね。

この「Verticlans」は一種のSNSのようなものなのですが、目的が決まっています。それはものを売り買いするためのネットワークだということ。
いわば身内のECショップを持つような感じでしょうか。オンラインのガレージセールというとわかりやすいかもしれません。職場の人と、近所の人と、友達とSNSのように繋がり、その人たちと売買を出来ます。
信頼できる人だからこそ売れるものや買えるものがあります。そう考えると、この「Verticlans」はオークションにおける「不安」という問題を解決したサービスといえそうです。

おお、これは便利です。この「Tripbase」はあなたにおすすめの旅行先を教えてくれるサイト。
まず利用者は、5つの指標を設定します。具体的には「夜遊び」「食事」「自然」「買い物」「アトラクション」です。これらの中で自分に大切なものをチェックしていきましょう(ゲージで設定できます)。
そうすると自動的におすすめの旅行先を教えてくれるという仕組み。たとえば「自然」を重要視する設定にすると南アフリカ共和国の「ケープタウン」やアメリカの「サンフランシスコ」が出てきます。しかも、1日の滞在費がいくらくらいかかるかも教えてくれます。さらには人口やホテル、食事場所の情報なども。
旅行好きの方にはたまらないサービスですね。英語ですが、非常にシンプルなつくりなので簡単に利用できますよ。以下からどうぞ。

噂をやりとりするためのコミュニティ。「海に眠る宝の話」や「Flickrがブログに埋め込めるんだ」というような噂が散見できます。
「Googleは計算機なんだぜ」というどうでも良い噂も。うーん、コンセプトは良いのかもしれませんが・・・。日本だとにちゃんねるがありますからねえ。

昨今、SNS上で独自の通貨を活用するサービスが人気です。ここではバーチャル通貨5000ドルを利用して、予想します。
何を予想するかというと、本や映画、歌などのメディアが、今後どれくらいヒットするかを予想します。
たとえば「誰々さんは7月末までに本を出す」というような予想があり買った場合の支払い金が設定されています。そして掛け金(というか株というか)は日ごとに変動します。
いわゆるクラウドソーシングを活用した流行ウォッチング。流行り物好きな人にはたまらないサイトですね。
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このサイトの主人公はJustin Kan君。サイト名の通りジャスティン君である。
ここでは、彼の1日が生放送されている。帽子の横につけたカメラで彼が見る世界を常時垂れ流している。デート中も食事中も。
そこでは視聴者がチャットや電話も可能で、なかなか盛り上がっているようだ。たまに帽子が明後日の方向にむいて「みちゃいけないもの」が行われているそうですが。
また出資も受けているようです。れっきとしたビジネスですね。
アイデアはみなも思いつくかも知れませんが、実際に実行するとなると大変なもの。その行動力がこの成功を生んだような気もします。
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ご存知、日本でも話題のtwitter。
「今何しているの?」に回答してコミュニケーションを楽しむサイトです。いわばSNSとチャットとブログのハイブリットのような感じでしょうか。
「今おきた」というコメントから「このアイデアはどうだろう?」「ねむい・・・」など短いコメントを多量に書き込んでいくのが特徴です。メッセンジャーや携帯電話などとも連動しており、より早いスピードのコミュニケーションが可能です。
SNSよりスピードが速く、
ブログより短く、回数が多く、
チャットよりも、クローズド。これがtwitterの特徴でしょうか。
時代背景としてブログやSNSなどで個人がものを書くという素地があり、その上でより簡単なコミュニケーションが求められていました。だからこそ、受け入れられたのだ、という見方もありますね。
個人的には、あまりにも時間が取られるのであまり利用していない昨今ですが。。
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ブラウザで最初に表示させるページをスタートページと呼ぶことがあります。このNetvibesはそのスタートページに最適なサイトです。
ここには、自分の好きな情報を自由にアレンジすることができます。たとえば天気予報や好きなサイトの更新情報、あるいはメールの情報などなど。モジュールが提供されているので、自分で組み合わせることができるというわけですね。
世界では1,000万人以上の利用者がいるのだとか。日本語にも対応しています。日本ではなぜか利用者をあまり見かけませんが、これからは日本でも盛り上がってくるのかもしれませんね。
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こちらはnetvibesと同じくスタートページを提供するサイト。ただし向こうはパリ発なのに対しドイツ発。向こうの緑に対して、こちらはシルバー。
提供されている機能はあまり変わりありません。個人的な使用感で言えば、向こうはRSSリーダーとしての使用がメインですがこちらではTo-Doや株価などのニュース利用になりがち(個人の嗜好によりますが)という違いがでました(恐らく、最初に提供されているモジュールの違い)。
また、こちらは友人などと有る程度、このページを共有することもできます。
SNSとスタートページ、といったところでしょうか。

Jangleは使い捨てのように電話番号を使うことができるサービス。
VOIP電話を活用。利用者は自分の電話番号などを登録するとIDと電話番号をもらうことができる。それを教えて電話をかけてもらう仕組み。
無料の電話だけでなく匿名の電話でさえも簡単に活用できるようになってきました。これでネット上のコミュニケーションがさらに促進されるのでしょうか。

いわゆるスライドショー。紙芝居のようなもの、を作ることができるサイト。
2年ほど前に出来たが、最近、よく目にするようになってきた。画像や動画を組み合わせ自分のスライドショーを作成。そこにはBGMをのっけることも出来る。
簡易ドラマが簡単に作れちゃいますね。アイデア次第で友達への報告や、恋人へのサプライズや親への報告などに使えそうです。

これはいわゆる地球に優しいDigg。Diggとは参加者の投票によってポイントがつくニュースサイトです。
このHuggで投稿されるのはエコロジー関連のニュースのみ。意外と盛り上がっているようです。「グリーンダイエットは本当にきくのか?」なんてニュースを見ることができます。
やっている方も社会貢献の意識が高揚されるのでしょうか。このように参加者にとって「貢献度」を与えることができる仕掛けは大切ですね。
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ニュースポータルとSNSを組み合わせたような「RiverWired」。
しかしここで提供されるのは、環境保護関連のニュースのみ。200前後のニュースサイトからアグリゲートしているそうです。
SNSはニッチ化が進んでいますが、このような特化も興味深いですね。

この「Fivelimes」は環境保護関連の情報に特化したソーシャルブックマークサイト。特に製品に特化しています。
例えば食べ物や服、乗り物などが紹介されています。
いまやブックマークさえも特化する時代になりましたか。

これもいわゆるニュース投稿サイト「Digg」の体裁をとっています。
しかし、ここでやり取りされるのは倫理や規範のようなもの。特に企業のものが多いです。
たとえばスターバックスの労働者に対する姿勢や、ネスレの規範などなど。
コンプライアンスという言葉が改めて重く感じるサイトですね。社会に対して優しそうなサービスです。

Twitter関連ツールは数多いですが、このTweetVolumeもその1つ。
単語を入力すると、その単語がTwitter内で何度喋られたかを調べてくれます。グラフにして可視化されるので見やすいですよ。
マーケティングツールとしても使えそうですね。
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名前が「Second Brain」。その名の通り、2つ目の脳を作ってくれるサイト。
どういうことかというとオンラインの情報を収集し、管理できるようにしてくれます。たとえばデリシャスのブックマークやYouTubeのお気に入りビデオなどなど。
今、オンラインでは情報が溢れかえり整理もつきません。だからこそこのような情報管理サービスは需要がでてくるのかもしれませんね。

リストって便利ですよね。ブログでも「5つのなんちゃら」とか「10個の方法」とか大流行。ということで、このDigaListはリストでコミュニケーションするためのサイト。
「やせるための10の方法」や世界中の宗教リストなどが集まっています。
個人的にもリストは好きなので、気になるサイトです。

Clearspringは、企業のウィジェット配布をサポートする企業。
日本でウィジェットはあまり見ないが(せいぜいブログパーツ)、アメリカではMySpaceなどのプロフィールなどにも埋め込まれてよく利用されている。
たとえばクライアントのNBAなどは試合の結果やハイライトを見ることができるウィジェットを配布。利用者はそれを自分のブログのサイドバーなどに埋め込むことができる。クライアントは他にTimeやユニバーサルスタジオなど。そしてクライアントはどれくらい見られたのかを全て把握することができる。
企業の新しいマーケティング手法になるのでしょうか。注目ですね。
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数年前より話題ですが、最近になってさらに話題にのぼることが多いLast.fm。
これはあなたにあった、おすすめの音楽を教えてくれるサイトです。おすすめは、いままで聞いてきた音楽の遍歴から教えてくれますよ。
自動的に聞いた音楽のリストを送信してくれるアプリケーションをダウンロードしてインストールしておくだけ。そうすると、聞いた曲がLast.fm上に蓄積されます。
似たサービスにPandoraもありますが、あれは自動な選曲なのに対して、こちらは人為的(つまり人の好みをベースにしているという点で)という点で違いがあります。意外性を含んだ曲を知りたいときはLast.fmの方が良いという声も。
音楽好きの方なら楽しめるのではないでしょうか。
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ミームとは、
文化的遺伝子で、文化内の「変異」が「遺伝(伝達)」的に承継され、「自然選択(淘汰)」される様子を進化になぞらえたとき、遺伝子に相当する仮想の主体とのこと(Wikipediaより)。
そのミームの名前を関したIMEEM。SNS機能をベースに音楽、画像、掲示板など一般的なコミュニティ機能が全て含まれている。
特徴的なのはメッセージとメッセンジャー(MSN、Yahoo!などなど)が連動していること。これで「一回参加したきりで終了」というユーザを取り込むことができますね。
このようにWebサービスはいかに外部アプリと組み合わせるか(携帯も含む)が大切な気がします。

このIMVUは、流行のバーチャルワールド関連のサービス。
3Dのアバターを作成可能。その世界でユーザー同士がコミュニケーションを取ることができる。メッセンジャーと連動して3Dで会話をすることもできます。
普段の何気ない会話が3Dになると、普段のおしゃべりのように親近感をもって行うことができるかも知れませんね。

一種のモバイルSNS。このLooptを使えば、友人たちがどこにいるかを知ることができます。また地図上にメモをつけることもできますよ。
近くにきたら教えてもらう、などの機能もあるそうです。対応端末はJava対応機。
日本ではまだこのようなモバイルサービスは増えていませんが、これから増えてくるのでしょうね。

昨今、「何してる?」で繋がるTwitterが人気ですが、その競合が「Jaiku」。ミニブログのように1行、2行のコメントを投稿していきます。
Twitterに比べ軽いのが良いという評判ですね。もちろん携帯からも利用することができます。
他の違いとしては、Jaikuの個別ユーザーページがサブドメインなのに対しTwitterはサブフォルダ。SEO的には違いがでてきますね。
日本ではまだまだ利用者は少ないですが、「これは!」という機能が付けばまだ人は移るのかもしれません(ブログやSNSに比べて移動するコストは低いので)。

ミニブログ、マイクロブログとよばれるジャンルの先鞭をつけたのがこちらの「Tumblr(タンブラー」。
利用者はブログよりも気軽に記事を投稿することができます。いくつかの定型した投稿方式があり「画像」「動画」「引用」などを簡単に投稿できるようになっています。
ちょっとしたメモ代わりにも良さそうですね。ネタ帳のごとくブログのサブブログとして使うのが良いのかもしれません。
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StumbleUponはいわゆるTVの「チャンネルガチャガチャ」を実現したサイト。
ブラウザにプラグインを組み込み、StumbleUponのボタンを押すと人気サイトや人気ページがランダムに表示されます。選んだカテゴリーや個人の嗜好にあった種類のページを探すことが可能。
そして自分でもそのページがおもしろいかどうかを評価することもできます。それにより、みなの評価が「おすすめページ」に反映されるという仕組み。
自分でもたまに使うのですが、なかなかユニークなページを知ることができて面白いですよ。鮮度は古くなりがちですが。
ちょっとした偶然の出会いがあるかもしれません。最近はビデオにも対応し、ますます「偶然」を楽しめるようになってきているようです。

昨年の中ごろから急に目にすることが多くなったBebo。いわゆる一般的なSNSですね。
友人と繋がり、日記を書き、動画などもアップすることができます。「Band」コーナーで音楽を「Bebo TV」では動画を力を入れておりMySpaceと競合する点も多くなってきました。
また、「Authors」という機能では個人個人の専門性を前面に出したページを作成することができます。たとえば「詩」や「恋愛物語」などの作品を公開するチャンネルを持つことができます。一種のコミュニティみたいな感じといえばいいでしょうか(少し違いますが)。
すでに3,000万人以上の利用者がいるようです。要チェックですね。

メッセンジャー使いの人には何かと便利な「meebo」。
Yahoo!、MSN、Gtalkなどの複数のメッセンジャーを1つにまとめて利用することができます。しかもソフトウェアやプラグインは必要なく、ブラウザ上で利用できる手軽さが魅力。
これを利用して、外部サービスとメッセンジャーを連携させたりすることもできます(確かTwitterとかも)。
既存のサービスをよりよくするサービスというのは他にもまだまだありそうですね。SNSのテコ入れとか。

Wikipediaはご存知かと思われます。あのようなWikiを個人でも簡単に利用できるようにしたのがこのWikia。
広告収入でなりたっているため、利用は無料。利用しているWikiはMediaWiki。
コンテンツはクリエイティブ・コモンズなどのフリーなライセンスである必要があるそうです。
Wikiは今後ますます盛り上がってくると思います。何かこだわりのある方はこちらで1つプロジェクトを作ってみてはいかがでしょうか。

昨今、話題になっているJoost。いわゆるインターネットテレビを見ることができます。
Skypeの創業者が立ち上げたということで鳴り物入りで登場。今はまだベータ版で限られた人しか参加できません。
専用のアプリケーションをダウンロードしP2Pで番組を見ます。チャンネルのようなものも存在しており、ニュースや音楽番組を見ることができます。5分くらいなので手軽に楽しめますよ。
YouTubeなどとの違いは、まぁテレビということで明らかに違うのですが大きく違うのは質が有る程度、保たれているということでしょうか。またフルスクリーンで見ることもでき、画質も良好です。
ちょっと試してみましたが、テレビ好きの人には受けそうだ、という印象をうけました。日本でも動画は盛り上がっていますが、このような試みはますます増えてきそうです。

もはや説明の必要はないように思えますがYouTube。動画共有サイトとしては世界一有名なのでは。
Googleに買収されますます話題になっていました。また訴訟もされており、話題には事欠きません。しかし収益モデルはなぞ。広告が入るという噂もありますが、どうすることやら。
ただ、ワーナーなどと提携しコンテンツを合法的に配信する動きもあります。いずれにせよ、この大物から目が離せません。

こちらもアメリカでは有名な動画サイト。Metacafe。日本ではあまり聞きませんが。
YouTubeなどと大きく違うのは、動画の視聴回数によってお金が支払われること。1位の人は週に1,000ドルほども稼いでいます。1本の動画で100万円ほど稼ぐことも不可能ではありません(かなり難しいですが・・・)。
このようにコンテンツホルダーと利益を折半するモデルは日本でも動きが見えてきているようです。動画に限らず、リベニューシェアはコミュニティを盛り上げる1つの仕組みとして覚えておいても良いかもしれませんね。

ギーク主導の動画スタジオ。動画共有ではなくテレビ番組のような仕組みですね。オンラインショーと呼ばれていますが。
Diggの創始者が仕掛けたということで、話題にもなっております。すでに毎月150万PV以上のアクセスがあるのだとか。
このような一方的なインターネットテレビは日本ではまだ少ないですが(そういえばGyaoはどうなったのでしょうか)。
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ご存知Digg。ソーシャルニュースでは最大手。今でもブログソフィアを牽引する力を持っています。
いわゆるニュースを投稿し、「Digg it」と呼ばれるボタンによってポイントが付きます。多くのポイントを集めたニュースが上部に表示されるという仕組み。トップページに表示されると数万のアクセスが訪れ、ダウンするサイトも少なくありません。
またコメント欄でも、ノイズのようなコメントは参加者からの評価で消されていきます。これにより良質のコメントが残っていくという仕組み。
この仕組みは今や数多くのソーシャルメディアに応用され、企業サイトでも活用されています。
日本ではまだソーシャルニュースの知名度は低いですが、今後盛り上がることは間違いなのではないでしょうか。ニュースもユーザーが決める時代のようです。
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登場したころはかなり話題になった「del.icio.us」。ソーシャルブックマークサービスの先駆けです。日本のはてなブックマークの先輩とでも言えば良いでしょうか。
人気のあるサイト(利用者がブックマークした数)を一覧してみることができます。Diggがニュースよりなのに対し、こちらはもっぱらサイトが中心。またタグという概念を広めたのもdel.icio.usの功績が大きいです。
ドメインも「del.icio.us」というわかりやすいドメインで覚えやすいですよね。
人気度はDiggに負けるとはいえ、まだまだ世界中で利用者が多いdel.icio.us。ご覧になったことのない方は一度、ご覧になってはいかがでしょうか。
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写真SNSとして抜群の知名度を誇るFlickr。この母音を省略するトレンドもFlickrが生み出しました。またdeliciousと同じようにタグのトレンドを作ったのもFlickrですね。
写真を公開し、タグとよばれるキーワードをつけます。それにより今まで不可能だった写真の検索が出来るようになりました。また、SNSなので、友人だけに見せる設定なども可能です。
AJAXを利用した使いやすいUIも特徴でギークに多大なる人気を誇っています。ただ実は写真サイトとしては最大手ではないのですが・・・。
個人的に大好きなサイトでした。
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2003年にSNSの歴史を生み出したFriendster。ケリー大統領候補が利用していることで話題になりました。
しかし、機能が少ない点からMySpaceに抜かされSNSの王座から転落。しかし、今では再生に向けて機能を充足中です。
SNSという歴史を語るときには欠かせないSNSでした。
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ブログでは「関連リンク」をよく見かけます。それは同じブログ内の記事などを紹介するリンクですね。
それを自動で行ってくれるのが、この「Sphere」。しかも他のサイトの記事が紹介されます。大手ニュースサイトでも「Shere it!」というボタンを見かけるようになりなかなかの人気があるようです。
よく見られているサイトはSphereのページに表示されるようですね。日本でもこのようなサービスがあっても良いのではないかと思ったり。

YouTubeのような動画共有サイト。こちらはより提供者向けのサービスが揃っています。
たとえば広告を設定できたり、動画の作成をサポートしてくれたり。プラットフォームという位置づけですね。
また、人気のあるショーはテレビ化される可能性まであるのだとか。

モバイルを使った粋なサービスを提供するMobio。
モバイルにアプリケーションをダウンロードして利用すると、今居る場所がわかります。そして、その場所で提供されているサービスを利用することが出来るという仕組み。
たとえばレストランの予約や、コンサートの予約、近くの映画館で公開されている映画、クリーニング情報などがわかります。
これは便利かも。
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これは携帯用のFlickrみたいなサービスです。
携帯で撮った写真をそのままこのサービスに送ります。すると友人が見ることがき、コメントを書くことも出来ます。
携帯で友人に写真を送っちゃうと、受信した方もパケット代がかかるので申し訳ないことがありますが、このサービスならこの心配はいりませんね。
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携帯用の広告媒体を提供するAdmob。かなりの勢いで伸びているようです。
すでに30億弱のPVがあったようです。モバイルのメディアはコミュニティや検索、ダウンロードやニュースなどと多彩。個々のメディアに応じた金額を投資します。
モバイルはPCより若干遅れてトレンドが追いつきます。携帯広告はまだまだ伸びそうですね。
AdMob - Buy mobile web advertisements, Sell ads on your mobile web site

かなりの低予算でテレビCMを放送することができるサイト。
地方のテレビ局の枠などを買い取り、小分けにして売っているようです。そのオーダーから製作までをワンストップで請け負います。
ネットを使ってテレビのCMを買うという逆説的なシステムが面白いですね。

動画を使ったネットでの広告やマーケティングが人気です。
そこで、ここのVitrue TMではユーザーに企業の広告を作ってもらおう、という仕組みがそろえられています。すでに10万人の利用者がいるのだとか。クライアント例としてはGMが参加しているようですね。
もっともこのようなソーシャルメディアでは炎上やブランドの低下がつきもの。そこに十分に配慮しているからこそ、企業も安心して利用できるようになっているのだとか。
まさにCGM、ですね。

ソーシャルメディアに数多く入っていると困るのがパスワード忘れ。同じものにしていても良いのですが、盗まれたときが大変です。
そこで活躍してくれるのが、このJanRain。複数のサイトのパスワードを一元管理することができます。OpenIDの仕組みを利用しているそうな。Jybeなどのサイトが参加しているようです。
わかりやすく便利なサービスですね。

なんだかいそがしい昨今。「秘書の1人でも欲しい!」と思ったことはあるはず。しかし、そんなお金もない。
そこで、このRearden Commerceを活用してみるのはいかがでしょうか。Webベースのアシスタントサービス。
飛行機の予約や会議のスケジュール管理、アジェンダの整理などを行ってくれます。すでに150の企業に導入されているようですよ。
今の時代にふさわしいサービスでした。
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これは便利そう。音声メールを自動的にテキストに変換してくれるサービスです。SimulScribeが提供。
留守番電話などもテキストにしてくれると時間の効率化が図れますよね。これは個人的にも欲しいサービスでした。

昨今、Web2.0が流行していますが、しかしオフィスで使うアプリケーションはいわゆる前世代のまま。なぜそれらは革新されないんでしょう。
そこでSuccessFactorsが、オフィス用のWeb2.0系ソフトを提供。レビューツールやスケジュールツール、プランニングツールなどをパッケージにして提供します。
すでに流行っているものを他の分野に適応するというアイデアは他にも使えそうですね。

個人的にかなり気になる企業がこの「TURN」。いわゆる広告屋さんなのですが、全てを自動化にしています。
それだけじゃあAdsenseと変わりません。これが違うのは、「ターゲッティングが正確」「Pay Per Playと呼ばれる成果報酬」「そのサイトの履歴を分析」などの特徴があるそうです。
個人的に気になるのは、その「サイトの記事にマッチした広告」ではなく「サイトにマッチした広告」というものは今後はメインになってくるのではないかしら?と思ったり思わなかったり。
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携帯から自宅のPCなどにアクセスできるサービス。そこからドキュメントやファイルを検索することができます。
いくら携帯が便利になっても容量の大きいファイルは自宅のPCに置いていたりします。そこで、このモバイルを窓口にしてPCを操ってしまおうというアイデア。
合理的で、効率的ですね。
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動画共有サイトの1つ、Revver。他と違うのは、動画をアップした人が儲けられる仕組みを作っているという点。
metacafeはPVに応じて定額が払われますが、こちらは1PVあたりに幾ら払われます。非常にシンプルなUIですね。
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こちらも動画共有サイト、Heavy.com。チャンネルという概念があり、あるカテゴリーに属す動画を見ることができます。
全体的に動画の質(面白さ)は高いような気がします。UIが黒でシンプルになっています。ロゴさえもなかった・・・。

こちらも動画共有サイト、「Vimeo」。2004年にスタートし、今では12万人ほどの利用者がいます。
どちらかというとSNS寄りで、他の動画共有サイトとは若干違う雰囲気があります。とはいえ、UIや雰囲気の違いだけでユーザーはひきつけられません。難しいところですね。
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自分の考えをマップしていくマインドマップをWeb上で行うことができるbubbl.usです。
2.0チックなバブルを作って加えて、マインドマップを作ります。気持ちよいですよ。
これで悩んでいた案件を解決してみるのはいかがでしょう。

ChipInは、お金の出資を募るサービス。「これこれに使う」と書いて「いくら」を「いつまで」に必要という設定を表示させます。
あとはそのウィジェットを自分のSNSのプロフィールやブログに公開しましょう。見てくれた人が投資してくれるかも。

最近は女性が働くことも多くなり、働く妊婦さんは大変です。
そこで、そのような妊婦さんを助けるのがBabyplanners。買い物や家事などの代行を行います。また、メールでの相談にも対応してくれています。
初めての出産は不安が多いもの。このようなサポートは嬉しいですね。
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これは便利。このLicketyShipを使うと、荷物をその日のうちにピックアップし届けてくれます。まだアルファ版で一定の地域でしか行われていませんが。
個人的にはキャラクターのカエルさんが気になります。
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「ああ、これって誰に貸したっけなぁ?」「誰かに1万円借りてたんだけど誰だったっけ?」というようなことはないでしょうか。
そのようなときに活躍してくれるのがBillMonk。物や金銭の貸し借りを登録しておくことができます。また「貸りられる」物品(CDや書籍)をリストとして見ることもできますよ。

「お、このアイデア素晴しい!」と寝る前に思ったのに、起きたら忘れていることってありますよね。
そこでQTechを使ってみるのはいかがでしょう。携帯電話からメモを吹き込めばきちんとそのアイデアがサイト上で管理されます。
物忘れが多い人には便利かも。

何かと動画を見る機会が多い昨今。お気に入りの動画も多いのではないでしょうか。
Panjeaを使うとそのようなお気に入り動画を一箇所にまとめることができます。友人などに、そのセレクションを公開することもできますよ。
自分なりの番組が持てるような感じですね。

ニッチSNSの1つ。といはいえミドルサイズか。アウトドア好きの人のためのSNS「Outdoorzy.com」。
まぁそのまんんまですが、コンテンツはちゃんとアウトドア仕様。ターゲットだけきめてコンテンツは他のSNSと同じというものが多い中、ちゃんとしているSNSには好感が持てます。
たとえば遊び情報(川くだりやキャンプ)、それに連動したイベント情報、いってきた人はレポートを書きます。アウトドア好きなら楽しめそうなSNSでした。
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ご存知の方には有名なPandora。音楽サイトです。わたくしも仕事中、ずっと聞いてました。
どのように音楽を聴けるかというと、ラジオのように歌が自由に流れてきます。しかしラジオと違うのは自分が指定した曲に似た曲が延々と流れてくるという仕組み。たとえば、オアシスなどを選ぶと(あるいは曲を選ぶと)、UKロック調の曲がいろいろ流れるわけです。
Last.fmと少し似てますが、これは完全に自動処理している点が違います。曲を成分分解(的なこと)をして似ている曲を探しているそうです。
本来は著作権をクリアしているそうなのですが、最近日本からのアクセスはNGになってしまいました。悲観する人多数。ああイトシのPandora。

世界で利用者多数のBitTorrent用クライアント「Tribler」。
Last.fmのように「自分がどんな動画などを見たか」という利用履歴から、おすすめの動画を教えてくれるそうです。たとえばYouTube履歴などがベースになっているようです。
このように自分仕様のおすすめ(検索でもMySearchは増えていますが)サービスは今後も流行るに違いない。

イベント関連のサービスはアメリカでよく見かけますが。Eviteを筆頭に。今回のattendioもイベント関連のサイト。
イベントをカテゴリーや場所から検索することができます。見つけたイベントはiCalやGoogleカレンダーにインポート可能。
個人的に面白いと思うのは人気のあるイベントを探せる点。また「イベントをおすすめする人がいる」という点、いわゆるアルファ「はてなブックマーカー」のイベント版みたいな感じですね。それにより、素敵なイベントを見つけやすくなります。信頼できる人のイベントはいきやすくなりますよね。
イベント版、ソーシャルブックマークのような感じですね。面白そう。
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Adsenseではそのページに合ったテキスト広告や画像広告が表示されます。
このPrimoFeedでは、そのページに合った「商品」が表示される仕組み。まぁ、自動化されたアフィリエイトシステムですね。
ただ、クイックスルーレートなども把握できるそうで、統計的に自分のページを分析したい人には良さそう。

株式に関するSNS「StockFriend.com」。株やファンドに関する情報をコミュニケーションできます。
人気のある株やファンドも表示されます。また、大会も行われているようです。なかなか使える情報が集まっているのではないかしらん。
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たとえば。たとえばプレゼントで黒い箱をもらうと、わくわくしますよね。「何が入っているんだろう?何だろう?」みたいな。
その興奮を人と分かち合いましょう。ということで、このUnpackd.com。
なんと未開風の箱の写真をやり取りするだけのコミュニティ。バカですが、なんかほほえましいです。これ、実際に交換とかどうかなぁ。お楽しみ袋みたく。んー。

これ良さげ。いわば、友達のためのソーシャルブックマークサービス。
このPluralListを使うと、「お、この情報、友達に役立つかも」とチェックすると友人に送られます。情報過多の時代だからこそ。
このままじゃイマイチだけど、なんかひねり加えたらかなり良さそう。たとえば本とかで?うーん。

スポーツ好きの人のためのSNS「3eep」。
まぁアイデアは新しくありませんが機能がそれなりに充実しているのが良いかと。動画、コミュニティ、イベント検索、クラブ検索、スポーツ検索などを行うことができます。
フットサルの対戦相手探したり、野球のメンバー募集などに使えそう。

有名Web2.0サイトから一気に単語を検索することができるSputtr。
たとえばGoogle関連のサイトやTwitter、Flickr、technoratiなど36個のサイトから単語を検索できます。

「ああ、いまなんて幸せ。この瞬間は忘れないでいない」という人はOurStory.comを使いましょう。
これは今、微妙に人気の「クロニクルサービス」の1つ。自伝を作成できるようなサービスですね。
年表に画像やメモを残しておくとそれが一覧で見れるようになります。
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このBUZ Interactive。いわば音声のメッセージを送ることができるサイト。
それだけ聞くとインパクトはないのだが、音楽をミックスさせて送ることもできる。そして、どうなるか?いわゆるグリーティングカードを生声で作ることができるようになるのだ。
いわゆるグリーティングメールは、今の時代、イージーすぎて受けない。だからこそ生声のサービスは需要があるのではないか、と個人的には思います。

最近、携帯に注目している。今更、とはいえ、今更だからこそ、やっぱりモバイルというような。
このiqzone.comは携帯用の三行掲示板サイトのようなもの。写真で売りたいものを撮り、そのままアップするだけ。携帯カメラとオークションはこのように相性が良い。
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「明日のイベント、受付って誰に頼んでいたっけ?」という時ってありますよね。
そのように複数人で何かをする時に情報を取りまとめることができるのがこのCircleUp。
たとえばイベント参加者用のグループがあり、そこに一括して質問を投げます。「明日の担当場所教えて!」。するとみなが返答します。誰が返答していないかもわかります。返信は携帯メールかIMで行われますよ。
もちろん、これを応用して仲間内の人力検索として使うことも可能。

ソーシャルプランニングという名前がついていますが。
このMyDesignInは、家をデザインできるサイト。家具などのイメージを集めてきて、自由にレイアウトを配置できます。
そして「ソーシャル」というからには友人や家とその情報をやり取りできます。

個々人が書いた記事のポータルサイト。OhMyNewsのニュース色が薄いようなイメージでしょうか。
参加者たちが記事を評価します。なぜか政治関係の議論が多く、たとえば「移民と市民権」に関する議題に関して記事が寄せられています。
評価が高い人にはお金が渡されます。

数年前から自費出版が人気ですが、ブログを書かれている方はブログのコンテンツを本にしてしまうのはどうでしょう。
このSharedBookでは画像や文字情報などを簡単に本にすることができます。
友人のブログを本にしてプレゼント、なんてのもしゃれてますね。

自分専用のチャンネル、を作ることができるSplashCast。チャンネルと言ってもピンとこないかもしれないですね。
具体的にはストリーミングメディアと呼ばれます。画像やテキスト、動画、音楽、自分のナレーションなどをミックスさせ1つの番組にしたてあげるようなイメージです。
今後、コンテンツがますます増えればこのような個人の価値観に基づいたコンテンツ群は需要があるのかも。

おお、これ便利かも。というか新しい。
ご存知大人気のDigg。そのシステムを自分で持つことができるのがこの「coRank」。もともとはDiggライクなニュースサイトだったのですが、先日、このサービスを開始しました。
利用者は自分専用のページにばしばしニュースを投げていきます。はてなブックマークみたいな感じにブックマーク用に投げることができます。また、全体で人気のあるコンテンツから記事をひっぱってきてクリッピングすることもできます
そして自分のページは友人とSNSのようにシェアできます。それにより友人たちとの間で盛り上がっているニュースを見ることができるという仕組み。つまり、SNSとDiggとソーシャルブックマークの良いところを撮ったシステムですね。
なかなか素敵。

ばからしいけど面白い。このPictogameでは、自分の写真をベースにゲームが作れます。
いわゆるジグソーパズルのようなものから、ニキビを潰していくシューティングのようなゲームまで。
下らないけど、なんだか素敵。
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このCollegeHumorは大学生のコミュニティサイト。しかし、名前にユーモアが入っていることからわかるように「ネタ」がかなり多いです。
たとえば、面白い動画や画像が自由にアップされて人気があるものが上位に表示されます。エロがとても多いです。
あと女性の画像だけの表示する「girls」というコンテンツやネタ記事ばかり集めたコーナーもあります。男が好きそう。
こういうエッジの立て方もありだなぁ、と思った次第。

比較的古くからある動画共有サイト「GUBA」。
特質としては、ちゃんとした動画をダウンロードして購入することができます。ワーナーなどとも提携してコンテンツを配信中。
あとアフィリエイトも特徴でしょうか。動画を自分のページに張ってそこから参加してくれればお金をもらえます。ただ日本からはソーシャルセキュリティナンバーがないので難しいです。

何かと話題になっている不動産サイト「Trulia」。先日はセコイアからの出資も受けた。
Truliaは単なる不動産検索サイトではない。基本は売られている物件を探すのだが、そのオプションが凄い。
まず各地の地価的なものを調べることができる。また、Q&Aコミュニティで質問をすることもできる。APIを公開しているので、さまざまな便利ツールが増えてきている。
またRSS機能により、狙った物件をじっくり待つこともできます。さらには、Amazonのように履歴によるおすすめ物件まで。
4月の月間PVで150万PVほど。
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映画のコミュニティサイト「Spout」。ただし、それなりの人気を誇るだけあって、様々な機能が充実しています。
たとえば「レビュアー」を探すことができます。信頼できる人のおすすめなら信用できそうです。他に、映画のタイトルを入れれば、それに似た映画も教えてくれます。これは便利かも。
また、グループの機能やタグ機能、掲示板機能などコミュニティ機能は一通り揃っております。
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こちらもTruliaと人気を分ける不動産サイトの1つ「my-currency」。
どちらかといえば、こちらは群集知を活用しているタイプ。ある不動産が紹介され、値段が表示される。利用者はそれが高いか安いか評価していく。それにより、その不動産が適正価格になっていくという仕組み。
ブログ、Wiki、Q&Aなどのコミュニティ機能も用意されており、そこでは不動産の情報が交換される。そこでの発言などによりユーザーは自分の地位が変わってくる。
その結果、不動産の専門家になってビジネスに繋げることが出来るようになるのかも知れません。

こちらは物件検索サイト「Zillow」。
売りは3D。検索はまず地図から探す。そこで写真が表示される。「バードビュー」をクリックすれば、空からの眺めがわかるという仕組み。この機能は日本の賃貸マンションの機能などでも欲しいなぁ。日当たりが気になります。
またAPIも公開され、流行のサイトの1つ。
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音楽に関するニュースや画像を楽しむことができるサイト「Buzznet」。
ユーザーは画像や動画、記事などを自由に公開することができます。
TechCrunchによると「ポップカルチャーが前面にでたサイトだ」ということですが、わかるようなわからないような。

割り勘サイトといえばいいのでしょうか。この「PayItSquare.com」はグループのみんなからお金を徴収することをサポートしてくれるサイト。
代表がこのサイトでグループを作成。あとはメンバーを登録して、金額を入力すれば個々に連絡がいく仕組み。メンバーはクレジットカードでお金を払います。
そして溜まった金額はPayPalで代表者に還元される仕組み。手数料は4%ほど。
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P2Pの金貸しビジネスを行うZOPA。
借り手はきちんと与信を受けます。貸し手はレートや期間を設定。うまくマッチングすれば、融資が始まります。
デフォルト率は3%ほど。貸し手は最低1人につき50人に融資し、マックス額は1人あたり4万円程度に抑えられているそうです。
利用者は10万人前後だとか。
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映画のレビューサイト「Flixster」。それだけ聞くと目新しくないのですが勢いが凄い。
ユーザー数は1,000万人を超えたそうで、書き込みは1日200万件にのぼる(累計は3億8000万件以上)。かなりの数で、ここまで集まればもはや欠かせないデータベースとなるのではないでしょうか。
ビジネスモデルとしては半分はチケット販売で半分は広告。なかなかバランスの取れた割合ですね。

巨大ECサイトGlimpse.com。女性用のファッション関係のアイテムが25万点以上そろえられています。
提携しているお店は104。もちろんログインしてリストを作成したり、友人にアイテムを紹介することもできます。
最近はFacebookと提携し、アイテムをコンテンツにできるサービスを開始するのだとか。
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ニュースのソースで見かけることが多いPingdom。これはサイトのモニタリングサービスです。
ユーザーの滞在時間やインフラで問題が起きたときに知らせてくれるサービス、レスポンスタイムの確認などが揃っています。
クライアントにはAlexaやTechCrunch、Gigaon、Skypeなど早々たる企業が。今後、ますます注目を浴びる企業ではないかしら。

こちらのBring Lightは慈善事業の寄付を受け付けてもらうコミュニティサイト。
たとえば「貧困の人々に○○のワクチンを提供しよう」「若い技術者を育てよう」というような事業アイデアが投稿され、「寄付」ボタンが押されると寄付が集まります。
どれくらい溜まったのか見ることもできるのでその辺はDigg風味の匂いも若干感じさせます。

海外のSNSではプロフィールのページにウィジェットを埋め込むことができます。そのため、プロフィールを活用するためのツールがいろいろ出ています。
その1つがこのVoki。アバターを作成できるツールです。しかし、ただのアバターではありません。なんと喋ります(日本人用の声も用意されています)。テキストを打ち込めば、それを喋ってくれますし、自分の声で吹き込むことができます。
ちょっとプロフィールにインパクトを与えたい時は使えそうなツールでした。

個人的に最近「旅」のソーシャルメディアが熱い原田ですがいかがお過ごしでしょうか。
この「TripCart」は、旅の検索サイト。場所名(シカゴ、NYなど)やアクティビティ(スキー、山登り)、時期などから旅行先を検索できます。
これが面白いのは、旅行は場所から決めてしまいがちですが、アクティビティからも色々検索できる点。しかもマッチング精度も表示されます。
旅のイベント情報も充実していますよ。

このKeepm.comはコンタクト先、管理システム。非常にシンプルなUI上で友人などの連絡先を管理することができる。
Webサイトや電話番号など。それだけだと何も面白くないのだが、これが優れているのは外部との連携である。
他のPCやipod、携帯などにこのデータを移すことができるという。コンセプト自体はなかなか興味深いように思える。
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ちょっぴり新しい匂いがするサイト「WhoseTime? 」。
MashableによるとTwitterとDiggをあわせたようなサービス。どういうことかというと、「その時間に何をしていたか?」というようなことをミニブログ風に投稿。この時に分単位で投稿します(しかも、この時間は他のユーザーとかぶってはいけないという縛り!)。そして評価に応じて、トップページに登場する仕組み。
この結果、ここでは壮大なクロニクル(世紀にわたる人類の絵巻物!)ができあがります。もっとも書かれていることは誰々が生まれた、とか旅をしてた、とかが多いのですが。
面白いな、と思ったのは、「時間軸」をコアにしている点。ブログがそもそも時系列を重視したサービスですが、それを逆手にとり、これは「過去の出来事」をコンテンツにするという点。
このサイト自体はいまいちでもコンセプトは使えるのではないかと思いました。

recruit.netは求人検索サイト。すでにある求職サイトからの情報も集めてきているので情報量はそれなりに存在。Googleの求人も見かけた。
中国やインド、日本などアジアに強いのが特徴。まだ、外部サイトと連携し、このような情報を自由に提供する。

「ニュースはいの一番に知りたい!」という人っていますよね。ジャーナリスト向きの。そのような方におすすめなのが、こちらの「Particls」。
選択したキーワードに該当するニュースを即時に教えてくれるサービスです。教えてもらう方法は、ブラウザのティッカーで教えてもらう場合やポップアップ、メールで教えてもらう方法などいくつかあります。
アテンションマネージメントシステムと呼んでいるそうですが、いそがしい現代人にあったサービスかもしれませんねえ。株価の情報とかには便利そう。

欧州などではかなり有名な旅行サイト「lastminute.com」。とはいえコミュニティではなく、航空券やホテルの予約を販売。
2ヶ月前以降の商品を販売し最大7割ほど安くなる仕組み。つまり旅行代理店の抱える在庫の問題を解決するサイトとでもいいましょうか。
日本にも2002年ほどに上陸しましたが、今は見なくなりましたね。

日本語版でも欲しいなぁ、とちょっと思った「blern.com」。ニュースレコメンデーションサイトです。
どういう仕組みかというと、このサイトでは大量のニュースが表示されています(Diggのように)。そして「いる」「いらん」とここのニュースを評価していきます。
その評価から「あなたにあったニュース」を自動的に見つけてくれるように学習します。まぁ仕組みとしてはありがちだけど、ちゃんと働いてくれれば便利ですよね。
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「おお、便利かも」と惹かれたのがこのサイト「メリットデメリット」。名前の通り、ある題目に関するメリット(利点)とデメリット(問題点)を羅列するサイト。
たとえば「Web2.0」だとメリットとして「マッシュアップがしやすくなった」があげられる。デメリットとして「うさんくさいバブルのような雰囲気が醸成されてしまった」という点があげられている。
個々のメリット・デメリットを○か×で評価することもできる(Digg風に)。それにより信頼できる情報が見えやすくなる仕組み。またタグやランキングなどの情報を検索する時に便利な機能も備えられている。
このようにWeb2.0時代では、ありとあらゆる情報が玉石混合で溢れている。その中で「わかりやすく(整理されている状態)」、「信頼できる」情報を入手できるサイトが求められているのではないか。
このサイトは、その一つの可能性を提示してくれるサイトなのかもしれない、と思いました。

コトノハのようなコミュニティサイト「wis.dm」。2択の質問を投げかけ回答を得る。ちょっぴり人力検索のようにも使える。
「神様が人つくった?」とか「くじらを見た」とかの質問が投げかけられ100以上の回答が集まっていたりする。人気のある質問やタグもあり、盛り上がる要素がそろえられている。
何より素敵、と思ったのはおすすめ機能。自分の回答遍歴でおすすめの質問を教えてくれる。

ギャルのランキングサイト「GRPランキング」です。ギャル社長で有名なshihoさんの仕掛けではなかったかしら。
色々なランキングがギャル風なUI上に公開されています。たとえば、「どこまでが浮気」というランキングでは「1位 2人であったら」「2位 キスしたら」云々と並んでいます。
マーケティングに使うには面白いかもしれませんね。

これはなかなか壮大なサイトではないでしょうか。こちらの「My Football Club」はサッカーファンのためのサイト。しかしただのコミュニティではありません。
なんと、ここでは各サッカーチームに投資をすることができるのです。で、その人たちが、そのチームのフォーメーションやメンバーを決めるようにする、という仕組み。壮大すぎて詳しくはよくわからないのですが、とりあえずそういうコンセプトです。
もう1つ面白いのが5万人を集めるまで課金しないということ。今、2万5千人くらいが利用していて、5万人揃ったところから課金スタートです。面白い。
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なんだかとても新しい電話帳サービス「GrandCentral」。今までの電話帳はせいぜい相手のプロフィールを区分する程度でしかなかった。しかし、このサービスを使うと、相手によって個別の対応が可能になります。
たとえばいそがしいときに「家族の電話だけ出る」という設定が可能。また知らない人からかかってきた場合はすべて留守電にすることも可能。恋人の電話は携帯電話に転送、という仕組みもできます。
未来の電話帳、ですね。

ありがちなダイエットサイトと思いきや、仕組みが素敵。この「traineo」では、痩せたい人を目的としたコミュニティ。
まず参加するさいにいつまでに、どれだけ痩せるか決めます。次に4人の友人を決めます。すると、あなたのダイエット成果が定期的に彼らにレポートされる仕組み。
それをモチベーションにしてがんばりましょう、というサービスですね。今まで、ユーザー全体で6,000万カロリーが消費されたとか。7000キログラムほど?

本好きな私としては気に入った。この「Quotations Book」では引用文を検索することができます。
たとえば「apple」と入れると「apple」を使った引用文と誰が喋ったか、ということを知ることができます。「LOVE」などのカテゴリーから探すことも可能。またキーワードのサジェスチョン機能も便利。「探しているのは○○?」みたいな。
ブックマーク数も表示されますよ。またRSSやEメールで新着情報をもらうことも可能。まさに引用のポータル。

これまたなんというかチャレンジングなサイトができました。その名も「FatDoor」。
これは地図をベースにいろいろな人や店を探すことができます。ベースにしているのは「Microsoft Virtual Earth」。2次元でも3次元(写真)でも探すことができます。
自分の家を表示しておけば誰でも見られるようになります。その人にメッセージを残すことも可能。かなりプライバシーぶっちぎった興味深いサイトです。
でも近所にいる人が何をしているか気になるときってありますよね。その点においては面白いのではないでしょうか。

レシピサイトは数多くあれど、このコンセプトのものはなかったのですは?この「Rouxbe」では動画で料理の作り方を教えてくれます。確かに便利。
ユーザーはコメントなどを書き残すことができます。またシェフをメインとしたコミュニティもあります。
「テキストだったもの」を動画にするという方法はいろんな分野でも使えますねえ。

フローチャートを作ることができる「Flowchart」。
バブルマップを作るツールなどの親戚ですね。変わった機能としては、リアルタイムで友人とコラボレーションができること。それは面白いかと。
また、アウトプットにPNGやPDFが選べるのもなかなか。
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Q&Aサイトの「AskSolvers」。日本のQ&Aサイトと比べて非常にシンプル。というかあまり機能がない。
タグと検索機能くらいか。質問したい人は掲示板のようにポストして、あとは誰かが答えるというだけ。仕掛けは特に無し。
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株に関する情報を話する「Stock Noise」。株そのものというよりも、株に応じた企業に関する事柄。「このM&Aはどうなの?」とか「この会社、今日、こんなことがあったけどどう思う?」というような。
よくない書き込みは、下げることもできます。Diggライクな株サイトでも言いましょうか。
今後、このようなDigg風サイトはますます増えてくると思われます。

オンライン・オフラインSNSという「minglenow」。どういうことかというと、オフラインをより便利にするためのオンラインSNSです。
これは一般的なSNSと同じで友人たちとつながります。そして、やり取りするのは場所の情報。「今日、ここのクラブいくよ」とか「このレストランに来週いってます」というような場所の情報をやり取りします。
それにより、互いにより仲良くなっていけるという仕組み。西海岸からスタートですが、かなり人を集めている模様。

DSで売れた「頭の体操」をWebで出来るようなサービス「Lumosity。
記憶力のテストなんかがある。たとえばハトが一瞬画面に出てきて、その出てきた場所を覚えておくというような。意外と面白かった。
Flashベースで出来ています。
» Lumosity

アバター作成サイト「Gizmoz」。自分の写真をアップロードすると3Dのアバターになる。しかも喋る。ちょっと凄い。
表情も種類から選べる。服装なども選べる。音声も入れれます。凄い。
使い方はMySpaceなどのプロフィールページに貼り付けでしょうか。
» Gizmoz

人力が加わった検索エンジン「Mahalo」。
どういうことかというと、ある単語の検索結果の上位はガイド(と呼ばれる中の人)が選んだ検索結果が表示されます。
その「ある単語」とはよく検索される単語。それにより信頼ある情報だけが必ず上にくるという仕組み。また、ユーザーが必要としているだろうと思われる情報も、右側に出す(国を検索したときの通貨など)も設定。
ディレクトリ風ロボット検索エンジン?といいましょうか。
» Mahalo

大まかに言えば、一般的なSNSの「YUMONDO 」。アーバンスタイルシェアリング、という大げさな名前がついていますが。
その町に関する情報を交換します。町のイベントや店、クチコミ情報など。それにより町同士でのコミュニケーションがはぐくまれます。
せっかくベータ版のアカウントもらったのに、なぜか今入れず。
» YUMONDO

死んだ人を追悼するための「Respectance」。いわゆるSNS的なコミュニティサイト。
死者の写真や動画を公開することができます。その人にまつわる思い出なんかも記します。
興味深いのはビデオダウンロード1ドルという課金方法。それによりトラフィックの問題を解決しているようです。
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携帯での写真コミュニティサイト「mostrips」。まぁFlickrの携帯版チック。ただ、携帯で撮った写真ってPCに移すのはめんどくさいので、簡単にWeb上にアップできると便利ですよね。
また、携帯から検索などもできます(PCからはNG)。
» mostrips
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フロアプラン(日本語でなんという?)を作成できるFloorplanner.com。
図面を作って、家具を配置していきます。新居の計画をたてるときによさげ。シェアもできます。

ディレクトリ検索の「Startup Search」。何が検索できるかというと、Web2.0企業いろいろ。いわゆるスタートアップ(日本語でいうならベンチャー?)。
トラフィックの多いサイト10を表示。また、投資家、運営者、サービスの説明もある(Wikipediaの簡単な感じ)。
なかなか便利そう。

地元情報検索エンジン「YouGetIt」。
郵便番号を入力すると、その町にあった情報がずらずらずらっと出てきます。ニュースやスポーツ、案内広告やホテル、レストラン、イベントなどなど。
面白いのではその町の有名人(出身のタレントなど)も出ます(DBどこだろう?)。意外と便利かも。
» YouGetIt
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メールマガジンと言うと、やぼったいですが、ニュースレターを配信できる「Newsberry」。
企業がマーケティングなんかに(DMのように)使います。効果測定などもできる優れもの。企業によっては、便利かも。
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住所録や予定を統合して管理できる「anywr.com」。
コンタクトリストをインポートして統合。それを携帯電話と同期させます。
同じようにカレンダーの予定なども同期ができます。まぁ、携帯でコンタクトリスト確認したい時はたまにあるかも。そう考えると使えますね。

バズ(クチコミ)情報を交換するコミュニティ「Be A Good Buzz」。サイト名にもあるように「グッドな」クチコミだけを交換します。そのコンセプトは好き。
たとえば、「マイケルジャクソンのこのビデオいい!」とか「この音楽いいよ」みたいな情報がやり取りされています。Diggのように「いいバズ!」「悪いバズ!」と投票も可能。

人名に関する検索サイト「Nymbler」。面白い!
ずらっと子供達の名前がでます。性別で分類可能。その中から好きな名前を6つ選びます。自分で打ち込んでも可。
すると「あなたにおすすめの名前はこれです」と出てくる仕組み。また、その名前がアメリカにおいて、どれくらいポピュラーか、という情報などもわかります。

位置情報ベースの検索エンジン「Loki」。最近、Y!やMSNなども力を入れている分野ですね。
これはPCと携帯から利用可能。PCの場合はIPアドレス、携帯の場合はGPS情報で位置情報を提供。今、いる場所を友人に教えたり、その場所に関連した情報を得ることができる。
» Loki

猫のソーシャルネットワーキングサービス「Unitedcats.com」。動物系のSNSはいまや珍しくありませんが一応。
猫専用のページが持て、プロフィールや写真を公開します。プロフィールは「棲んでいるところ」「ライフスタイル」「猫日記」など普通のSNSと同じ機能があります。
変わったところでは、写真を評価できる仕組みがある点でしょうか。思ったより、たくさんの猫がいます。

10代の女性を狙ったコミュニティ「Stardoll」。基本はSNS。しかし面白い機能がある。
なんと人形という仕組みがあるのです。その人形に服などを着せたりして遊ぶ仕組み。セレブを模倣した人形もあるとか。で、新しい人形や服を購入することも可能。
ユーザー自身もアバターをベースに遊びます。つまり写真はあまり使いません。10代メインだとそのほうが良いのかも知れないですね。
人気がある人形はWebマガジンに掲載されます。人気は投票で決まる仕組み。ちょっと面白そう(というか、うけそう)と思ったサービスでした。

何かのファンとして人々と繋がる「Fanpop」。たとえば「スターウォーズ」や「ドラマ24」のファンということで盛り上がるサイト(コミュニティのようなものに所存)。
似た「ファン」のコミュニティも教えてくれます。また「Fan Pic」というコーナーでは、そのコミュニティの写真を投稿し合い、人気投票もできます。
» Fanpop

電子ブックだけを集めたポータルサイト「ebookee.com」。これ便利。
そのままですが、無料で読めるWeb上の電子ブックのリンク集です。ただしポータルというよりもコミュニティ寄りに近いかも。
カテゴリは「勉強」「ノンフィクション」「物語」などと大きくわかれています。また、ランキングもあり「最近追加」「人気ある本」「読まれたページ」などなどが便利。

モバイルのメール機能とTシャツを組み合わせたサービス「Reactee」。アイデアが斬新。
ユーザーはTシャツを作成(もちろん有料)。そこにキーワードを入れておく。そのTシャツを見た人は、そのキーワードを「41411」という固定の連絡先に送付。
すると情報が入手できる。Tシャツ製作者は送ってくれた人の名簿を作成することができる。
オフラインとオンラインの組み合わせが面白い。

携帯のRSSフィードポータルを目指す「Mobispine」。携帯電話専用のフィードを「ディレクトリ」で集めようという計画。ロボットではなくディレクトリというのが良い。
それらのフィードは簡単に登録が可能。そしてそこで読むことができる(RSSリーダー機能もあるということですね)。
おすすめのフィードなども教えてくれる。このサービス、ありそうでなかったのでは?

キーワードでマーケティングができる「SMS Mobile Marketing and Mobile Advertising」。モバイルのサービスです。
利用者はこのサイトでキーワードを決めます。それがキャンペーン用のキーワード。そのキーワードをカスタマーなどに配布。「もっと情報を知りたい人はここに、このキーワードを入れて送って下さい」みたいな感じの情報を送る。
そして、その情報をキーワードで取り寄せた人のリストができあがる。

家系図をWeb上で簡単に作成できる「Geni」。SNS的要素も入っています。
父と母をプロットし、それを広げて樹形図のようなものにします。そして家族が全てマッピングされるという仕組み。
ちょっぴり話題になっているサイト。あと、最近、このような家族系のサイトも微妙にトレンド。PayPal役員が立上げ。
» Geni

タグを活用した検索エンジン「thagoo」。今まで、ありそうでなかったのでは?
タグを入力すると、そのまま検索結果が表示。たとえば「apple」と入力すると「apple.com」ではなく「apple.com」の下のディレクトリが表示されました。
この情報ソースはdeliciousなどを使っているようです(推測)。
一般的な検索エンジンと違う結果を知りたい時は便利かも。
» thagoo/

ニュースをメインとしたコミュニティサイト「NewsCloud.com」。リードには「組織、アクティビスト、学生のためのニュースサイト」とある。そのように、政治関連のニュースが多いのが特徴。
普通にニュースをチェックできる他、Web上にRSSリーダーも搭載。また、友人がどんなニュースをチェックしているかも見ることができる。
また自分でもニュースを投稿可能。DiggとSNSとニュースポータルを組み合わせたような感じでしょうか。
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ドキュメントファイルなどを簡単にシェアすることができる「Scribd」。前から少しづつ話題になっているサイトですが改めて。
このサイトでは、自分のもっているファイル(Word、PDF、PPT、XLS、TXT)などを簡単にアップロードできます。そしてYouTubeの動画のごとく、共有できるという機能があります。
Flashを使って表示してくれるので非常に軽く、また統一したインターフェイスで見られるという利点があります。それらは、自分のブログに埋め込み可能。
また、音声読み上げやダウンロード機能もあり、文章を共有するための機能てんこもりと言ったところでしょうか。何かと注目を集めているサイトです。
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34個のソーシャルニュースサイト(ソーシャルブックマークサイト含む)に、一括してネタを投稿できる「Social Poster」。かなり荒業なツールですが便利。DiggやRedditなど。
Firefoxのツールバーにボタンをダウンロードするだけ。あとは、ポストしたいページに行きます。ピックアップしたい部分をハイライト化してボタンをクリック。すると、一気に投稿することができます。
もちろん各サイトにログインしている必要はありますが。
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世界2位のソーシャルニュースサイト「reddit.com」。もちろん1位はDigg。しかしDiggよりシンプルで、広告もなく、またどちらかというとギーク寄りのネタが多いのが特徴(主観)。
Diggと同じく、記事にプラスかマイナスの評価をしていく。そして、その履歴から自分へのおすすめニュースも教えてくれる。
昨年末、Wiredを運営しているConde Nastが買収。

NYやボストンのイベント情報を中心としたコミュニティサイト「Going」。一般的なSNSをイベント中心にしたものと考えれば良いかと。
その人のページでは、プロフィールやブログ、写真などが公開される。同時にその人が行くイベントが公開。逆にイベントを検索して、そのイベントにどのような人が来るのかをチェックもできる。
そして、最近のリニューアルで面白い機能が追加された。なんと「友人にドリンクを」という機能である。どういうことかというと、ドラマなんかである「あの女性に1杯、ギフトしてあげて」というようなバーでの臭い口説き文句をオンラインで出来るようになる。
NYの60のバーやレストランと提携し、そこで使えるチケットがその人(もらった方)に発行され、印刷して使う。くどくためだけでなく、約束を破ってしまったお詫びなどに使えるという。
» Going
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ソーシャルにウェブサイトを作成できる「Synthasite」。ドリームウェーバーはホームページビルダーのオンライン版と考えてもらえばわかりやすい。
AJAXをフル活用したインタラクティブなウェブ上でサイトを構築できる。ドラッグ&ドロップでさくさく。非常に優秀。
しかも、シェアができるので、複数人でやる場合は便利かも。
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超簡単なファイル共有・ファイルホスティングサイト「Pandafile」。名前がパンダファイル。素晴しい。
ログインもメアド登録さえ必要なし。ファイルを選択して「アップロード」ボタンを押すだけ。完了。おそらく史上最強にシンプルなツールなのでは。
アップロードされたファイルは、ダウンロードURLと埋め込み用URLが公開される。
UIもシンプルで気に入りました。
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スケボー専用の動画共有サイト「Gnarstar.TV。
スケボーのかっこいい動画や、ワザを決めている動画などが公開されている。もちろん自分でも投稿可能。
一般的な機能「評価」「タグ」「見られた回数」などに対応。ECなども行う。
このようなニッチな動画共有サイトは、かなりアリだな、と思いました。今後、ニッチなSNSのようにニッチな動画共有サイトが増えてくる予感。
たとえば「お笑専用の動画サイト」「アニメーション専用の動画サイト」「Xスポーツ専用の動画サイト」みたいな。

人生経験や人生の知恵などを共有する「Experience Project」。いわば、相互扶助のSNSといったところ。
サイト名にもあるように「エクスペリエンス」を共有。それにより人と出会う。特に「信頼できる人」と出会うためのサイト。一種のメンターや相談相手を探すようになると思われます。
経験とは、いままでの体験や信念、悩み、経歴など広い範囲にわたります。

携帯電話で自分のiTunesの曲を聴ける「nuTsie」。またも微妙な業界(モラル)クラッシャーなサービスで興味深い。
仕組みとしては、自分のiTunesのリストをエクスポートして、このサービスにアップロード。そして携帯からこのサービスにアクセスすれば聞けるという仕組み。
つまり、自分のiTunesにはアクセスしないのでPCを立ち上げている必要はありません。では、なぜこのサービスが音楽を配信できるかというと、すでに全ての音楽をサービス内で持っていて、あなたのiTunesのリストをベースに、その中から曲が選ばれるという仕組み。凄い。
聴けるのはシャッフルモードのみ。
» nuTsie

アイコンを組み合わせて文章を作ることができる「Zlango」。つまり、メッセンジャーの絵文字を組み合わせたようなものが作れます。
前に見て、かなり気になっていたのですが再度、見つけたのでご紹介。
元からアイコンがいくつか用意されていて、それを組み合わせていくという仕組み。重いのが難点。
できた文章は埋め込みやメールで送ることができます。これを使えば外国の人とも言葉いらずのコミュニケーションができるかも?
» Zlango

弁護士さんを探すことができる検索サイト「Avvo」。専門性と評価、場所などから探せます。
評価は独自のアルゴリズムを使っているのだとか。
訴訟の国、アメリカらしいサービスです。でも、日本でもこれからこういうのは受けそう。
» Avvo

マラソンのランニングコースを共有するコミュニティ「map runner」。そのままですが、「マラソン」のコースをシェアします。Googleマップを利用。
英国のサービスなので英国のコースだけしか対応していませんが。
利用者は、コースをマッピングし概略と「安全性」「おすすめ度」「難しさ」などを記します。距離も併記されます。
他の利用者はそれを評価していくことが可能。またタグをつけることもできます。
こういうニッチな地図サービスは面白いですね。

人気ではなく、露出回数で人気のニュースを表示してくれる「Spotplex.com」。
Diggなどのソーシャルニュースサイトでは「投票数」によって人気の記事が決まる。対して、こちらでは、完全にPV数で人気を表示してくれます。
また、タイムラインできった人気のニュースを見ることも可能。たとえば「昨日」「今日」「この一週間」のような。
PVの測定は、ブロガーがPV測定用のウィジェットを貼り付けます。そこから集めてくる模様(推測)。
また「今人気のタグ」などによりトップページも随時変化するかなりインタラクティブなニュースサイトとなっております。
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いわゆるシムシティのようなゲーム「ElectroCity」。ユーザーは150ターン以内に、町をメトロポリスにするというルール。
シムシティと同じく区画整理をしたり、建物を建てたり。ただ、こちらでは「リソース(資源)」なども要素に含まれて居ます。というのも、このゲームのスポンサーが「エネルギーの大切さ」を伝えたいために、そのような仕組みを導入したとか。
大体30分くらいで1ゲームできるそうです。手軽に頭がつかえるゲームがWebで出来るのはよろしいですね。

Wiki文法を知らなくてもWikiを記述できる「Wetpaint」。先日、40万の記事数を記録したほど。人気ですね。
特徴は「SNSの日記を書くようにWikiを書ける」こと。WYSIWYGエディタで書くので、ややこしかった(と言われている)Wiki文法なしでWikiを書けます。
またUIもなかなかおしゃれ。
» Wetpaint

携帯電話から簡単に国際電話にかけることができる「Rebtel」。VoIPを使っています。
ルクセンブルクの企業が提供。北欧は電話系が強いですね。
ちなみに日本からUSだと1分、2.44円ほどのようです(ほんとにそんな安い???)。
» Rebtel

フォードが誇る素晴らしすぎる車ムスタングのSNS「MyMustangSite.com」。車の車種専用SNSですね。
機能はてんこもり。日記から、三行広告、イベント、写真、投票、グループ、掲示板などなど。
個人的にムスタンガーだったのでついピックアップしてしまいました。
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大学への提出書類はめんどくさいもの。それをオンラインで出来るようにしたのが「U Sphere」。
登録者は、自分の履歴書的なものを登録。すると、登録されている大学に応募したことになる。
そして各大学が「合格!」とした場合には合格通知が送られる。なかなか便利で新しいビジネスですね。
» U Sphere
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3Dのインターフェイス上でネットサーフィンを楽しむことができるブラウザ「SpaceTime」。
TechCrunchいわく「セカンドライフとFirefox」という表現があったが、そこまでインタラクティブとは言えなくても、ようするにそういった3Dのことです。
今後、このようにツールの3D化も進むのかも知れませんね。Vistaのエアロ?も3D云々ですし。

毎日、自分の写真を撮り溜めていってくれる「FlickaDay」。
毎日、Webカメラやデジカメを使って自分の顔写真を撮ります。そして毎日、それを保存し続けて、動画のように公開できるサービス。
何に使うのかよくわかりませんが、自分の成長記録とか?
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RSSフィードをメールにして配信してくれる「RssFwd」。日本でも似たサービスがあったような。
まぁ、今のご時世ですが、それでもやはりメール好きの方はいらっしゃるもので。
利用方法としては、RSSを全部メールで読むのではなく、重要なものだけを配信するようにしておくのが賢い方法かと。リマインダーのようなものですね。
» RssFwd

12チャンネルを持ったネットテレビの「FAMECAST」。そこには数多くのタレントが出演します。
たとえば、まだ売れていないポップシンガーやアニメーターが作ったアニメーション、ショートフィルム、コメディアンなどなど。
そして、視聴者はその中で面白い人を投票します。そしてシーズンが終われば結果発表。
それにより視聴者ドリブンのタレントを発掘することができるという仕組みですね。
» FAMECAST

コンドミニアム(貸し別荘?)のSNS「Condo.com」。情報がすべてコンドミニアム関連に集約しています。
物件の検索機能は場所や値段から可能。他にも三行広告や一般的な情報、リスト、コミュニティなどが詰まっています。
それなりに金になりそうなSNSですね。今後、SNSはやはりこんなEC(厳密にいうとECではないのかも知れませんが)との絡みが多くなるでしょうねえ。
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iTunesの音楽を共有できるコミュニティ「Lala.com」。これも、むちゃくちゃなことをしますね。Pandoraなみの破壊力。
まず、自分のプレイリストをアップロードします(曲ごと)。そうすると自分がどこにいてもWebに繋いでその曲を聴けます。
で、問題は他の人の曲。それも自由に聞くことができます。ただし、かかる曲はランダム。それにより「ネットラジオ」という区分にしています。そのため合法になっているという仕組み。
ワーナーとの提携まで行っています。ビジネスモデルはCDの販売だけで大赤字になるのではという説も。
実際、音楽も聴けました。しかしPandoraのようにNGにされてしまう可能性もありますね、日本では。
» Lala.com

ホテルの評判を調べ、値段も比較することができるソーシャルメディア「VibeAgent」。
SNS機能もあり、友人たちの信頼できる評判をベースにホテルを探すこともできる。また自分に似た嗜好を持つ人のおすすめホテルも教えてくれる。
価格はPricelineなどと提携し、一覧が表示される。また検索機能も充実しているようだ。
いわく「今までのクチコミサイトの問題点はコンテンツが少ないことだったが、これは自分のホテルを見つけるためにも利用者にクチコミを促進しコンテンツは増えていくのだ」とか。
今はアルファでインビテーションオンリー。

アイデアマンや発明家をインキュベートするためのコミュニティ「incuby」。発明家は自分のアイデアをこのサイト上に掲示することができる。
それにより、アドバイスを受けたり、投資家から出資を受けたりすることができる。
また、ライセンスの売買などもWeb上でできるとのこと。
» incuby

携帯をうまく使った出会い系サービス「MeetMoi」。
誰かと「出会いたい」人は、自分のいる場所をセンターに送る。すると、そのセンター近くに居る人に、その人のプロフィールが送られる。それを見て会っても良い、と思った人と晴れてマッチング。
10通99セントという安さのビジネスモデル。
» MeetMoi
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ブログに「コメントを残す」ためのツール「PostReach」。しかも、ただのコメントではなく「考えさせられる」「面白かった」などの意味を有するアイコンを残すことができる。
残す人は名前登録などせずに行えるために、手軽にコメントしやすくなるという利点がある。
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Web2.0ブログの代表「MASHABLE.COM」が運営するSNS「MASHABLE.COM」。
利用者は利用しているSNSを登録することができる。BeboやFlickrなど。
特に変わった機能はまだ見られない。しかし、SNSの専門家であるMashableの仕掛けるSNSとして、展開が楽しみだ。

リーボックのプロモーションSNS「Run Easy」。ランナーのためのSNS。「はしるようにチャットしよう」とのコピー。
利用者は走る時に聞く音楽のプレイリストやコースを公開できる。また、コミュニティにも参加可能。
» Run Easy

ワインをレビューし、またおすすめのワインを検索できるサイト「Snooth」。
すでに30万のワインと、100万件以上のレビューが揃っているということ。自分がある程度の数をレビューすると、それにあった自分におすすめのワインを教えてくれるというシステム。
また食べ物や舌触りなどのタグでワインを探すこともできる。
» Snooth
レシピのSNSサイト「Group Recipes」。レシピに関する様々な情報が載っている。
まず、今まで見たレシピの履歴から「おすすめレシピ」を教えてくれる。また「見ているレシピ」に関連したレシピも表示してくれる。
レシピを星で評価でき、評判の良いレシピが一目瞭然。当然、写真やタグにも対応可能。また、レシピは友人や携帯にも簡単に送ることができる。
またフードブログをベースにしたDigg的機能もある。SNSの部分では友人などとの味覚の会う度合いも教えてくれる。さらにはさらには、地元のレストランのレビューサイトまで。こちらから、同じレストランが好きな人のおすすめレシピを探すのも面白いかも。
すさまじいほど優れたレシピサイト。こんなのが日本に出来て、マーケティングさえ上手く出来ればあっという間に市場を取ってしまいそうなんですが、これは僕の杞憂でしょうか。

自分と似た人を探すことができる「findlikeminds」。
今まで自分が人生において何に影響を受けたかをチェック。それにより、同じものに影響を受けた人が浮かび上がるという仕組み。
仕組みは簡単ですがコンセプトが良いですね。

何かの意思決定をきめるさいのサポートをしてくれるサイト「Decision Street」。
あまりに新しいコンセプトなので、いまいちよくわかりにくいところもあるのですが。
まず利用者は、達成したいことを登録。そしていくつかのキーワード(人名など)を登録します。それから、簡単な質問がでてくるので、それに重み付けをしていきます。
すると意思決定のプランができあがっているという仕組み。心理学などを応用した仕組みだそうですが。
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起業家のための動画共有サイト「vator.tv」。
どういうものかというと、起業をしたい人が投資家を探すときにプレゼンテーションを行います。あるいは、パートナーを探すために動画で説明し公開します。
逆にVCの人たちが何に投資したいかを説明します。
非常にシンプル。コンセプトも明確。でも、今後はこんな動画の使い方はますます増えてくるに違いない。
» vator.tv
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求人の検索サイト「SimplyHired」。キーワードやロケーションから探すことができます。
比較的大きなサイトで、最近はJob-a-maticというサービスも開始。これはいわゆるジョブボードのようなものでブロガーたちは、サイドバーに貼り付け可能。
すでに1,500人の登録者が登録ずみとのこと。

ソーシャルリスティングサイトの「Yample」。いまいちピンときませんよね、ソーシャルリスティング。どういうものかというとSNSとDiggを組み合わせたようなサービス。
まず地元でのニュースや記事を投稿します。クチコミサイトのように。すると、それがDiggのように評価されて、人気があるのが上に来る仕組み。CraiglistとDiggのハイブリットといえば良いでしょうか。
» Yample
ホテル検索サイトの「Tvtrip」。ただし、動画で見ることができるのが特徴。
価格比較も可能。星マークで人気もわかります。
やっぱり旅サイトは面白いよなぁ。まだまだ日本もこれからだ。資本ガツンと投入してやるほうが面白そう。
» Tvtrip

仕事を検索できる「Jobster」。Simplyhiredと似ている。
しかし、特徴的なのはビジネスモデル。応募があった場合に課金する方式。それにより企業はリスクもコストもなくサービスを使える。
さらには、今後は入札による検索上位表示も検討中だとか。求職版Google(言いすぎですが)のようなイメージ。
» Jobster
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クーポン券のRSSリーダーのような「Zimini」。
このソフトウェアをダウンロードすると企業の割引券やプロモーション情報が自動的に配信される仕組み。期限が切れたものは勝手に削除され、常に最新のものになっています。
カテゴリー別でクーポンを調べることも可能。また、利用者は電話番号や住所などの登録をいちいちしなくても澄みます。あら、便利。
このRSSリーダー的な発想はいろいろ使えるかも。
» Zimini
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ソーシャルパブリッシングネットワークの「VIRB」。なんのこっちゃわかりませんが、要はSNS+パブリッシング。
とはいえ出版ではなく、自分のメディアをもっと公開できるサイトです。動画やブログ、写真などなど。
そこで人と出会えて繋がるという仕組み。
» VIRB
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自分で作成した詞や歌を批評してもらうことのできる「JamJunky」。シンガーソングライターのためのコミュニティ。
友人や、同じシンガーソングライターからフィードバックをもらえる。
» JamJunky
アーティストやタレントが自分をプロモーションするために使うサイト「TalentDatabase.com」。
カテゴリーはDJやモデルなど多様にわかれている。また、バイヤーなのかエディターなのか、自分の立ち位置をきめることもできる。
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ニッチSNSの1つ「FaithBase.com」。信仰をベースに繋がる。
しかし、提供されている機能は普通のSNSと同じ。コミュニティや友人からの評価など。
このSNSは、Community Connect社によって提供されている。この会社はこのようなニッチなSNSを数多く提供していることで有名。
黒人だけのSNSやラテン系のSNSなど。このような横展開はありかもしれませんね。

自分の好きなミュージシャンやバンドの情報を定期的にトラッキングできる「Bandsintown」。
Last.fmのリストや、自分で好きなミュージシャンの情報を入力しておくと、それらのツアー情報などが入手できる。検索からも探すことができます。
その情報はWikiのように誰でも編集可能。その「みんなで作る情報」という点が興味深い。

Web上で音楽を聞くためのオンラインプレーヤー「Ezmo」。
利用者は自分のiTunesなどの音源をこのサイト上にアップ。あとは、別のPCからでもこの音楽を聴けるようになる。
また、この音楽を友人たちと共有して聞くことも可能(10人まで)。著作権的に非常にグレーなサイト(未確認)。
» Ezmo

沈没船に関する情報を集めたサイト「DPBM the adventure」。歴史上の沈没船の詳細と現状の情報が公開されています。
研究者や学生などからは注目を浴びているのではないでしょうか。

世界有数のセレブSNS「ASMALLWORLD」。招待状が複雑になっており「何人から招待を受けなければいけない」というような制約も。
メディアでは度々聞くけれども、回りで実際に利用している人はいません。
中には、ハリウッド関係者や富豪たちがいるとかいないとか。

中年以上の人々の旅コミュニティサイト「Retired Backpackers」。
旅コミュニティというだけでも、まだ日本では数多くありませんが、その中でも「若くはない人」向けのSNS。
一緒に旅行する人も探せます。
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女性が女性と出会うためのサイト「The Thelma and Louise Club」。
レズビアンのサイトではなく、同じ考えをもった女性や、旅行を一緒にいってくれる女性を探すためのコミュニティ。
利用者層は高めの女性だそうです。
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同じ旅行者を探すための「TravelChums」。つまり、一緒に旅をしてくれる人を探すことができます。
利用者は4万人弱でなかなかの規模。
また、有料会員になると検索の範囲などが広がり、メッセージを送れる機能も拡張されます。

空港を中心としたSNS「Flight Club」。このSNSを使うと、旅行者は、同じ旅先に向かう人、同じ空港にいる人とつながることができます。
つまり同じ飛行機に乗る人を探すこともできるわけです。空港、飛行機という手持ちぶさたになりがちな場所をうまく活用したSNSですね。

昨今、話題になっているソーシャルファイナンスの「Lending Club」。Facebookユーザー専用という特徴があり。
お金を借りたい人が「何に借りたいか」と表明し、貸し手がお金を貸す仕組み。信用度もあり、それによって「利率」が有る程度、定まるというシステムも導入。

ロックがテーマの仮想都市「WeROCK City」。エルゴ・ブレインズが運営。
基本は広告モデル。ユーザは各テレビ局や博物館などの施設でロックのコミュニケーションが可能。アーティストなどの参加も検討中。

歌に特化したSNS「WatZatSong.com」。たとえばこんなことに利用できます。「歌のリズムは覚えているんだけど、歌の名前が思い出せない」という時。
自分でハミングしたものを録音し公開。メンバーが聞いて、名前を教えてくれるという仕組み。また、自分で作ったメロディの名前をつけてもらうことも可能。
聴いて見ましたが、ハミングがとても恥ずかしそうで聞いていて恥ずかしくなりました。
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女性専用のSNS「HerOrbit.com」。
動画、写真、ブログ、コミュニティ、掲示板などの基本的な機能は揃っています。
少し変わったところだとニュースとEC機能がある点でしょうか。

シンガポールのコミュニティサイト「STOMP」。
写真や動画を公開して、コミュニケーションを楽しむページ。シンガポールにおいて最大の「出会い」が可能なサイトになっているのだとか。
ありとあらゆる機能を詰め込みました、風で何が特徴なのかイマイチわかりづらい。
» STOMP

ブログやSNSのプロフィールページに埋め込むことができるメッセンジャーサービス「MiniMobs」。
これを埋め込んでいると、ブログの読者があなたに簡単にチャットを始めることができます。ユーザーの識別も可能。
インターフェイスは携帯風でスキンは自由に変えられます。
» MiniMobs
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場所に応じた写真を見ることができる「Zurfer」。いわゆるロケーションベースのモバイル写真ビューワーのようなもの。
具体的には、Flickrの写真を自由に携帯から見ることができます。そして、そのタグとZoneTagというものを組み合わせて、自分がいま居る場所のタグに応じた写真を見ることができるという仕組み。
今、自分が立つ場所を他の人がどのように撮影したかとわかります。これはなんだか面白い体験かも。
» Zurfer

ebayなどのオークションサイトや数多くのブログに、自分の三行広告を掲載することができる「Ztail」。
ECのサポートツールのようなもの。このサイト上で自分の売りたい商品を選ぶ。そして、その商品の広告を出したい場所を設定。あとは、広告が流れるので、自分の商品が売れていくという仕組み。
また、自分の商品をウィジェットにまとめて、自分のブログなどで表示することも可能。
» Ztail
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登録したフィードにあわせておすすめフィードを教えてくれる「SocialFeed」。ソーシャルブックマーク的機能も付いています。
登録時には、自分の使う言語や住んでいる地域を登録。そして、好きなジャンル(ビジネス、政治、エンタメなど)を設定。それにあわせておすすめフィードを教えてくれるという仕組み。
その後は登録フィードや見た記事から、さらにフィードを教えてくれる(のだと思う)。また友人のおすすめフィードなども表示される。
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マリファナをベースに人と出会うことができるサイト「Potpartner.com」。なんとも無茶をするサイトです。
あくまでも出会い系であり、葉っぱを評価するサイトではないとのこと。
ネーミングの「Pot」は、マリファナの隠語ですね。
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UIが少し変わっているSNS「Immortal Space」。キャッチコピーは「人生をバックアップしよう」となかなかインパクトのあるお言葉。
コンテンツはブログのような日記と、ネットワーク。その他にも細かいのがいくつか。
マイページはWindowsのデスクトップのようなUIになっている。「日記」「場所」などのアイコンが並んでいます。

OfficeのようなアプリケーションなどとSNSが融合したサイト「MyQuire.com」。
利用者は友人や同僚とアプリケーションファイルをシェアできる。たとえばカレンダーや表計算など。

チャーター機の予約などをスムーズに行う「Virgin Charter」。あのバージン帝国が買収したサイト。
強みは「今まで時間がかかっていたチャーター機各社のスケジュールを管理できる」「利用者同士を組み合わせてチャーター機の無駄な時間を減らす」などの効果があります。
これは成功しそう。

自然言語による検索が可能な検索エンジン「Powerset」。期待度大。
自然言語とは、「単語だけの言葉」や「プログラミング言語」ではなく、人間が自然に使う言葉。
たとえば「この検索エンジンって何が凄い?」みたいな言葉。Googleでこの言葉を検索してもパッとした結果はでない。助詞により単語が区切られてしまうから。
区切られないようにダブルクオートでくくると、逆に完全一致したサイトしか出てこない。
このような問題を解決するのがPowersetとのこと。楽しみですね。
» Powerset
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スポーツ関連サイトへの広告代理店サービスを提供する「Active Athlete Media」。
どういうことかというと、スポーツやフィットネス関連のブログやサイトをネットワークする。それに関連したブログパーツも提供する(検索や天気予報など)。
そして、クライアント(ナイキとか)は、そのネットワークサイトに広告を投下。
今後ますますサイトが増える昨今では、市場を絞った広告ネットワークはありなのかも。

音を検索することができる検索エンジン「FindSounds」。音声ファイルというよりも音。
たとえば「apple(アップル)」と検索すると、「林檎を噛む音」を含むファイルが大量に見つかります。検索結果の再生ボタンを聞けばそこで聞くことも可能。ダウンロードもできます。
検索はファイルの種類や「ステレオ」か「モノ」などで絞り込むことも可能。
対象となるファイルサイズは最大でも2Mなので音楽ファイルはストックされていない。
歌のコラボレーションを簡単に行うことができる「Jamglue」。
自分の歌声などが入ったファイルなどをアップロード。すると、それにさらに他の人が歌や音をかぶせて録音することができる。
以前、バレンタイン企画で「愛の歌」を数十人でハモる、という企画をやっていた。
声を合わせる、というのが新しいですね。
» Jamglue

iTunesのプレイリストをベースにした音楽SNS「soundcrank.com」。
利用者はプラグインをダウンロード。するとiTunesのプレイリストがアップロードされる。それに基づき、おすすめの曲などを教えてくれる。
また、音楽コミュニティなので、音楽に関するブログや音楽に関するレビューも可能。

セレブやハリウッドの役者たちのゴシップ情報に関する情報提供サイト「omg」。Yahoo!が運営。
動画や画像でもニュースを見ることができます。提携メディアからの情報を利用している模様。これはYahoo!のトップダウンのコンテンツとしてなかなか興味深いのではないでしょうか。
アメリカではゴシップの市場、大きいですねえ・・・。
» omg

声を簡単に録音することができる「Evoca」。
これは音を簡単に録音して、共有やポッドキャスティングにすることができるツール。
Skypeの録音にも対応。登録するとSkype用のアカウントをもらえるので、自分の友人リスト@Skypeに登録。そこから友人との会話を録音をすることも可能。もちろん携帯からも対応。
» Evoca
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不動産の借り手(買い手)と貸し手(売り手)を結びつける「Blockhunter」。
まず、売りたい人(貸したい人)は自分の物件がある場所を登録。
次に、買いたい人(借りたい人)は、自分が興味のあるエリアを登録。すると、そのエリアに登録している人たちとのコミュニケーションが始まる。
それにより、相場や時価、治安などの情報も交換できるという仕組み。

ウィジェットを活用した広告配信プラットフォーム「Tumri」。
まずメディア(ブロガーやサイト運営者)は、Tumriのウィジェットをサイドバーなどにはめ込む。これを「AdPods」と呼ぶ。そこには、広告主からの広告が表示される。
ここの広告は広告主がリアルタイムで管理できる。そのコントロール可能性が非常に優れているのだとか。
» Tumri
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コラボレーションツールの「Vyew.com」。友人や職場の人と同じファイルやアプリを共有し作業ができる。
最近、オンライン・オフラインの同期システムが採用され、さらに使いやすくなった。
また共有したいファイルを組み込んだ「VyewBooks」は、ブログなどに埋め込むことも可能。RSSにも対応。
アクティブユーザーは2万5千人ほど。
» Vyew.com

今までオンラインでは決して見つけることのできなかった文章を共有しよう、というコンセプトの「Footnote」。
どういうことかというと、直筆の手紙やオリジナルの文章、歴史的な写真(ネガ)など。つまり、歴史の様々な媒体を共有できる。
これはなかなかスリリングな試みではないでしょうか。
日本なら、江戸時代の謎の手紙や、のろわれた絵巻物、織田信長の走り書きとかアップされるとたまりませんな。
» Footnote

イギリスで利用者が多い(確か・・・)SNSが「Tagged」。
特に変わった機能はない。動画やブログ、チャットなどの機能が備わっている。どちらかというと、他のSNSに比べて非常にシンプルなSNS。
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写真が撮られた場所を次々と地図上に表示してくれる「flickrvision」。Twittervisionのインスパイアですね。
世界地図があり、その上にFlickrの写真が次々に表示されます。
世界は一つ、という感じを楽しめるサイトです。
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教育者たちが教育に使えるサイトをポストしていくサイト「SiteTradr.com」。
たとえば歴史を学ぶさいに役立つサイトや、地図情報に優れたサイトなど。
クリック数、ダウンロード数、星の数などで評価が決まる。
教育のためにはよさげなサイトですね。
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お金を儲けることができるSNS「RinconSocial」。
仕組みは簡単。運営者とAdsenseのリベニューシェアを行うだけ。
サイト自体は「メキシカン女性とラテン系男性と出会おう」という出会い系風のSNS。
しかし、自分のページにPVを集めて金儲けできるというのは新しい仕組みなのでは。
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自分が持っている研究成果や勉強の結果をシェアできるコミュニティ「Scriptovia」。
たとえば論文やノート、研究のメモなどを共有。それによりフィードバックを受けることもできる。
それらはビュー数や星の数で評価される。
意外とタコツボに陥りがちな大学での研究などに良いかも。外部の意見を聞くことができるのは助かります。
それに貴重な情報は共有できるにこしたことはないですしね。人類の叡智です。

自分のアイデアを実現できる「Ponoko」。
たとえば「こんなイスがあればいいよね!」というアイデアをPonokoに投稿。良さげな奴はPonokoが地元の工場で製品化。
そして、その製品をPonokoのショールームに展示。売れた場合、あなたにはデザイン料が入ります。
» Ponoko
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世界最大の三行掲示板「craigslist」。いわゆるクラシファイド広告の最大手ですね。日本語では「三行広告」や「案内広告」というわかりにくい訳語がありますが。
利用者が自分の売りたいものや貸したいものを片端から掲示しています。物だけではなく、アパートや仕事、出会い、イベントなど何でもあり。もう掲示板の総合商社。
クレイグさんが一人で始めたのでクレイグスリスト。個人的なものなので非常にデキもシンプルです。
日本ではまだクラシファイドが根付きませんねー。
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ビジュアル重視のクラシファイド広告ブラウザ「listpic」。画像を中心に売り物を見ることができます。
データソースは元はクレイグスリストだったのですがバンされてしまって、今は別のところからデータをひっぱってきています。
しかし、そっけないクレイグスリストの逆手をとりビジュアルに特化したというのはナイスアイデアかと。
» listpic

自分の位置情報に応じた動画を配信する「Heavy.com」。仕組みは簡単でIPアドレスからあなたの所在地の判別。
そして、位置に応じた動画を配信。また広告も地域に応じた広告を配信するとのこと。
動画サイトは数多くありますが、このようなカスタマイズ化もおもしろいですね。特に動画は広告の単価をあげないといけないので、こういう仕組みは必須かと。

スポーツに関するあらゆる情報でコミュニケーションができる「FanBash.com」。
たとえば「好きなNBAチームは?」や「好きなスポーツチームのロゴは?」などのトピックに個々が回答を書き込みしていく。
タグ機能もある。また「似たトピック」も表示してくれる。

参加できるのは動物だけという変わったSNS「Animal Internet」。
とはいえ動物のオーナーや動物好きの人が参加するSNSではない。地球温暖化に向けた議論を行うSNSである。
その議論を行うのが個々の動物、という仕組み。動物の社説「アニマトリアル」というコーナーもある。
この動物には小説家やコメディアンの業界の人々が参加しているのだとか。
人間が温暖化の問題を議論すると喧嘩別れしやすいですが、このように動物メインだと違った視点での議論ができそうです。ウィットも魅力的ですし。地球に優しい斬新なSNSですね。

かっこよいパパを目指す人のための「DadCanDo.com」。もうすぐパパの日ですしね。
子供が好きな10の映画、パパのかっこいい名言10、かっこいいパパになる10の方法などが掲載されています。
そういえば「ママ専用」のSNSなどはあってもパパ専用なないですね。かわいそうなパパ。

コラボレーションして小説を作り上げるサイト「Novlet」。
ただし、みなで一つの作品を作るのではなく、一つの話を自由に枝分かれすることが可能。つまり外伝を作ってみたり、「その後」を勝手に作ってみたり。
作品には評価機能もあり。なぜか日本語のパラグラフもちらほら。
» Novlet

毎年11月限定でみんなで小説を書くことを応援するサイト「National Novel Writing Month」。
一ヶ月間の間に5万文字の小説を書かなければいけない。みなが個々で作成する。それを応援してくれるサイト。
9年目になり寄付なども成り立っているそうです。

Wikiを使ってみんなが小説を作成する物語「A Million Penguins」。
ペンギンブックスという出版社の試みだそうです。「その日は、とてもじゃないが歩けなかった」というフレーズから始まる物語は実際に450ページの大作となり完結したそうです。
R/Wいわく「キャラクターが多すぎ」ということらしいですが。

糖尿病、がん、肥満、STD、その他の慢性的な疾患をわずらう人のための出会い系サイト「Prescription4Love.com」。
ここだと、自分の病を気にせずにコミュニケーションできる。有料化した暁には、その1部を各病気に関するチャリティーに寄付するのだとか。

動画の編集ソフトの「Cuts」。YouTubeなどの動画を編集できる。主に尺の切り貼り。
写真編集ソフトは数多くあるものの、動画編集ソフトの数はそこまで多くはない。このような動画編集分野はますます広がっていくのだと思われます。
» Cuts

自分の人生を動画やブログを使ってオーガナイズする「Your Truman Show」。
SNS、動画、ブログを組み合わせたような仕組み。ただし、公開する動画はYouTubeのような動画ではなく、自分の人生に関する動画(自分で撮影した動画)。
このようなライフログ系(ソーシャルクロニクルというか)のサービスは、昨今、人気ですね。
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街中を3Dのように見ることができる「EveryScape」。GoogleのStreetViewのようなマップ。
ただし、こちらの方が凄い。3Dなのでまわすことができる。仕組みとしては2Dの写真を組み合わせて3D風に仕立て上げている。
現在はNY、シアトル、ボストン、サンフランシスコのみ。
個人的には、結構、感動しました。興味ある方は以下のリンク先にサンプルがあるのでご活用あれ。
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Microsoftが提供する3Dの写真Viewer「Photosynth」。
2Dの写真をたくさん組み合わせ、3Dの場所を自動的に再構成しています。そのため、セカンドライフのような3Dの世界を歩く感覚で、写真をぐりぐり見ることができます。
ズーム、横から、上からなどが可能。ただし見る場合にはViewerが必要です。
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大容量のファイルをホスティングしてくれる「DivShare」。動画、画像、音声ファイル、その他ファイルなどなど。
ログインなしで、簡単にアップロード可能。アップロードしたものは、URLを友人に伝えると友人とシェアできる。メールで送ることも可能。
また、ログインすれば、自分用にファイルホスティングが可能。このDivshareはよく耳にするサイトですね。
» DivShare

携帯電話を使って、複数の人と話ができる「Foonz」。
使い方は簡単。foonzに登録。そこに友人リストを登録(電話番号など)。あとは、そこで提供される電話番号にかければ、グループみなで喋れるようになります。
会議や、イベントの打ち合わせに活用できそうです。
» Foonz

パスワードの一元管理をしてくれる「Clipperz」。いわゆるパスワードマネージャー。
これを使うと、他のWebサービスにいちいちユーザーネームなどを打ち込まなくてもログインできるようになるのだとか。
ただし、このサイトが信頼できるかどうかは別問題・・・。
» Clipperz

自分に合った動画を教えてくれる「Scouta」。ただしメディアは動画に問わず、一般メディア全般。
いわばマルチメディア版Pandora。
仕組みは凝っていて、見た動画だけでなく自分がつけたタグや自分が付けたタイトル、あるいは動画へのレーティングなどから導き出す。
これにより、ユーザーはサイトにコミットする価値も生まれてくる。コミットすればするほど、自分なりの動画を教えてくれるようになるというスパイラル。
よく出来てますねー。
» Scouta

ペットオーナーとペットのためのSNS「PetsPlaces.com」。
前からあるコンセプトですが、何でもありのペットのようです。犬や猫はもちろん。馬や魚まで含みます。そんな魚類と哺乳類でコミュニケーションできるのでしょうか。
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自分用のSNSを作ることができる「Wamily」。必要なツールをクリックしていくだけで導入可能。
たとえばメッセージツールやWiki、写真共有ツールなどなど。
ソーシャルコラボレーションのトレンドが生まれるかどうか。
» Wamily
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自分でゲームを作ることができる「PlayMyGame」。
自分の写真をアップロードすれば、それがキャラクターの顔になるという仕組み。
ゲームはボクシングやダンスなど4種類が用意されている。
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Web2.0ブームを皮肉ったサイト「SPORKK」。
「今までかつてないサービス!考え方や働き方、生活を変えてしまう云々!」という凄いキャッチコピーと共に、セスゴーディンなど著名人などの賞賛の言葉が溢れたサイト。
実はこれ、パロディサイト。中味は何もありません。しかし、無駄にサインイン(フェイクの)はAJAXだったりと凝っています。
» SPORKK

自分専用の携帯の着信音を作ることができる「PocketFuzz」。
サイトではインディーズなどのミュージシャンが参加。それらの曲を買って、自分用の着信音にすることができる。
他のサイトと違って、「選ばれた部分」をダウンロードするのではなく、曲の中の好きな部分を切り取ることができる。そのため、自分専用の着信音になります。
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ローカル情報検索の「welovelocal.com」。自分の住んでいる地域の情報を検索、共有することができる。
ビジネス情報やお店の情報など。店のオーナーは自分自身で店の情報をアップデートできる。また、Googleマップも利用可能。
SNS的に友人と繋がることもできます。
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地域情報の検索サイト「Yelp」。「Welovelocal」はイギリス版だが、こちらはアメリカ版。
数年前から運営され、情報量も溜まってきている模様。レストランの情報だけでなく、歯医者やサロンなどの情報も交換可能。
検索する時は店の名前のようなキーワードと場所(郵便番号や地名)を組み合わせて検索する。
日本には、このようなローカル検索サービスのデファクトが存在していない(cf ドコイク)。
» Yelp

企業対企業の広告を扱う「Reed Partner Network」。
今までB2C向けの広告がメインだったことを考えると、確かにこの分野の需要は大きいかも。
広告代理店のBurstMediaと企業向けニュースサービスを手がけていたReed Businessの合弁サービス。
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赤毛の人のSNS「Redhedd.com」。
しかし赤毛の人だけでなく「赤毛をすきな人」も参加可能。こういうマッチング的な思想は良いですね。
運営者は「世界で赤毛が減っている」ということに対し、このSNSを立ち上げたのだとか。デザインは真っ赤。

同性愛の方や、トランスジェンダーの方のためのSNS「Gays.com」。ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの方が対象。
しかし、面白いのはそれではなくて。今はまだオープンしていません。そこで、ロゴをきめているのですが、なんと、ユーザーのコメントでロゴをきめようとしています。
あとこの「Gays.com」というドメインはインパクトありますね。
» Gays.com
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ブログに付けたコメントをトラッキングできる「co.mments」。類似サイトはいくつかありますが、そのうちの1つ。
ブログでは自分で付けたコメントを忘れがち。「どのブログにつけたっけ?」「あのコメントにレスもらったかな?」など気になります。
そんな時に、co.mmentsを使えば、ブログ記事でのコメントの動きが把握できるという仕組み。
トラッキングしたい記事をブックマークするだけ。すると専用ページで、ブックマークされたページのコメント動向を把握できます。RSSで取得することも可能。
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簡単に自分専用のサイトを作ることができる「Freewebs.com」。
ブログや写真公開ページ、動画公開ページなどを作成可能。SNS的に同じ興味を持っている人と繋がることもできます。
またWidgetも連携させることができます。

いわゆるコラボレーションツールのMindquarry。クライアントや同僚と仕事をするさいに便利なコラボレーション機能が提供されています。
オープンソースなのでダウンロードして自社のサーバーにインストール可能。SaaSタイプも登場予定です。
ファイルの共有やWikiによる文章の共有、またはToDO管理など。
「これは凄い」という機能ではありませんが、なかなか便利なプラットフォームですね。

旅の情報を交換するSNS「TripAdvisor」。以前は旅行情報のブログポータルだったのだが、最近、SNS的機能を追加。
友人や知り合いなどと旅先の情報を共有することができる。それにより「今度NY行くんだけど、おすすめの店ない?」というような情報を信頼できる筋からしいれることができるようになる。
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エクセルファイルのようなスプレッドシートをWeb上で活用できる「Smartsheet.com」。
いわばWeb上でエクセル作業ができるサービス。しかもコラボレーションが可能。また書き込みがあると、メールなどで教えてくれる機能もあり。
またテンプレートも豊富に用意されている。人事用や経理用などなど。便利かも。

自分専用のジョブボードを作成できる「J-Board」。
PHP/MySQLで作成されたアプリケーションで、利用者はダウンロードしてインストールする。
マイクロフォーマットでのリスティングに対応。またウィジェット、タグクラウド、ソーシャルサーチエンジンへの自動登録、RSSフィード、デザインのテンプレート、言語翻訳ファイル機能などが掲載。
ジョブボードだけではなく3行掲示板として使うことも可能。
有料で1サイト1ヶ月30ドルから。これ使ってなんかできないかなー。なんか出来そうなんだけど・・・。
» J-Board

自宅の改築などを考えている人のための「Refurber」。ターゲットを絞ったQ&Aサイトに近い。
DIYから改築までの情報交換ができる。タグクラウドや「人気のアドバイス」「最近のアドバイス」などにより、コミュニティを活性化。
» Refurber

新型のソーシャルブックマークサービス「Web-Chops」。
まずダウンロード可能。ブックマークしたいページを保存し、それらにメモやテキストを付けることができます。そして、それらのページの関連性などを可視化することが可能。
またそれらの情報はプライベートにすることも公開して共有することも可能。
Webページの関連性などを図示できるってのはかなり便利。
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ページの部分だけをクリップできる「Clipmarks」。
新型ソーシャルブックマークサービスの1つ。ページの断片を切り取ることが可能。
またそのクリップはiFrameのようなフレーム内で見ることができ、いちいち元ページに飛ばなくても読むことができる。
これが意外に便利!今後、これは増えてきそう。

自分のアイデアや作品などのフィードバックを受けることができる「ReviewBasics」。
ビジネスマンは自分の企画書を、カメラマンやアーティストは自分の作品をこちらにUP。そして、信頼できる友人などにそのページを伝える。
そこで、それを見た人たちは、簡単にダメだしなどのフィードバックを提供することができるという仕組み。
なかなかよさげ。

ソーシャルブックマークと動画編集ツールをくみあわせたような「plasq.com」。
たとえば、あるページのある画像を皆と共有したいとする。その場合、まず「plasq」を立ち上げる。そして、そのページのスクリーンショットをキャプチャする。
そして、そこに簡単にコメントを書くことが可能。その画像を赤ペンで囲ったり、「ここ!」とコメントを残したり。
そして、そのページは画像化も可能。また、Web上にホストされるのでURLを使った共有も可能。

2人で「種」を育てるサービスの「UrbanSeeder」。
ここで、まず自分専用のスペースを作ります。そこは、自分の招待なしでは誰も参加できない閉鎖されたスペース。そこに誰か気になる人や友人、出会った人などを誘って、そこでのコミュニケーションをはぐくむことができます。(作れるスペースは無限。1スペースに招待するのは基本は1人)
たとえば、バーで出会った人に「電話番号は教えるのはいやだけど・・・」という時に、このスペースを教えて、そこで会話をすることが可能だとか。擬似メールでのコミュニケーションですね。
この2人で育てる、というコンセプトが刺さりました。

ジョブ検索エンジン「odinJobs」。
それだけだと今までにもありますが、このodinJobsが面白いのは、ジョブボードなどから情報を自動的に集めているという点。
毎日1,000以上のソースから2万以上の求人情報を集めてきているそうです。
» odinJobs

自分の秘密を共有できるコミュニティ「Happycampr」。
SNSのように友人だけにシェアすることもできる。UIはDigg風。
たとえば「私、仕事嫌いなの!」「実は禁煙してなかった!」というようなロバの耳風コミュニティ。なかなか面白い。

自分専用の動画チャンネルを作成できる「feedbeat.net」。
YouTubeやGoogle Videoから好きな動画をひっぱってきて、自分専用のページで公開。
あまたある動画の中で優れた動画だけを探したい人にとっては便利そう。
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写真をワンクリックでフルスクリーン表示にできる「PicLens」。
Firefoxプラグインとして提供中。また写真をスライドショーにして見ることもできる。
ニッチなツールだけど便利そう。
» PicLens
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自分が何にお金を使っているのか把握するための「SpendView」。家計簿サイトとは少し違う。
たとえば、ローンや銀行の預け入れバランスなどを登録。そして、自分のお金の使い道をチャートなどで見ることができる。
それを使って分析、トラッキングをしよう、というコンセプト。
散財.comを少し思い出しました。こういうファイナンス管理ツールは流行っていますねえ。

地域クチコミ共有サイトの「QYPE」。
類似サイトはいくつかあるが、QYPEが違うのはクチコミを絞っているという点。
レストラン、場所、店に限定し検索性を高めている。レビューは長文のものが多い。
» QYPE

NYのある地域「ロウワーイーストサイド」をバーチャル世界に再現した「VLES」。面白い。
利用者はアバターでその地域を散策可能。コンサートなどは現場で行われたものを動画に撮影し公開なども行われている。
ミュージシャンのためのセカンドライフとでも言おうか。MTVがサポートもしているとか。
今後、本当の町がどんどんバーチャルワールド化していくのかしら。
» VLES
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インターネットTVの「NO GOOD TV」。
「シット」だの「ファック」だの品の悪い言葉が飛び交っていることから解かるように、エッジのとがった動画が集められています。
音楽PVやセクシー系動画などが公開されている模様。

携帯電話用ペイパルの「Obopay」。
ショートメッセージ(いわゆる携帯メール)を利用して、簡単にお金のやり取りができる。友人に簡単に送ることも可能。
割り勘の時なんかとても便利ですね。日本もスイカやナナコなんかが仕掛けてくれないかしら。
» Obopay

動画のポッドキャスティングを行うことができる「Hey!Cast」。
操作は3ステップ。自分のチャンネルを作成(Feedを作成)。あとは、好きな動画をYouTubeなどからひっぱってくる。
そしてJuiceやiTunes用に配信するだけ。簡単ですね。
» Hey!Cast

検索結果の広告収益を寄付することができる「GoodSearch」。
事前に自分が寄付したい団体を登録(動物愛護団体などいろいろ)。そして、このサイトで検索をする。すると、その検索収益の半分が、その団体に寄付されるという仕組み。

営業マンのためのSNS「SalesMecca.com」。
営業に使えるメディア(本やビデオなどなど)、営業の話をするコミュニティ、営業関連のイベントが公開されている。
このような垂直SNSもありかも。
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How-To系の動画ポータルサイト「Expert Village」。
ここでは、「ヨガの瞑想の方法」「電化製品を掃除する方法」「髪の毛をフレンチ風にツイストさせる方法」などハウツー系の動画が数多くポータルされています。
これはユーザーが無造作に投稿しているのではなく、運営側が各How-Toの専門家を集め、そして別の製作者に有料で製作してもらっているという仕組み。
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自分専用のSNSを作ることができる「me.com」。SNSのASP、フリーバージョン。
ドメイン名を選び、あとはデザインテンプレートを選べば、すぐにSNSが運営できます。なかなかお手軽。
機能も「ポイント制度」の導入や、「HOTorNOT」システムなどいろいろありますが、ちょっと逆に複雑になりすぎています。
» me.com
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鳥の愛好家専用の動画サイト「Bird Cinema」。
野鳥などの動画がたんたんと公開されています。見ているだけで少し癒されるかも。
このようなニッチな動画サイトは今後も増えてきそうです。
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法人などにSNSプラットフォームを提供する「Pringo Networks」。
追加できる機能は400種類以上もあるのだとか。先日、ユーザーが仮想現実を利用できる機能も加わった。
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共同でハウスワインを作成できるコミュニティ「Crushnet」。
このサイトを運営するCrushpadという企業が実際にサンフランシスコにワイナリーを持ち、サイト参加者と共にワインを作成。そして、評価などを行う。
これにより、今までWebの参加者たちだけが、製作者という立場に変わるという仕組み。
利用者完全巻き込み型サイトとして非常に面白い試みですね。
» Crushnet
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PayPalが使える商品だけを検索できる「TheFind.com」。
検索結果としては、サムネイルで一覧が見られる。値段によりソートすることも可能。
このような特化検索エンジンも便利ですね。
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プログラミングにおけるコードを生成できる「GENNIT」とのこと。
ただし動作未確認。
XHTML、NUnit テスティングコード、VS.NET 2005/Express solutionファイル、SQL scriptsなど。
» GENNIT

自分ひとりで本を作成することができる「Blurb」。自費出版サポートツールとでも言おうか。
専用のアプリケーションをダウンロード。そして、そこに写真や自分のテキストを入れていく。
すると本が完成。オーダーすると本を作成してくれる。40ページ以下だと1冊20ドル以下で作成してくれる(安!)。
個人的にはとても気になるサイトでした。
» Blurb

個人にあったニュースを配信してくれる「thoof」。ニュースのパーソナライゼーション。Googleもこの分野には少し足を突っ込んでいるはず。
仕組みは、Diggのように投票制度、Wikiのようにニュースへコメントを付ける機能がある。
そして、ユーザーが見たニュースによって、その人にあったニュースが選ばれていくという仕組み。
» thoof
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多人数でWebカメラを使ったコミュニケーションが可能な「HeyCosmo」。
共同作業をする時に活躍しよう。オンラインカンファレンスなど。
視聴者に課金する仕組みも提供。将来はアダルト利用が増えそうな予感。
» HeyCosmo

バーチャル通貨を為替市場のようにやり取りできる「Sparter」。
World of WarcraftなどのMMOで使われているバーチャル通貨をやり取りできる。
ただし基本はユーザーは買うのみで売ることはできないそうです。
» Sparter

可視化と検索をあわせた検索エンジン「Quintura」。
キーワードを入力して検索すると、検索結果以外に「関連キーワード」を図示化してみせてくれる。
それにより検索した言葉の関連語が図で見られる。
たとえば「apple」で検索すると「コンピューター」や「iPhone」「Store」という単語がでる。複合語検索のサジェスチョンに使えそう。
» Quintura

ToDoを管理できるサービス「Toodledo」。
友人との共有、カスタマイズ、リマインド機能など一通りの機能は揃っている。
便利だな、と思ったのはインポートツール。PDAやOUTLOOKからToDoデータをインポートできるそうです。
デザインはいまいち。
» Toodledo

Webページにコメントを付けて共有できる「Fleck.com」。
たとえば、今見ているページにコメントを付けたいときは、ブックマークレットを呼び出しコメント。URLが生成されるので、それを友人などに転送すれば、Webページをコメント付きで共有可能。
アドオンやアプリのインストールは必要なし。ブラウザはIEとFirefoxに対応。
プリクラ風写真がすぐに作れる「ZingFu」。プリクラというかコラージュ的な要素があり。
雑誌の表紙のテンプレートに、自分がアップロードした写真を埋め込むことができる。文字もカスタマイズ可能。
このように画像で遊ぶツールはもっと出てきても面白い気がします。
» ZingFu

子供向けのコミュニティサイト「Nicktropolis」。3Dのアバター機能もあり、Second Lifeのようでもある。
Nicktropolisという子供向けテレビ番組のサイトだそうで(NHK教育番組のようなもの?)、すでに400万人も利用者がいるのだとか。
ゲームや動画で遊ぶ事が可能。出演者との交流もできるのだとか。
通信とテレビの融合、と言ってしまいましょうか。

旅行者用のSNS「iloho」。航空会社などのレビューができるのが面白いかと。
もちろん旅行記を書いたり、他の人と繋がって旅行プランを作成することも可能。
Digg的機能もあり「人気ビーチ10」「旅行でのTips」のような記事が一覧できる。
» iloho

ジフデイビスによるSNS「Ziff Davis IT Link」。IT技術者をターゲットにしている。
アイデアの共有なコンテンツのシェアなどコラボレーション機能が充実。
コミュニティ、チャット、投票機能もあります。
また、プロフィールによるマッチングも可能だとか。LinkedInよりもコラボレーション要素が強いですね。

30歳から50歳の中年をターゲットにしたSNS「VOIS」。
他のSNSと同じく、掲示板、ブログ、三行掲示板の機能はあるが、特別なものはない。
トップページに「ファニー」「ポピュラー」「ブログ」「EC」という4つのカテゴリがあり謎。MECEじゃないし、そもそも、説明もなにもなし。ひどい。
でもコンセプトはなかなかレアだったのでご紹介でした。
» VOIS
プロフィールをアグリゲートできる「COMWAT」。しかし非常に面白い機能がついている。
まず参加者は、各SNSの自分のプロフィールを登録する。日本で言うならばmixiの自分のページ、Greeの自分のページなど。それまでは単なるプロフィールアグリゲーション。
これが面白いのは、そのリンクのクリックによって友人や人がどのサイトを訪れているかわかる点。
たとえば「友人はいまmixiにいるな」というようなところを把握できる(ステルスにすることも可能)。
また、さらに凄いのは、このサイト利用者全体で、いま、誰が「誰のプロフィールやブックマークを見ているか」がわかる。
つまり、友人Aは、友人Cのブックマークを現在チェックしている。というようなことがわかる。
これはこれでなかなか面白い機能ではなかろうか。
» COMWAT
音楽リコメンデーションエンジンの「MyStrands」。Last.fmなどとの競合。
強みはモバイルに強い点。NOKIAの携帯用のソーシャルプレーヤーなどもスタートするのだとか。
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Flickrのスライドショーをブログに埋め込むための「123FLICKR」。今までスライドショーを埋め込むには、めんどくさい方法を取るしかありませんでした。
説明するとそれだけなのですが、やはりポイントは、Flickrが提供するサービスではなく、サードパーティが提供するサービスという点でしょうか。
Flickr愛好者の厚みを感じさせてくれます。
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自分専用のスライドショーの作成ができる「VUVOX」。
動画、写真、音声、テキストとあらゆるメディアに対応可能。
写真はFlickr、動画はYouTubeなどからひっぱってこれる。Flashベースでさくさく作成。
» VUVOX
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駐車場を検索することができる「ParkatmyHouse.com」。イギリスのサービス。
地名を入力するとそこで空いている駐車場を一覧できる。値段、地下鉄の近さ、24時間対応可能か、などのチェックもできる。
もちろん地図から探すことも可能。
これ日本に是非とも必要だと思うのですがいかがでしょうか?
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ソーシャルムードサービスの「moodmill」。
ソーシャルムードってなんじゃらほい?なわけですが、単に気分をシェアするサービス。
たとえば「今日はテンションが高い」とか「疲れている」とかをアイコンとパーセントで表示。
それをTwitter風に友人などと共有できる。んー。
» moodmill

政治関連だけの動画を集めた「Govtalks」。利用者はレーティングが可能。
ブッシュ大統領の演説とか、ヒラリーさんの話など。動画はYouTubeなどからひっぱってきているようです。
» Govtalks

音楽をどこでも聴けるようにするための「Musana」。
音楽をWeb上にアップロード。携帯などからそれを聞くことができる。
リコメンデーション機能やシェア機能もあります。
というか、この扉絵に惹かれた。
» Musana

女性ファッション雑誌(Webマガジン)とECを組み合わせたような「Glam.com」。
基本はECですがファッション情報も充実。アメリカの女性の中では知名度が高いサイト。けっこう前からある。
» Glam.com

電化製品のサポート情報を交換するためのコミュニティ「FixYa.com」。
たとえば、iPodが「こんな風にこわれた」というスレッドを作成し、そこで回答をもらうことが可能。
メーカーから逆検索も可能。

はめ込み写真を簡単に作ることができる「JukePix.com」。
観光地でよく見かける看板。顔だけ切り抜いてあって、そこに顔つっこんで写真を撮れば大江戸の人々と記念撮影、のような。
そのようなはめ込みができるサービス。セレブの中に混じったり、表彰してもらったりする気分を味わうことができます。

ブロガー用のマーケティングツール「Zookoda」。
ポストしたブログの記事を、メールで送ることが可能。つまり、自動メールマガジン配信サービスのような感じ。
RSSを使っていない人にとっては便利ですし、ブロガーにとってはリテンションに使えます。
» Zookoda

女性のコミュニティサイト「iVillage.com」。
ダイエット、健康、妊娠、子供、ガーデン、食事、ファッション、ビューティ、結婚などのカテゴリー別に様々なコンテンツが用意されている。
コンテンツはブログなどの読み物から、動画や占い、コミュニティ、投票機能、ECなど基本的なものは全部揃っている。
アメリカで女性コミュニティランキング2位だそうです。月間UUが1,700万程度(07年5月)。

自分のライブ映像を公開できる「Stickam」。
いわば生放送のYouTube。コンセプトは面白いのでは。
まさにリアルタイムの出来事を見ることができる。チャットにも対応。
この動画はブログなどに埋め込み可能。
» Stickam
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もともとはBitTorrentベースのコンテンツ配信サイト「Vuze」。今回はそれを応用しインターネットTVサービスに。
BBCなどもコンテンツを提供。
またコミュニティ機能に力をいれ、自分に応じたチャンネルを選ぶことができる。
» Vuze

商品イメージから類似商品を検索してくれる「Like」。
ビジュアルショッピングというネーミング。
たとえば「この靴に似た商品は?」と選択すると、画像イメージから似た商品を探してくれるという仕組み。イメージ検索の応用ですね。
» Like

オンラインアプリケーションを検索できる「Simple Spark」。
カテゴリー別に区分され簡単な説明がついている。またレビューもあり。たとえばFlickrのサードパーティが開発した検索ツールを比較したい時には便利ですね。
表記ゆれにも対応してくれているのだとか。
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大学のスポーツに関するポータルサイト「Rivals.com」。
サッカー、バスケ、野球など数種類のスポーツがメイン。また高校生のスポーツ情報も扱っている。
最近、Yahoo!に買収された。
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他人からのメッセージを公開するウィジェットを生成できる「Wiffiti」。
個人宛てのコメントを自動的に表示するブログパーツのようなもの。個人用の掲示板みたく使える。
UIが斬新でユニーク。何に使えば良いのかピンとこないが、なんだか気になるサービスです。
» Wiffiti
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SNSを簡単に作成可能な「Ning」。
登場した2005年当時な鳴り物入りで業界を騒がせていた気がします。当時は「ソーシャルサイト(Flickrやデリシャスのようなもの)」を簡単に作成できるという触れ込みでした。
最近はSNSに特化している模様。
» Ning

SNSを作成することができる「KickApps」。
独自ドメインで運用することが可能。使える機能はプロフィール、ゲストブック、動画、 フィードなど多様。
なお、ライバルのNingには3万、こちらには3千のSNSが登録されているとのこと。
» KickApps

ブロガーのためのSNS「MyBlogLog」。
いわば今までSNSとブロガーは乖離していた。それをブリッジしたのがMyBlogLogといえる。
参加者は自分のページを作り、自分が運営しているブログを登録する。そのブログがコミュニティのようなものになり、読者はそちらに参加する。
ブロガー同士でSNSのように繋がることも可能。また、ブログにウィジェットを貼り付ければ、誰が自分のブログを見に来ているのか表示することもできる(足跡表示ウィジェットのようなもの)。
またアクセス解析的なサービスも提供しており、サイト内で一番多くクリックされたリンクなどを知ることもできる。
なお、先日、Yahoo!にMyBlogLogは買収され話題になっていた。
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動画の検索エンジン「Truveo」。
キーワードで検索できる他「人気度」「最近の動画」などで検索することも可能。
さらには動画の質、長さ、フォーマット、有料・無料でも検索することができる。
» Truveo

Wikiの検索エンジン「WikiTag!」。
WikiのTechnoratiのようなもの。Wikiホルダーは自分のWikiにタグをつけてこちらに登録。すると、以後、タグでWikiが検索できるようになる。
おまけとしてランダムでWikiを探すことも可能。Stumbleuponのような仕組み。このタグをつけて登録させるというアイデアはいろいろ応用できるのではないかしら。
» WikiTag!

ご近所さんSNSの「Neighborhood Crossing」。
町内会的な集まりでの活用を想定。利用者はブログやプロフィールなどのSNS的サービスを利用することができる。
その上で、ホームパーティやバーベキュー参加の募集、犯罪防止チームの組織など町に密着したサービスを利用することができる。
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自分を売り出したいアーティストたちのためのSNS「Yippykya」。
このSNSに利用すると自分で自分の作品を販売することが可能。SNSとECの融合のようなものだろうか。
さらに、アーティストの卵を探しているプロモーターたちはこちらでアーティストを見つけることができる。ファッション・デザイナーやミュージシャン、画家、モデル、DJ、写真家、宝石職人、映画監督などをターゲットにしているのだとか。
» Yippykya
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リンク先のページなどをプレビューで表示することができる検索エンジン「Snap」。日本でもよくブログなどで見かけます。
最近、追加された機能では、「MySpace」などからプロフィール情報をひっぱってきて、プロフィールを検索することもできます。
さらにはRSSに対応したページだけを検索できる機能もついたのだとか。
» Snap

広告業界の検索エンジン「Balihoo」。
大手広告代理店からWebの代理店まであらゆる広告関連企業を検索することができる。
対応メディアはテレビ、ラジオ、印刷媒体、インタラクティブなメディア、家庭外広告など。
» Balihoo

ドバイのコミュニティサイト「Dubai Lime」。
聞くところによると機能はごった煮。
イベントの告知やコミュニティ機能、ポッドキャスティングの配信、ラジオ番組の配信など多種多様。ドバイに行く方はイベント検索としてよさげです。

パパやママのための教育コミュニティ「Education.com」。子供の教育に関する情報を交換することができます。
機能は掲示板、写真ギャラリー、グループ機能が揃っています。
今後、このようなサービス需要は日本でもますます高まるのでは?
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あらゆるサイトを携帯用のサイトに変換してくれるブラウザ「BareSite.com」。
URLを入力してくれるとシンプルなサイトに変換して表示してくれる。携帯で見たい時などに便利。
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求職者と仕事をマッチングさせるマッチングサイト「Climber」。いわく、出会い系サイト仕事版だとか。
求職者が自分のキャリアや希望のポスト、年収などを記入。すると、それにあったジョブがオファーされる仕組み。
» Climber

エコ関連のWiki「Playgreen」。
たとえば、「グリーンなPCの作り方」「グラハム銀行に関して」など環境問題に関する項目だけがポータルされている。
デザインも独特でWikiのようには見えないのが好感をもてます。

欧州中から賃貸物件を検索することができる「Properazzi」。
場所と値段、キーワード(プールなど)から検索することができます。また、マップからも検索可能。
カテゴリーもかなり詳細にわかれており、なかなか圧倒される賃貸物件検索エンジンでした。

自分のコンタクトフォームを簡単に作成することができる「Contactify」。
ブログをやっていて悩むのが「連絡先の公開」。メールアドレスを公開するとスパムはくるし、コンタクトフォームを作成するのはめんどくさいし。
そこで、このContactifyの登場です。これを使えば、リンクを1つ張るだけで自分専用のコンタクトフォームを利用することができます。
意外と便利。

大工さんなどのレビューサイト「HomeStars.com」。
家の改築に関して関わる人々や企業をレビューすることができるサイト。
家の改築は大きな出来事。信頼できる人に頼みたいですよね。

3つの商品だけ検索結果にでてこない「3LUXE」。
こちらではあらゆる製品を検索することができます。たとえば電化製品やスポーツなど。
しかし、検索結果にでてくるのは3つだけ。これにより絞りやすくなるという考え。
確かに、検索結果がうじゃうじゃ出てきてもきめれませんよね。そう考えるとこのような絞込みは宜しいなぁ、と思った次第。
» 3LUXE

共同経営者を探すことができる「PartnerUp」。
基本は「アイデアを持っている人」か「アイデアはないが立上げをしたい人」のマッチング。
前者はいわゆる起業家。後者はどちらかというと、キャリアを積んだ人やレンタルCEO的な人が多くなるのかしら(推測)。
プロフィールを掲載し、人/アイデアを検索。面白そうなものがあれば応募する。

ファイナンスの管理サービス「FreeAgent」。
キャッシュのインアウトや貯金などを登録し、それをトラック、管理することができる。従業員が数人だと法人でも対応できるほどのできばえだとか。
睡眠時間の管理ツールまでついていました。

ファッション情報のコミュニティサイト「Stylehive」。
しかし、単なる情報ポータルではなく完全なコミュニティサイト。たとえばブランド(グッチやGUESSなどなど)別にコミュニティがあり、そのブランド別で何が人気か、レビューなどを見ることができる。
同時に各ブランドの品物別でもコミュニティのようなものがあり、所有者などが一覧できる。またウィッシュリストも登録可能。
言うならば、「Socialtunes」のファッションバージョンといったところだろうか。
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オーディオガイドをダウンロードできる「iAudioguide.com」。
旅行に行くとガイドよりも音声案内のテープを聴いた方が自分のペースで観光を楽しめることがあります。
そこで、そのオーディオガイドを無料で配布しているのがこのページ。世界40カ国のオーディオガイドをmp3でダウンロードできます。
あとはipodに入れればガイドブックいらずですね!

動画を使って売り物を宣伝する「iMoondo」。いわゆるフリーマーケットサイトの動画版。
売りたい楽器を実際に演奏してみたり、売りたいグッズを口答で説明したりしている。
これは今後増えてきそうです。
» iMoondo

欲しい商品をリストにしてレビューできる「ThisNext」。リコメンデーションを受けることもできます。
自称ショップキャストということ。つまり自分が好きなものや持っているものを、公開できるところからそう名づけられているようです。
また、そのリストはブログやSNS内に埋め込むことも可能。「ほら、こんなエコな商品を私は愛しているの」といったアピールが考えられるのだとか。
» ThisNext

教育のためのソーシャルネットワーキング「Elgg」。
オープンソースのソーシャルプラットフォームで利用者はこれを活用して教育プラットフォームを作成する事が可能。
利用者はブログやRSS、SNS機能をカスタマイズしてつけることが可能。また他のSNSと違って各情報の公開範囲をかなり制限することもできる。
» Elgg

Eラーニングのマッチングをすることができる「Nuvvo」。
教えて欲しい生徒と、教えても良いという先生が登録。値段は固定で決まっている。
コースも「テクノロジー」や「語学」などタグから選ぶことができる。
» え

オンラインで決済を行うことができる「PayPal」。
このPayPalアカウントがあれば、Web上のお金のやり取りを非常にスムーズに出来る。いわば簡易バンクのようなもの。有名すぎるサイトではありますが。
利用者はPayPalアカウントにお金を入金(カードや銀行から)。そのお金を別の人のPayPalに支払うことができる。
寄付などもPayPal経由で受け付けているところは多い。日本でなぜ普及しないのか?
» PayPal

音楽の検索エンジン「Fairtilizer」。
ふーん、という感じだが、よく考えれば音楽の検索サイトは今までそんなに数はなかったのではないか。Last.fmやPandoraのような音楽を聴けるサイトはあっても検索できる能力は限られていた。
こちらではアーティスト名やジャンル、場所、キーワード、アルバム名などから歌を検索可能。視聴することもできる。
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ダイエットをしている人のためのコミュニティ「Diet Television」。
「ダイエットに関する情報を学ぶ」「ダイエットのプランを立てる」というようなことができる。また、人と繋がり、進捗を報告しあうこともできる。
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写真共有サイトの「Photobucket」。Flickrの類似サービス。アクセス数では写真サイト1だった気がする(ウロオボエ)。
ユーザーは写真を公開。そこに音楽やキャプションをつけることができる。また、その写真をMySpaceなどに簡単に埋め込むことも可能。
なお、動画にも対応している。
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コンタクトリスト管理サービスの「Plaxo」。
たとえば連絡先の管理が可能。OutLookなどのメーラーにあるコンタクトリストを常に最新にしておくことができる。自分からアクションして、相手の連絡先を更新することも可能。
古くからあるサービスで、最近はバージョン3.0になった。Googleカレンダーやモバイルなどとの大幅の連携が強化された。Y!やMSNメッセンジャー、サンダーバードなどあらゆるサービスにおけるコンタクトリストを管理できる。
いわばSNSの根本的な「繋がり」を管理するサービスであり今後の動向がかなり注目される。
» Plaxo

ブログSNSサービスの「Vox」。Movabletypeを提供するSix Apart社のサービスということで鳴り物入りで数年前に登場。
ブログが先か、SNSが先かといえば、おそらく「ブログサービス」が基本であり、そこにSNS機能が加わっているというかんじ。
繋がるメリットは特定の友人の更新を知ることができる。また、友人という繋がりでなく「近所」という繋がりも新しい。
また毎日でる質問に答えていくことで、気持ちの良いブログ更新ができる(ネタ切れに困らない)。同じく、「こういうお題の写真をUPせよ」というお題も毎日でるので、写真を使った新しいコミュニケーションも可能。
» Vox
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旅行の情報を共有できるコミュニティ「here or there」。いわゆる旅行ブログポータルサイトのようなもの。
しかし、様々な工夫が凝らされている。
たとえば旅行記に関しては場所を入力すると、自動で場所が選択される。そして、「いつ」「誰と」「何で」「どうだった」というような質問が投げかけられ、それに答えていくときちっとブログが出来ていく仕組み。
もちろんこのように作成した情報にはコメントや評価が可能。さらに写真や動画もアップすることができる。
さらに、タグからの検索や「同じ場所に行った人の情報」「この人が他にいった場所の情報」などを調べることもできる。
ここまで、旅に特化したブログサービスなら、気持ちよく利用できる。
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ランキングを共有することができる「OnMyList」。
たとえば「おすすめWebサイトリスト」「良い映画リスト」「小説からの名言10」などのようなランキングやリストを好き勝手に作ることができる。
それらはコメントやView数、評価(星)で人気度が決まる。また関連リストや「同じカテゴリーのリスト」なども表示される。
» OnMyList

デジタルの世界で頑張る若者たちの交流サイト「NextNY」。
将来のメディアやデジタルワールドを担う若者達の交流が行われている。イベント情報の交換やメーリングリストでの交友、各種SNSでのコミュニティ、ジョブボードなどが活用されている。
こういうのは普通に便利だと思った。
» NextNY

不動産に関するSNS連動コミュニティサイト「Strut Your Hut」。
自分が売りたい家や貸したい家を自由に公開することができる。また動画やスライドショーを組み合わせることも可能。
リフォーム情報の交換なども活発。
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自分の好きな道情報を交換することができる「Sanoodi」。
たとえば、自分の好きな散歩道やおすすめドライブルートを登録できる。GoogleMpasとのマッシュアップ。
バイカーやチャリダー、バックパッカーなども利用できる道情報とのこと。
» Sanoodi

いわく「YouTube」と「CraigsList」の融合サイト「Cmylist.com」。
そのままですが、三行掲示板と動画が合わさったサイト。自分が売りたいものを動画を使って登録。
利用者は場所から、カテゴリーを絞り込み、ほしいものを検索。

漫画も作れる、漫画家のためのSNS「Comic Book Creator」。
専用のアプリケーションをダウンロードすると自分で簡単に漫画が作成可能。
それをSNS上で公開してコミュニケーションを図る。ファンの機能や、掲示板機能、Wiki機能などもある。
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ローカルの仕事検索エンジンの「Local.com」。ドメインが凄い。
場所名とキーワードを入力して検索。場所は住所、郵便番号、番地などを入力。
いわゆるイエローページのWeb版。特許もとっているんだそうです。

夜のイベント検索サイトの「down2night」。
場所名と、キーワードを入力するとリストがでてくる。イベントには各種タグも付けられていて、タグからも探せる。
たとえば「Bar」「Beer」「20歳前後」「パーティ」など。
普通のイベント以外にもお酒の安くなっているキャンペーンやゲスト情報なども公開される。
また地図上に「盛り上がっているところ」が赤く表示されるヒートマップ機能が凄い。

環境問題に関するコミュニティサイト「Greenvoice.com」。
数々の環境問題に関するキャンペーンが作成され、それに参加やコメントができる。寄付も可能。
たとえば「ソフトウェアのパッケージはいらない!」「ミネラルウォーターの水よりも水筒」というようなキャンペーンがある。
実際にどういうアクションをするか(例:ダウンロードでソフトは購入)なども公開されている。
最近、こういう環境問題サイト多いなぁ。
クチコミで遊ぶモバイルSNSの「Frengo」。
前までは単なるSNSだったFrengo。最近、「Buzz」機能が追加された。
どのようなものかというと、2chのスレッドやmixiのトピックのような感じ。利用者が特定のトピックを作成し、みながそれに書き込む。また登録しておいてRSS風に更新を読むことも可能。
カテゴリーはセレブやスポーツ関係。みなが共通に持ってそうな話題ですね。そこではクイズなどのやり取りも可能。
またバズのView数などによってポイントが溜まり、iTunesカードなどの商品をもらうこともできる。
» Frengo

Diggライクなソーシャルニュースサイト「Spotplex.com」。
しかし特徴もいくつかある。まず、「投票」制度ではなく、純粋なるPVでランキングが決まる。
また、内容も抜粋ではなく、本文が表示されるためにいちいちブログに飛ばずに済む。
たしかに「PVでニュースを図る」という試みはいままでありそうでなかったのでは?(似たのはあるけれど)。
人を検索することができる検索SNS「Wink」。
SNS風のつくりになっていて、窓口は人名検索という構造。
自分のプロフィールページでは、写真、自分のタグ、好きな場所、ブログなどを登録可能。SNSなので友人も登録できる。
すでに1億人以上のプロフィールが登録されている(すげー)。
また人名+場所情報で検索できるのも便利。
» Wink

空港に特化したレビューサイト「flagxo.com」。
空港がうなるほどあるアメリカならではのサービスでしょうか(NYだけでも3つメインの空港がある)。
各種空港の「Wi-Fi状況」「ラウンジの良さ」「食事環境」などを個人個人がレーティングする。
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ランナーのためのSNS「RUNNER+」。
Nike+と連動して、その記録を公開することもできる。
自分のはしった記録をベースにコミュニケーションするサイトですね。自分のモチベーション管理には良いかも。
» RUNNER+

自分専用のニュースフィードを瞬殺で作成する「Newsfeed Maker」。
事前に設定されているニュースのフィードから好きなものを選択していく。すると、自分専用のニュースフィードの出来上がり。
それをブログやサイトにうめこむことも可能。Y!pipes的なのりでしょうか。

ソーシャルクエッションサイトの「Fluther」。まぁ単なる人力検索なのですが、ソーシャルクエッションというようで。
日本にある類似サービスと同じく、質問をなげ、回答を受けるという仕組み。たとえば「台湾でiPhoneは発売されるの」「ヒンドゥー語で有名な作家は?」などと質問が飛び交っている。
仕組みとして面白いのは、良い回答をしている人は「それに関連した質問の専門家」になる制度があるとのこと。
回答にはDiggのように「Greatアンサー」という投票システムがあり、それでその人の回答レベルが上下する。
同時に「Greatクエッション」という機能もあり、人が知りたい質問をした人も評価される。
またタグなどで関連の質問なども見ることもでき、基本的にシンプルなわりには、面白い機能は揃っている。
» Fluther
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町を評価するサイト「UrateLocal」。
基本はローカルレビューなので、レストランやショップ、飯を評価する。
しかし、いまざっと見た感じだと「町」の投票システムしか見つからなかった。しかし、これがなかなかありなのではないか。
つまり「好きな町」だけをぼんぼん投票していく。すると、町別ブランドランキングができあがる。これ、即効で作成できるし、面白いと思うのだがいかがでしょうか。
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好きなフォントでテキストを作成してくれる「YourGen.com」。
好きなフォント(デジタル風、キラキラ風など)を選んで、あとは文字を打ち込む。
すると、そのフォントでそのテキストが生成される。あとは、ブログなどにコードを埋め込めば完了。
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ジムの検索サイト「GymTicket.com」。
1万店舗以上のジムやフィットネスクラブを登録している。ユーザーは場所や郵便番号から近くにあるジムを探すことができる。
また、ここから無料お試しチケットもゲットできる。

自分で、フォーチューンクッキーを作ることができる「unFortunate」。
フォーチューンクッキーとはアメリカの中華料理屋などで最後に出されるお菓子。クッキーの中にはおみくじみたいなものが入っている。そこには名言などが書かれている。
その紙を作成することができる。名言っぽい言葉「価値のある間違いよりも、おおよそ正しい方が良い」というような言葉を作成。
ベタに「自分にとってのフォーチューン(幸運)」を入力することも可能。不幸もかけますよ。「ブッシュが大統領であること」など」。

バーコードを活用した在庫管理システム「Ikan」。
これはバーコードリーダーで冷蔵庫に入っている食品などを管理する。使ったらスキャンしておく。そうすると冷蔵庫の在庫が常に管理されている状態になる。
バーコードがない場合は音声認識を活用。林檎とかバナナにも使えるね!
» Ikan
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音楽ストリーミング配信の「SoundPedia」。Pandoraのようなサービス。
好きなミュージシャンや音楽のレビューが可能。独自のプレイリストを作成することもできる。
Pandoraはアメリカ国外からのアクセスが制限されているので、その代わりとして需要がありそうだ。

ダウンロードメディアに広告を挿入する「Kiptronic」。
もともとPodcastingなどの音声ダウンロードメディアに広告を挿入するサービスを提供していたKiptronic。今回から動画のダウンロードにも対応する。
今後、動画の広告需要は高まるので気になるサービスかと。
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RFIDを使ったサービス「Shifd.com」。モバイルとPCでデータを同期できる。
同期できるデータはShifd.comを使って作成したもの。たとえばFeedや、メモ(シャワーを浴びる)、地図(レストランなどの地図)など。
モバイルにRFIDタグ、PCにRFIDリーダーを設置するだけでOK。なんだか未来っぽい匂い。

自分のブログなどにソーシャル検索エンジンを導入できる「Lijit」。検索結果を自分のコンテンツやブックマークから探し出すことが可能。(ちょっと説明しにくい)
まず、自分のアカウントを作成。ブログURIを入力するとFlickrやdel.icio.usなどから自分のアカウントを自動で探してきてくれる(優秀!)。
そして、それらを検索結果の母体にした検索Widgetを発行してくれる。
それをブログに貼り付けておけば、「自分のソーシャル活動」内容から、検索することができる。ちょっとわかりづらくてすいません。
» Lijit

痩せたい人のためのコミュニティ「fatsecret」。
こちらでは自分の体重を定期的に記載。友人にその情報を伝えることができる。それにより頑張るインセンティブにする仕組み。
また、ダイエット方法のレビューも便利。何が効くダイエット方法かを調べることができる。
またダイエット用のレシピ情報も集まっており、いたれりつくせり。

健康的に痩せたい人のコミュニティ「traineo」。類似サイトはいくつかありますが。
こちらでは痩せたい人がまずID作成。そして友人(信頼できる友人)などとその情報をシェア。
そして毎日の食事、体重、運動を記載していく。詳細ではなく、非常にゆるい感じの記載なのがポイント(良かった、悪かったなど)。
» traineo
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メールやIMを使ったQ&Aサイトの「CircleUp」。
ユーザーは質問をサイトに投稿。すると、参加しているメンバーたちが回答をくれる。方法はIMやメール、Webなど多彩。
また、最近、Widgetも登場。自分のSNSやブログに自分の質問を掲載することができる。これがコンテンツにもなり、非常に便利!
» CircleUp
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さまざまな方法で人を検索できる「Spock」。いわゆる「人」を対象にした検索エンジンだが、機能が豊富。
たとえば代名詞からも検索可能。「アメリカの大統領」と入力するとブッシュやクリントンが登場。タグからさらに検索を続けることが可能。
検索結果ではその人の基本情報(出身地、年齢など)を知ることができる。Wikipediaなど各種サイトへのリンクも用意。
個人的に面白いと思ったのはユーザーからのフィードバック機能があること。これにより、さらに検索精度が向上する。
» Spock

コードを入力せずにライブコンテンツを導入できる「Inserit」
一切、コードをいじらずに自分でライブコンテンツ(動画など)をWebページに埋め込むことができるサービス。DreamWeaverのアドオンとして使える。
» Inserit
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マインドマッピングツールの「comapping.com」。コラボレーションホワイトボート的にも活用可能。
タスクマネージメントにも対応し、メールでのリマインダー機能もついている。
インストールは必要なしでWeb上で活用可能。

医療情報の検索エンジン「iMedix」。第三世代ヘルスケアという名目ですが。
ユーザーは自分の病気の症状、治療、兆候などを調べたい時にこのサービスを活用。検索結果は2つ。
1つは既存のWebの信頼できるページから情報を探すことができる。もう1つはユーザーからの生の声(ソーシャル的)。
今後、このようなサービスのニーズはますます増えてくると思われる。
» iMedix
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ソーシャルリスティングサイトの「Yample」。
町の情報(レストランやクラブなどなど)をリスト化していくことができる。たとえばマンハッタンの和食の店を登録していく。その情報は他のメンバーとも共有される。
そして、投票制度によりランキングになっていく。
タグ機能もあり、あらゆるものをリスト化可能。地図からも探すことができる。
» Yample

長いURLを短縮してくれる「Zootit.com」。似たサイトだとQrlとかTinyurlとかがありますね。
しかし、このサイトが少し違うのは、好きなタグを入れると、そのタグでの短縮URIを作成してくれる点にあります(これも似たサービスはありますが・・・)
たとえば、このSocialmedia.jpだと以下「http://zootit.com/socialmedia/」のURLで、このページに飛べるようになります。

チャットをブログ上に設置できる「Pladeo」。
そのままですが、チャットをブログ上に設置できます。公開チャットなので読者とのコミュニケーションに良いかも。
色や形をカスタマイズすることも可能。
» Pladeo
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未来にメールを送ることができる「l8r」。2012年まで対応中。
友人の誕生日に、自分のリマインダーにGTDに活用可能。
ただし3通までは無料ですがそれ以上は有料。1000メールで24ドルほど。
» l8r

未来の自分にメールを送ることができる「FutureMe.org」。シンプルなつくりが素敵。
そのメッセージはプライベートかパブリックかを設定することも可能。そしてパブリックのメールを集めて、今度、出版されるそうです。
未来への手紙、なんてなんだか良いですね。
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ビデオメールを送ることができる「Azooca」。
Webカメラなどで動画を撮影し、そのままメールで送ることができる。動画の各種サービスは数多くあるものの「ビデオメール」という響きに惹かれた。
なんか使ってみたい。
» Azooca

オンラインビデオマガジンの「Slate V」。
Webマガジン、オンラインマガジンは最近、やっと普及してきた感がありますが、これはさらに動画のマガジン。
Webで人気の動画を編集部が集めて配信。またはこのサイト独自で動画を作成しそれを公開するとのこと。
» Slate V
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ゲーマーのためのSNS「YoYo Games」。
ユーザーはゲームのレビューを投稿し、おすすめゲームを共有可能。友人とシェアもできる。
また、自分でゲームを作成することも可能(アプリケーションをダウンロードして作成)。
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SEOの情報に特化したソーシャルニュースサイト「SEO TAGG」。
Digg風のサービス。ただしコンテンツはSEO縛り。わかりやすいといえば、非常にわかりやすい。
また、Adsenseのリベニューシェアも実施。それが投稿を加速させるインセンティブになっている。
» SEO TAGG

インターナショナルな仕事をしたい人のSNS「iHipo」。
就職を控えた人向けで、インターナショナルな仕事やインターンシップをしたい人のための情報を提供する。
LinkedInの国際バージョン風か。転職にも使えそう。
» iHipo

ブログコメントの評価から人を調べる「SezWho」。ちょっとわかりにくいので説明。
まず、ブログ用のプラグインをインストール。すると自分のブログのコメント欄が変わる。「このコメントはよかったですか?」と5段階で評価できるようになる(Amazonのコメント機能みたく)。
そして、そのプラグインを導入している各ブログで、そのユーザーのコメントは紐付けられる。そして、その人がどれほど有意義なコメントをしたかがわかるという仕組み。
意欲的で壮大なサービスですがコンセプトは面白い。
» SezWho

商品をリスト化して公開する「MyPickList」。
あるカテゴリーにおいて自分の好きな商品をリスト化する。たとえばエコ商品や子供用おもちゃなど。
そのリストを家族や友人、一般公開で共有する。そして、そこを経由して購入されるとアフィリエイトのキックバックがもらえる。

自分の近くでどのような音楽イベントがあるかを調べる「Bandsintown」。
自分の位置情報はIPアドレスによって自動的に設定される(私の場合は東京)。そしてその近くで行われる音楽イベントの一覧が表示される。
距離は「どれだけ離れているか」ということも設定可能。他にも期間、チケットの値段で絞り込むことも可能。メジャー、インディーズにも対応。
日本の情報もすでに登録されていて感動した。
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ファッションに関するアドバイスをもらえる「You StyleMe」。
自分の好きなファッションや持っている服を写真で公開すれば、ファッションに関するアドバイスをもらうことができる。
また、「こういうファッションのアドバイスない?」というようなファッションのQ&A検索にも対応しています。

禁煙をサポートしてくれるコミュニティ「Stobacco」。
利用者はいつまでに煙草をやめると宣言。あとは友人にメールを送ります。そして友人たちが監視してくれるという仕組み。
何日禁煙できていて、禁煙した分、いくらお金がういたかという情報も表示されます。
» Stobacco
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アプリケーションのベータ版を試して評価することができる「Beta Marker」。
各種のソフトウェアのベータ版がレビューされている。Diggのように投票機能やコメント機能もある。

ペットをだしにしてデートをするための出会いサイト「Date My Pet」。
ペットのSNS。と見せかけて、ペットと一緒にデートをしようというコンセプトのサイト。
素晴しいアイデア。

動画も投稿できるTwitterライクな「Hictu」。
Twittterに動画が投稿できるようになったというイメージ。さらにメッセンジャーのような現在の「ステータス」も設定可能。
友人のステータス一覧も見られます。
» Hictu
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Web2.0サイトを作成したい時の「Web Script Lab」。
つまりWeb2.0関係の便利なツールが揃っています。ロゴジェネレーターや、ドメインジェネレーター、インジケーターなどなど。

自分の欲しいものをリスト化しておく「Wishpot」。
ECサイト(Shopping.comと提携)内にある好きな商品をリストにしておく。
どこで買えるのか、値段はいくらか、レビューはどうか?などの情報も掲載されている。
» Wishpot

友人と共有できるコンタクトリスト「myContactDetails」。
コンタクトリストとして、名前や住所、メールアドレスなどの情報を登録。
その1部を友人などと共有する。その共有というアイデアが好き。

発明に関するコミュニケーションサイト「Ideawicket」。
たとえば「郊外用の乳母車」やソーラーカーならぬ「ソーラーツリー」などの既存イノベーションが紹介されている。
そこでユーザーはコメントやコスト予測などを行う。将来は工場などとのコラボレーションも検討。

おすすめレストランを教えてくれるレビューサイト「Foodio54.com」。
基本はレストランのレビューサイト。しかし、自分のレビューした店舗によって似たテイストを持つ人を探してくれる。
そこからあなたにあったレストランを紹介してくれるという仕組み。
確かにおすすめレストラン機能は便利だなぁ。

映画の全編をダウンロードできる「Jaman」。
P2Pで映画のダウンロードが可能。映画はインターナショナルなものにフォーカス(同時にインディーズも)。
他にも一般的な動画共有サービスの機能(おすすめ、評価など)は備わっている。画質もそこまで悪くない。
» Jaman

オンラインビデオレンタルサービスの「Netflix」。老舗の企業ですな。
映画のDVD宅配が可能。また、映画に関するSNSを運営。最近はTV番組をPCでも見られるサービスを開始。
会員は600万人ほど。
» Netflix

プロジェクトマネージメントサービスの「foldera.com」。
オンラインでプロジェクトのコラボレーションをする際に活用可能。プロジェクト推進に必要な機能、たとえば「タスクマネジャー」「カレンダー」「メール」「ファイルマネージャー」などが全部詰まっており、有機的に管理することが可能。
5人までは無料でそれ以上が有料。

物品交換サービスの「Swaptree」。
DVDや本、CDなどを他のユーザーと交換できる。
仕組みが面白い(ベータ版なので詳細は不明だが)。自分のアップロードしたアイテムに応じて、交換可能なものがリスト可される。その交換アルゴリズムは「ほしいリスト」「持っているリスト」から計算されるのだとか。
利用は無料で、郵送手数料のみ負担。
» Swaptree

コメディ動画ポータルの「Funny Or Die」。
コメディ特化型のYouTubeのようなもの。再生回数が多いものは1,000万回を超えている。
このような特化型もありだなぁ。

パワーポイントと動画を融合させる「Zentation.com」。
ユーザーは動画をGoogle Videoにアップロード。サイトにはパワーポイントをアップロード。
そして動画の時間軸にあわせて、パワーポイントのページをコントロールする。映画のような感じでプレゼンテーションを見ることができる。

カスタマイズ可能なニュースサイトの「Newsvine」。
ニュースポータルなのだが、自分の好きなニュースだけを表示するようなカスタマイズが可能。
天気予報や地元のニュースなどもRSS経由で入手することができる。また利用者全体と同期した投票ウィジェットも配布。それによりブロガー全体の意見も吸い上げることができる。
» Newsvine

PCと携帯でコンテンツを共有できる「Cellfish.com」。SNS機能もある。
利用者はPCからサイトにコンテンツ(音楽や動画)をアップロード。それを携帯からも楽しむことができる。
また友人などと共有も可能。
アウトドアで、同じ動画を友人同士で見てコミュニケーションするという遊び方もあるのではないでしょか。

Digg創始者が仕掛ける情報共有サービスの「Pownce」。
サービス内容よりも、DiggのKevin氏が仕掛けるということで注目が集まっている。
これは友人たちとリンクやファイル、メッセージ、イベント情報などを共有できる。デスクトップクライアントも提供。
メッセンジャーみたいなもの?いまいちピンとこない。
» Pownce
Podcastingの内容を検索できる「Pluggd」。
Podcastingを検索するのではなく、Podcastingの内容を検索できる。
たとえば1時間のPodcastingは聞いていられない。自分の聞きたいところだけ聞けるとハッピーだ。
そこで、たとえば「iPhone」と検索するとそのPodcasting内でiPodが喋られている部分が赤く光る(タイムライン上に)。
そうするとそこだけ聞けばよいということになる。あら、便利!
» Pluggd

カスタマイズ可能なWidgetつきの出会い系サイト「Collaboradate.com」。
自分専用のフロントページがあり、そこに好きな情報を登録していく。たとえば、メッセージボックスや、プロフィール検索サイト、気になる人のプロフィールページなど。
また地図からの検索や自分の興味に似た興味を持つ人の検索なども可能。
出会い系としては新しいものではないものの、このように「カスタマイズ性」が格段にあがっているという点では注目に値するのではないかしら。
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メディアを寄せ集めたプロフィールページが作られるSNS「myWdot」。
ユーザは5つのページを持つことができる。写真、ビデオ、テキスト、スライドショーなど。その組み合わせなどにより自分専用のプロフィールを簡単に作り上げることが可能。
» myWdot

犬用MySpace「MyDogSpace.com」。以上。
MySpaceのように犬の写真とプロフィールを掲載。犬の友人も繋がることができる。飼い主は何匹でも犬を登録できるという点は便利。

簡単にライブPodcastingを配信できる「NowLive」。ソーシャルブロードキャスティングと自称していますが。
SkypeやGoogle Talkなどから音声を吹き込んでリアルタイムでPodcastingを配信することが可能。
チャットもついているのでリスナーとのリアルタイムのインタラクションも可能です。
» NowLive

子供用SNSの「imbee.com」。
親のメールアドレスが必要。また親はクレジットカードの登録か免許証の提示が必要。親アカウントもあり子供の利用をチェックできる。
子供は動画や音楽メディアを楽しむことができる。

従業員の休みを管理する「WhosOff」。
従業員の休日(有給)などを管理するサービス。バイトのスケジュール管理にも使えそう。
AとBが同時に休むことができないというような設定も可能。また、詳細はスタッフにメールで送ることができ、メール管理も可能。
» WhosOff
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コンサート、ライブ情報管理サービスの「SonicLiving」。
サンフランシスコ、NY、LAなどアメリカ各地におけるライブ情報をトラッキングできる。場所とアーティスト名、日時が表示される。

10万人以上の利用者を誇る旅行者ポータル「Travellerspoint」。
写真のアップロード、ブログの作成、掲示板でのコミュニケーションが可能。
また他の旅行者へのアドバイス(ガイド)も行うことができる。
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メールを使った簡易アンケートサービスの「Relaytor」。
登録も面倒なフォームも何もなしで友人などにアンケートをメールベースで送ることができる。
メールには、2択以上の選択肢があり、回答者はそれをクリックするだけで回答できる。
「今日のイベントでどこ回る?」「私、彼氏とどうするべき?」「どのネーミングがいいと思う?」というようなものを簡単にアンケートし集計する。
便利そう。
» Relaytor

家のレンタル交渉サービス「Domegos」。
アメリカでは長い休暇の時に、自分の持ち家や別荘を他人に貸すことが多いです。そのように「バケーション時
」の家スワッピング交渉をサポートするサービス。
貸す方としてはいつからいつまで可能か、他のユーザーからのフィードバックはどうか、などを管理可能。
借りる方としては場所から検索することができる。
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ローカル専用のQ&Aサービス「Neighbor.com」。
今までローカル専用のクチコミサイトやSNSはありましたが、Q&Aメインのものはなかった気がします。
ここでは、そのように地元情報に特化したQ&Aを行うことができます。「良い会計士いない?」「犬の散歩するのに良いところない?」など。

劇的シンプルなスタートページ「symbaloo」。
スタートページサイトはNetvibesをはじめ数多くありますが、それと検索をあわせてインターフェイスを非常にシンプルにしたサイトがこちらのSymbaloo。
「電話番号」「ニュース」「天気」「道」などのアイコンが並んでいて、キーワードとそのボタンをクリックすれば、すぐに検索結果が表示される。この「アイコン」+「キーワード」検索というのがわかりやすい。
自分のFeedなどを登録することも可能。操作はDrag&Dropで使い勝手も良い。
» symbaloo

検索キーワードとボタンを組み合わせて使う検索エンジン「Sputtr」。
Googleでは天気や電車の情報、映画、動画などを検索する機能があるがコマンドをうちこんだり、専用のページに行ったりしないといけない。それがめんどくさい。
それを1つの画面で出来るようにしたのがこのSputtr。検索キーワードとボタンをクリックすれば、Googleの各種サービスや、eBay、amazonなどから検索結果を出すことができる。
» Sputtr.

旅行のプランニングツール「eTripBuilder.com」。
旅行の行く日程と場所を登録。飛行機や宿を予約。あるいはその情報をインポート。
そして、それらの旅行プランを自分のGPS端末やカレンダーなどのエクスポートできる。旅行プランをまとめるために使うと便利そう。

非常にシンプルなWebメールサービスの「Litepost」。
名前にもあるように「ライト」なサービス。一般的なWebメールにあるような複雑な機能を一切排除。送受信だけに対応(一応、RSS受信にも対応)。
また広告をいれずスパム対策にも力を入れているとか。
» Litepost

ミーティング管理サービスの「ikordo.com」。
会議の参加者のスケジュール管理、会議の日程管理、参加者管理、リマインド、モバイルでの確認など、ミーティング管理機能が詰まったサービス。
ビジネスでちょっと使ってみるのは良いのかも。
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メールを使わずマーケティングができる「Shoutlet」。いわくWeb2.0時代のマーケティングだそうです。
今まではメールマーケティングが主流でしたが、それをRSSに。このサービスの名前でいうと「Shout it!」しよう、という試み。
またPRにRSS使おう(Widgetやモバイルなども絡ませて)というようなコンセプトでしょうか。
» Shoutlet

ガジェット検索エンジンの「LabPixies」。
Live.comやGoogle、NetvibesやPageflakesにつかえるガジェットを検索できる。
ツール、ニュースなどに区分されている。

RSSに特化したコミュニティサイト「Feedslice」。
Feedの検索や、Feedのレビュー、評価などが行える。コメントも可能。
Feed情報も閲覧できる。また、Feedのおすすめまで行ってくれるそうですよ。

ワンストップでのWebショッピングを目指す「Whatsbuzzing」。
ECサイトで買い物をする時に大変なのが「いろいろサイトを見てまわる」こと。簡単に他のサイトも見られる分、なかなか「これ!」というのが決めにくかったりします。また、値段比較も気になるとところ。
このサイトでは、その問題を解決するワンストップソリューションの提供を目指しているのだとか。値段比較やおすすめ商品の提示などの機能があります。
また「アウトドア」「夏」などのテーマから服などを買うことも可能。

オンラインのローンサイト「Wonga」。最近話題のソーシャルバンキング(マイクロバンキング、ソーシャルファイナンス)関連サイト。
200から1000ポンドのお金を借りることができます。利率は1%で手数料は25ポンド。
他のサイトに比べ短期の借りいれ用。1ヶ月以内に返却するルールだそうです。
» Wonga
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リンク元から似たサイトを探す「similicio.us」。
似たサイトを探してくれるサービス。まず、任意のURLを入れる。すると、そのURLにリンクしているページが他にどのようなページにリンクしているか教えてくれる。
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3DにもなるSNS「Kaneva」。
MySpaceのようなSNSなのだがコミュニティやマイページがSecond Lifeのように3D化する。
それによりコミュニティで初めて会う人でもコミュニケーションをしやすい。
» Kaneva

動画がどれだけ見られたかをトラッキングできる「Vidmetrix」。
動画共有サイトはあるが、動画製作者のためのトラッキングツールは数少ない。
これを利用すると44の動画共有サイトからあなたの動画が何回みられたか。どんなレビューをされたか、などを知ることができる。
また、動画に張られたブログからのリンクを管理することも可能。

メディアクリエイターのためのポータルサイト「cruxy」。動画製作者や、ミュージシャンのための各種サービスを提供しています。
まず自分の作品を販売することができます。またどれだけ見られたか、どれだけ売れたかなどを分析することもできます。
コミュニティでクリエーター同士の交流も可能。
» cruxy
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サイトにゲームを組み合わせることができる「Bunchball」。
このサイト(企業)が提供する各種ゲームをWebサイト上に組み込むことが可能。それによりブランディングやリテンションを高めることができるそうです。
なお、FacebookのF8プラットフォームにも参加。
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レビューコンサルティングの「PowerReviews」。
一般的なクチコミサイトやレビューサイトではなく、特定のクライアントの売り物(靴やガジェット)などのレビューを行い、ナビゲーションのコンサルティングなどを行う。

製品の総合レビューサイト「Wize.com」。
Web上の各種プロダクトのレビューをまとめ、独自「Wize.com」ポイントに統合。レビュー検索エンジンチックですね。
それにより、各ジャンルにおける人気の製品がわかるような仕組みになっている。
» Wize.com
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Eメールを使ったマーケティングサービスの「iContact」。
単純にメールマガジンを配信して、それがどれだけ効果があったかのトラッキングから、メールを使ったアンケート、各種情報提供などを行うことができる。
» iContact

ビジネスSNSの「Biznik」。
シアトル発。サンフランシスコやDC、NYなどにも対応。
特徴は距離からの人の絞込みができる点。それにより、実際のコミュニケーションを促進しやすくなる。
» Biznik

完全クローズドなSNS風出会い系サイト「LovinLounge.com」。
出会い系サイトだが招待制オンリー。また、実際のクラブやラウンジをイメージしたサイト構成になっている。

自分でビジネスSNSを立上げ、運営、提供ができる「Konnects」。
ビジネスSNSのASPサービスのようなもの。いわく「LinkedIn」と「Ning」のハイブリットのようなものだとか。
利用者からのAdsenseなどの収益は自分で得ることができる。
» Konnects

犬の写真SNS「Uniteddogs.com」。
他の動物SNSと違うのは、写真が非常に充実している点。Flickrの犬版のようなイメージ。
人気のある犬や写真を閲覧することもできる。UIが優れているように思います。

ショッピング用のDigg「Trezr.com」。
買い物に関する情報、お得な情報やクーポン情報をDiggライクなサイトに投稿。役に立ったかどうかで投票されていく。
ビジネスモデルはアフィリエイト。先日、Ebayに買収された。

ファッション情報が好きな人のSNS「trendmill.com」。
服好きの人専用のSNS。自分の服の写真や、欲しい服の画像をアップロード。
「良いね!」と思った服には投票をする。そして、今後のファッショントレンドなども浮き上がるようにしていく。

ダウンロードされればされるほど値段が高くなる音楽サイト「Amie Street」。
ここではミュージシャンが自分の音楽などをMP3などで公開。利用者は自由にダウンロードできる。最初は無料で、ダウンロードされた数が多くなるほど、値段は上がっていく。
ミュージシャンはその売上げのいくつかをもらえる。また、ユーザーは自分が好きな曲を友人にすすめ、ダウンロードしてくれれば、自分のクレジットも溜まっていく。

レシピ専用のSNS「BakeSpace.com」。
利用者はレシピの公開やダウンロードが可能。他にも、料理をビデオに撮って投稿、セミナーの開催、ライブ料理デモの開催などが可能。
最近は台所用品の企業がプロモーションに参加。利用者は1万人ほど。
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コレクション好きの人のためのコミュニティ「MyThings」。
自分が集めているもの、おもちゃや骨董品などを管理できるサイト。そのものを鑑定してもらったり、保証をつけることも可能(便利そう!)。
盗難データベースもあり、そこで盗難品を買わないようにする対策も可能。
» MyThings
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環境問題に特化したSNS「Make Me Sustainable」。
利用者は自分の二酸化炭素排出量などを登録できる。法人も可能。
ここでコミュニケーションすることで、環境問題への意識を高めていくそうです。
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政治・社会問題に特化したSNS「Change.org」。
ここでは大統領への寄付や「選挙へ行こう」キャンペーンの実施、政治活動グループの形成、選挙関連リストの作成などが可能。
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サイトやメールアドレスに番号を振ることができる「MyPageNumber」。
ここでは、サイトに番号を振る事が可能。番号があいていれば、そこに自分のサイトを登録する。そうすると今後、このサイトに番号を入力すれば、そのサイトに飛ぶことができる。
番号は年間保持利用料を払わなくてはいけない。

自分のセックス履歴を登録する「MyBlackBook」。
利用者は今までのセックスパートナーの履歴を登録する。それはグラフなどにもなりトレース可能。
そこから「性病感染度」までわかるとか。利用者はすでに2000人を突破。

4つの分野のQ&Aに特化した「Answerbag.com」。
まず「ソーシャルQ&A」。これはジョークやクイズなどのQ&A。次に「エキスパートQ&A」。医者や科学など専門的なQ&A。
そして「ローカルQ&A」。地元のレストランやおすすめ歯医者さん情報など。最後は「ショッピングQ&A」。これは車や家など買い物に関するQ&A。
日本にある人力検索とは少し趣向が違うQ&Aサイト。良いQ&AはDigg風に人気があがっていく。

スポーツニュース版Orignal Singnal「Sport Snipe」。
スポーツに特化したニュースアグリゲーションサイト。有名サイトからのニュースや、動画のニュースが閲覧可能。
またサッカーやテニスなどスポーツ別のニュースも見ることができる。

スポーツニュース版Orignal Singnal「Sport Snipe」。
スポーツに特化したニュースアグリゲーションサイト。有名サイトからのニュースや、動画のニュースが閲覧可能。
またサッカーやテニスなどスポーツ別のニュースも見ることができる。

ロケーションベースのコミュニティサイト「TOWNKINGS 」。
地図があり、自分がいるところを登録する。すると、その近くにいるユーザーを見ることができる。
また近くでのイベントなども知ることができる。そのようにして場所から人やイベントを探すコミュニティ。

あなたにおすすめの映画を教えてくれる「matchmine.com」。映画以外にも音楽などのメディアにも対応。
推薦基準は、あなたのデモグラフィックデータと過去の志向性から算出。デモグラとしては年代、性別、地域、宗教など。そして過去に見た映画の好きなものなどを登録。そこからおすすめのデータを算出。
ログインの必要がないという素晴らしさ。

教育動画専用のiTunes風マーケットプレイス「LessonBites」。
ここでは、料理やスポーツ、音楽などのやり方を教える動画をアップできる。アップする人はアップロード料を少し払う。
そしてユーザーはここで、見たい動画をチェック。一律0.99ドルで見ることができる。
ダウンロードではなく、このサイト上の閲覧場所に公開され、動画の著作権は守られるという仕組み。
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Wiki風タイムライン共有サイト「xtimeline」。
ここでは、特定のテーマの年表を作成することができる。たとえばインベーダーゲームからのゲームの歴史や、Googleの歴史など。
他の利用者も情報を入れることが可能(制限も可能)。
メールの代わりに手紙を送る「eSnailer」。
スパムに溢れたメールの代わりに「カタツムリ(Snail)」のようなメールを送る。つまり、普通の手紙をサイト上から送れるサイト。
ただし個人情報の登録が必要(PayPalで払うという手もある)。
» eSnailer

Webベースの文章作成サイト「Buzzword」。
ZohoやGoogleドキュメントのようにオンラインで文章を編集、作成ができる。写真なども簡単に挿入することができる。
クールなUIが特徴。
» Buzzword
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ワインのソーシャル検索サイト「Vinorati」。
ユーザーはここでワインを登録。年代や値段、味、タグなどを付記する。
そして、他のユーザーが登録したワインなどもレビュー可能。いわくTechnorati風ワインサイト。
もちろん絞込み検索などからワインを探すことも可能。Wishリストにも対応。
» Vinorati
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イベントプラインニングサイトの「Renkoo」。
イベントのプランニング、オーガナイズができるサイト。
たとえば「ヤキニク食いに行こうぜ!」という思いつきを登録。IMやメールで友人に連絡が届く。
そして、実際に行うことになれば、場所や時間をサイト上からオーガナイズできるという仕組み。
» Renkoo

自分の物を売るためのウィジェット作成ツール「flogd」。
これを使うと自分の売りたいもの「CD」「服」「ガラクタ」などなどをウィジェットにして公開できる。
自分のブログやSNSに埋め込み可能。
» flogd

音楽検索エンジンの「SeeqPod」。
いわゆる音楽検索サイト。ただ他のものと違うのは「再生可能な」音楽だけを検索。
Web上に転がっているMp3ファイルなどを縦横無尽で検索。著作権怖そう。
» SeeqPod

脆弱性のマーケットプレイス「Wabisabilabi」。
ハッカーやクラッカーが集めたサイトの脆弱性をebayのように売り出すことができるサイト。
てかタイトルの「わびさび」が皮肉的で笑った。
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色好きな人のSNS「COLOURlovers」。
自分の好きなカラーパレットの表示ができ、投票もできる。
また色専用Digg風に色(デザイン)関連のニュース投稿が可能。1万人以上の利用者がいるとか。
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無料のものの情報交換サイト「Free Stuff Times」。
無料のもの「シャンプーのサンプル製品」「ジムの無料券」などのニュースが投稿されています。
掲示板やレビュー制度も完備。

オンラインスーパーマーケットの価格比較ができる「mySupermarket」。UKのサイト。
テスコなどの自分が利用しているスーパーのサイトで欲しいものをチェック。それを他と比較などが可能。
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ドメインを誰かホストしているかを調べることができる「Who is Hosting This?」。
検索窓にドメイン名を入れると、サイトのタイトルとドメインホストが表示されます。

効果音の検索サイト「Soundsnap.com」。
各種無料の効果音を検索、ダウンロードできる。効果音は「楽器」「アウトドア」「家」などのカテゴリーから探すことも可能。
ダウンロードされたか回数や長さも表示される。動画作成をしている人には仕えそう。

効果音の検索サイト「Soundsnap.com」。
各種無料の効果音を検索、ダウンロードできる。効果音は「楽器」「アウトドア」「家」などのカテゴリーから探すことも可能。
ダウンロードされたか回数や長さも表示される。動画作成をしている人には仕えそう。

アドベンチャーパークの検索サイト「Anheuser-Busch Adventure Parks」。
各種アメリカのアドベンチャーパークを調べることができる。チケットの購入も可能。
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デザインのマーケットプレイス「Zazzle」。
自分のデザインしたTシャツや、マグカップ、ポストカードなどあらゆるものデザインを販売することができる。画像をUpするだけでOK。
買い取ってくれると、その分、収益になる仕組み。
» Zazzle
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Amazonの製品を株に見たてて遊ぶ「S M A R K E T S」。
製品の売上げを予測して、それを株価に見立てて購入。Amaozonのランキング上下によって株価が変動。
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ブレストをする時に活躍する「Wridea」。
ブレストツール。適当なタイトルと概要を書いた1項目を各ページやカテゴリーに区分けしていく。
KJ法的な使い方もできそう。友人と共有も可能。
» Wridea
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自分のブログに簡単にカートを設置できる「RightCart.com」。
これを使うと自分の製品なども簡単に売ることができる。
カートだけを切り出すというのは面白いと思った。
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持っているモノや欲しいモノにタグをつけて管理する「Gifttagging.com」。
「ジュエリー」「コンピューター」など、自分が持っているものにタグをつける。あるいは欲しいものにタグをつける。
それにより友人や家族があなたのプレゼントを選びやすくなるようになる。
また、同じタグをつけている人は、他にどのようなものを欲しがっているのかを知ることができ、新しい「ほしいもの」が見つかるようになっていく。
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iPhone用Twitterクライアント「PocketTweets」。
iPhoneからTwitterを使うためのWebベースクライアント。iPhoneのインターフェイスにあわせているのだとか。

ローカルのショッピング検索エンジン「Yokel」。
欲しい品名(キーワード)と地名の両方からショッピング結果を検索。
ウォルマートやOffice Depotなどの検索結果がでてきました。値段も同時に表示される。
» Yokel

iPhone用デスクトップ「AppMarks」。
つまりiPhoneのインターフェイス上に独自のデスクトップを展開可能。
好きなプログラムへのショートカットを置いたりすることが出来る。
» AppMarks
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会えなくなった友人と再会できる「Long Time Lost」。
自分が探している人を登録。するとその情報がGoogleにインデックスされる。
そこで、その人が自分の名前を検索すると、そのインデックスされた情報がみつかる。
そこには「誰だれがあなたを探してまっせ」という情報があるので、そこでコンタクトを取れば再会!

自分の地図を共有する「ongopongo」。
自分の好きな地図を作成する。たとえばUFOの移動ライン、旅行マップ、市民戦争の地図などなど。
それをみなと共有。Diggのように人気投票も行われる。
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ドメイン検索ツールの「Bust a Name」。
好きなドメインを入力していくと空いているか自動的に教えてくれる。
また好きなキーワードを入れていくと2つのキーワードのコンビネーションが可能かどうか調べてくれる。
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友人が今何をしているのかチェックする「Blueswarm.org」。
ただしSNSやTwitterのように、相手のことを聞くのではなく、相手がどのサイトやSNSにログインしているかを知ることができる。
最初に友人のプロフィールやページを取り込んでおき、それをチェックするサービス。
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安全にパスワードを管理してくれる「spyshakers.com」。
いわゆるパスワードマネージャー。キーロガーやスクリーンキャプチャー、スパイウェアなどのクラッキングにも対応。
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場所に応じたソーシャルニュースを配信してくれる「Keegy」。
いわゆるDiggのようなソーシャルニュースサイトなのだが、IPアドレスから場所を判別に場所に応じたニュースを配信してくれる。
私の場合はもちろん日本。
» Keegy
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文章を解析してくれる「Topicalizer」。
どういうことかというと、適当な文章を入力する。すると、その文章の「長さ」「一番長い文字」「文字コード」などなどを自動で分析してくれる。
かなり詳細な分析がでるので面白い。何に使うかはよくわからないけれど。
知らない言語にあたった時の分析には良いかも。

チェスのコミュニティサイト「Chess.com」。ドメインが凄い。
チェスに関するあらゆる情報を共有できるサイト。ニュースや戦略、本のレビューなど。
もちろん対戦相手を見つけることもできる。

SNS専用のプロフィール写真を作成してくれる「mypictr」。
SNSに欠かせないのがプロフィール写真。しかし、SNSによっては適応大きさが違います。
そこでこのサイトを使えば、任意の写真をアップして、サイト(YoutubeやMySpaceなど)を選ぶだけでそのサイト
に適した写真のリサイズを行ってくれます。
» mypictr

自分のコンテンツをまとめてくれる「SuprGlu」。
del.icio.usやFlickrなどにある自分のコンテンツを一箇所で見られるようにしてくれるサービス。
これで、いちいち複数のサービスにアクセスせずに一元管理。
» SuprGlu
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Web上でのスクラップブック「clipclip」。
紙でのスクラップブックのように、気になるページの気になる箇所を切り取ってスクラップできるサービス。
ソーシャルブックマークとは違った便利さがあるかも。
» clipclip

簡単に自分でサービスが作れる「openkapow」。オープンサービスプラットフォームと呼んでいます。
このopenkapowが提供するサービスを使えば、簡単に自分のサービスが構築できる仕組み。
各種Yahoo!のAPIなどや各RSSを自由に組み合わせることが可能。

ウィジェットの貼り付けを簡単にしてくれる「WildFire」。
海外ではSNSやブログでのウィジェット貼り付けが大人気。しかしサプライヤーとしては、利用者に張ってもらうまでの仕組みづくりが大変。
しかしこのサービスを使うと利用者に簡単にウィジェットを使ってもらうことができる(配布、トラッキングなどが可能)
» WildFire

世界2番手の動画配信サイト「Dailymotion」。パリが拠点。
4月の動画配信者は500万人弱でYouTubeの1/10程度。
今後は人気動画作成者に報酬を与えるような仕組みも検討中だとか。

4コマ漫画投稿サイト「Zuda Comics」。
漫画家はこちらに最大8コマまでの漫画を投稿できる。そうすると審査員に審査され優秀な場合は雑誌の掲載されるのだとか。
漫画家応援サイトとして面白いですな。
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旅行の検索エンジン「SideStep」。
航空券やホテル、レンタカーなど旅行に関するサービスを簡単に検索することができる。
200のトラベルサイトから情報を収集してきているのだとか。
UIがわかりやすくて素敵。
» SideStep

大切な人にバーチャルフラワーをプレゼントできる「They're Beautiful!」。
会員登録もせずに友人にバーチャルフラワーを送ることができる。
送られた人はサイト上で、その花を育てる。水をあげないとかれてしまう。

Widgetの検索ディレクトリサイト「Widgetbox」。2億以上のWidgetが登録されているのだとか。
Widget開発者はここに登録しておけば、自分のWidgetを広めることができる。
最近は、そのWidget内に広告を入れるサービスも提供。
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ロサンゼルスの情報クチコミサイト「Metromix」。
一般的なローカルクチコミサイトのようにレストランやバー、クラブなどの情報、クチコミが投稿できる。
また7000件以上のデータが登録されているので検索サイトとしても充実。
類似サイトは数あれど、「ロサンゼルス」という一箇所に特化しているのが面白い。日本なら六本木や銀座専用サイトか。
» Metromix

高校生が作成したSNS「myYearbook」。
もちろん単に高校生が作成したというだけなら面白くもないが、かなりの利用者を集めているのだとか。
最近は「バンド対決」「口パクコンテスト」「作家の卵育成サービス」など次々と独自のサービスもローンチしている。

家族向けソーシャルメディア「Cozi Central」。
家族用のSNSのようなもの。しかしご察しの通り、家族で繋がってもアホウな面白さしかない。
そうではなく、数々のソーシャルメディアを上にのっけている。たとえば、買い物リストやカレンダー、メッセージ、写真サービスなどなど。
すでに20万人の利用者がいるのだとか。

Linkedin+ソーシャルニュース=Congoo。
ソーシャルニュースサイトとSNSを組み合わせたようなサービス。
各種の著名人や専門家と繋がることができる。同時に特定の自分に合ったニュース(政治、スポーツ、国際情勢など)を常時入手することもできる。
サークルというコミュニティ制度も提供。
» Congoo

製品のレビューをしてお金をもらう「ReviewMe」。
Reviewmeが提供する製品に関してブログなどでレビューを行う。そのブログの価値によってお金が支払われる。
そのブログの価値はトラフィックやポスト数など数多くの要素から決められる。人気のあるブログだと1レビュー1万円以上ももらえるのだとか。
» ReviewMe

イベントプランニングツールの「MyPunchbowl」。
ホームパーティなどを行う時に便利なサービスを提供。日付を設定し場所を選ぶ。招待状の管理や、パーティ用品販売店の検索などが簡単にできる。
パーティの写真などを公開することも可能。
イベント情報の公開にも対応。
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グリーンライフと地図を融合させた「Eco-mmunity」。
最近話題のグリーン系。
ここでは、地図上で、「グリーンライフ」系な人やイベント、お店などをマッピングできます。
そうして、同じ志を持つ人たちをつなげていこうというコンセプト。

ソーシャルリコメンデーションサービス「Youlicit」。一種のブックマークサービスに似たもの。
好きなURLを入力すると、関連したURLを教えてくれる。
またStumbleUponのようにランダムでおすすめサイトを教える機能もある。
Firefoxアドオンを使うと見ているページに関連したサイト情報を知ることができる。また、そのサイトを見た人が興味を持っているサイトなどを知ることもできる。
» Youlicit
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Tシャツのマーケットプレイス「Design by Humans」。
デザイナーがデザインしたTシャツが公開されている。バイヤーはそこからTシャツのデザインを購入。
デザイナー同士のコミュニケーション(コメントやメール、ブックマーク)も図ることができる。
靴好きのためのSNS「Sneakerplayr」。
そのまま。靴好きな人が参加するSNS。写真のアップロードやそれを公開するためのWidget(スライドショーにも対応)を配布。

言葉を「ワル」に変えてTwitterに投稿する「Post Like a Pirate」。
Twitterにコメントを書くと、その言葉が海賊風になるサービス。あほらしいけど面白い。
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コメントをお金で買って書いてもらう「Buy Blog Comments dot Com」。
19.99ドル払うと、100のコメントをつけてくれる。自動的にブログの記事と関連したコメントをつけるそうです。
まぁ、世の中ほっておいてもスパムコメントはつく時代ですが、お金を払ってスパムが欲しい人には良いのではないでしょうか。
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「本日のおすすめビデオ」を教えてくれる「The Daily Tube」。
YouTubeやMetacafeからカテゴリーにあったビデオを集めてきて、新聞のように配信してくれる。
カテゴリーは「セレブ」「ユーモア」など。
収集は25人のスタッフが手作業で行い、簡単なコメントと評価をつけて送られる。
ビジネスモデルとしては、バイラルビデオのマーケティングかなぁ。

スライドショーサービスの「RockYou.com」。
簡単に自分専用のスライドショーを作ることができる。写真をアップロードして、BGMを設定。それだけでOK。
人気あるサイトのようです。
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メールを使った超お手軽投票システム「Relaytor」。
たとえば「今度のイベント何日にする?」「来週、メンバーでどこに行こうか?」というような身内の投票を瞬殺で作成可能。
メッセージと選択肢、送り先のメールアドレスを登録すれば、メールで投票が送られる。
集計は自動的に自分に送られる。これは便利そう。
» Relaytor
SNSを活用し相手の住所を入力せずに花束を贈る「SocialFlowers」。
一見するとただの花ECサイト。しかし、これはFacebookと連動したアプリケーション。
Facebookで繋がった友人内で送りたい相手を選ぶ。そして、花束を選択し花の代金を払う。
すると、相手には地元の花屋さんから自動的に花が相手に届くという仕組み。相手の住所いらず(相手にはメールで、○○さんが花を贈りたいそうです。住所入力よろしく!みたいなメールが届く)
ついに来たか、という感想。SNS好きとしては。2004年くらいからこのアイデアは言われていましたが、時間がかかりましたね。
これによって、今後は住所を公開せずに物品のやり取りが可能になるかも。特に日本でもオークションなどにその機能が加われば非常に便利。
住所を教えたくないという人は多いですからね。今後のSNSの活用を示唆する小さな、しかし重要なサービスの1つでした。
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投票と地図サービスを連動させた「PollMappr」。
簡単に投票システムが作れるサービス。そして、その投票をブログやSNSに埋め込むことができる。
面白いのは、その投票した人がどこの人か地図上から教えてくれるという機能がある。地域性がでるのかしら。

ダメ学生の日々を規則正しくしてくれる「Notely」。
学生にターゲットを絞った管理ツールのパッケージのようなもの。
ToDoリストやカレンダー、宿題オーガナイザー、メモ、ファイルオーガナイザーなど、学生に便利なツールを簡単に使うことができる。
これ1つあれば他のサービスはいらないという点が良さげ。
» Notely

デザインの良いCraigsListのような「Cozybug.com」。
三行掲示板(クラシファイド広告)のようなもの。ただし同じ地域に住んでいる人を探すことができる。
そのため、大きい荷物だと取りに来てもらうこともできて楽チン。

クリエイティブコンテストのサイト「Worth1000.com」。
PhotoShopなどで作成した自分のイメージ作品をコンテストにかけることができる。
31万の画像がUPされている。

お気に入りのリンクやニュースを投稿する「plime.com」。
Diggに非常に近いものがあるがUIがシンプルで可愛い。
「上/下」ボタンで投票。関連ニュースなどを見ることもできる。

写真を名刺やシールにしてくれる「moo」。
1年以上前に一度日本で話題になり、今でも話題になっているサービス。
どういうものかというと、Flickrなどの写真をアップロードすれば、その写真がついたミニ名刺を作成してくれるというもの。100枚20ドルほど。
今まで10人くらいの人にもらったことがあるので日本でも盛り上がっているのだろう。
最近はシールサービスもできたとか。
» moo

招待状をもらうためのサービス「Invite Share」。
日本ではmixiやGreeなどのSNSで「招待状下さい!」という人がいた。そのような招待制度はアメリカのスタートアップサービスでも利用されている。
そのために、その招待状を欲しい人はリストに名前を載せる。そして、招待状をもっている人は上からその人に送っていく仕組み。
なるほど。

バナー上で商品の購入が可能な「Tailgate」。
バナー上にマウスカーソルを合わせると商品を選択できる。選ぶと、ショッピングカートの画面に変わり購入が可能。
バナーですべてをやっちゃうサービス。
» Tailgate
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デザイナーのためのSNSとでも言うべき美しい「VIRB」。
一説にはデザイナーのためのMySpaceとも言われているサイト。
カスタマイズ性、全体のトーン&マナー、広告の美しさなどデザインに興味が有る人には刺さるSNSとなっている。
» VIRB
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あらゆるものを評価できる「trig.com」。
たとえば、アップロードされた動画や絵、日記など。この評価する対象をSNSのコンテンツすべてに広げた概念は面白い。
またデザインも秀逸で黒とグレーを基調にしたシックな仕上がりとなっている。
» trig.com

ショッピング用検索エンジン「TheFind.com」。
確かGoogleが以前、似たような「Foogle」かを作っていたけど、そのようなもの。
キーワードによって、商品が一覧することができる。値段によって絞込みも可能。
また「保存」機能があるので、メモっておくには便利かも。さらには関連商品まで出してくれる。

あらゆる種類の文章データをWiki風に共有する「Versionate」。
このサービス提供元は、「Scribd」も手がける会社。だから、似た技術なんですな。
ともあれ、これはScribdと違い共有可能。文章データをアップロードしたあとはWikiのように編集できる点が便利。
ビジネスで便利かも。

キーワードが各ソーシャルメディア上でどれくらい喋られているかを調べる「SiteVolume」。
DiggやFlickr、MySpace、YouTubeなどで、あるキーワードがどれくらい使われているかを調べることができる。
マーケティングやSEOに使えるかも。

ミュージシャンが自分の音楽を販売することができる「Smugglers Music」。
自分の音源をアップし、プレーヤーつきのサイト上でその音楽を聴いてもらう。気に入ったら購入してもらう。
アップは無料。ただし売れた場合は1割の手数料が取られます。
スクラップブックを作成できる「MemoryPress」。
たとえば結婚式に、子供祝いに、あるいは彼女に、その人専用のスクラップブックをプレゼントできる。1冊50ドルで製作可能。
写真や文章をアップして簡単に作成できる。こういうのいいなぁ、と思う。
同僚をレビューする脅威の「Coworkers.com」。
会社の人(上司や同僚、後輩など)をレビューできるサイト。仕事能力や専門性などを評価する。
また、自分の評価リクエストを出すことも可能。

スタートページ+ソーシャルニュースの「Streamy」。
Diggのようにソーシャルニュースで、人気のあるニュースがわかる。ただし投票ではなく「ブックマーク」した人の数でdel.icio.usのようでもある。
またスタートページとして利用可能。SNSのように友人と繋がりニュースの交換やチャットでの情報交換も可能。
» Streamy
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Amazonのセール品だけをシンプルに検索する「uncluttr」。
Amazonのセール品をキーワードやカテゴリーから検索できる。
特徴的なのはシンプルなUI。やはり検索サイトはUIが大切だなぁ、と思う次第。
» uncluttr
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写真が喋りだす「Blabberize.com!」。
写真をアップロードする。そして、修正して口パクを作成。そして自分の声を吹き込む。
すると写真の中の動物や人が喋っているように見える。
ネタのようなサービスだけど思わず笑ってしまいました。詳しくは以下のサイトに飛んで、ヤギの再生ボタンを押してもらえるとおかしさがわかってくれるかと。

お金を稼ぐことができるDigg風サイト「Shoutwire.com」。
ニュース投稿の評価などによってお金が支払われる。全体で1,000ドルのプール金から支払われるそこまで金額は大きくない。

ユーザーによって投票の価値が代わるニュースサイト「Wobble」。
Diggのようなサービスだと、ユーザーの投票によってニュースの価値があがる。しかし、1ユーザー1投票という意味では投票に差はない。
しかし、このサイトでは、より参加しているユーザーの1票を重み付けするシステムを採用している。
» Wobble

GTDをスムーズに行うためのサイト「Propel'r」。
デビットアレンのGTDを行うためのツールで、同僚などとのコラボレーションも可能。
ただ、まだオープンしていないので詳細は不明。
» Propel'r

住みたい場所を地域から探せる「Blockhunter」。
GoogleMapとのマッシュアップ。引越ししたいところを探して、そこで売られている家や借りることができる家を探すことができる。
面白いのは「この場所!」という地域を四角で選べる点。点や線ではない点が面白いのではないかと。
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ユニークな掲示板を簡単に作成できる「Stixy」。
とはいえ、いわゆるBBSとは違います。「実際の掲示板」のような掲示板です。
ドラッグ&ドロップで写真の場所を移動させ、スクラップブックのようにファイルを自由に貼り付けていくことができます。
このUIが新しいかも。
» Stixy

瞬間コンタクトフォーム作成サービス「Kontactr」。
コンタクトフォームを簡単に作成できるので、Eメールアドレスを公開せずに、知らない人とコンタクトが可能。
メールなどにはURIを貼り付けるだけというお手軽さ。

車専用のソーシャルニュースサイト「AutoConcourse」。
Digg風にニュースを投稿し、良い悪いを投票できる。
ただし車のニュース縛り。自分の車の写真などをアップすることも可能。
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携帯用のソーシャルニュースサイト「Wattpad」。
Diggのようにニュースの投稿できるサイト。すでに1千万リンク以上が投稿されている。
ポイントはモバイル用ということ。PCからも使えるが携帯からもっとも利用しやすいUIとなっている。
» Wattpad

商品を推薦するSNSのような「Recommendr」。
レビューサイトなのだがポイントは「○○におすすめ」ということができる。つまりパーソナルなレコメンデーションサービス。
同時にその情報はパブリックにも公開されるので、結果的にはレビューサイトに仕上がっている。発想の転換。

クリエイティブのコミュニケーションサイト「Saywit」。
気の効いた引用などを共有する。他にも、Wittyチャット、パズル、ブレストができる機能もあり、「クリイティビティ」を競うサイトとなっている。
「想像してみよう。云々」というコーナーも。
» Saywit

ガソリンの消費量をトラッキングできる「My Mile Marker」。
ガソリンをいつ、どれだけ入れたか、などの質問を入力。
すると時系列で、燃費のデータをチャートにしてくれる。
携帯メールやWitterからも入力できる点が面白いかと。

動物がメッセンジャーをする「MojiKan」。オーストラリアのスタートアップ。
IMのマルチクライアントで、複数のIMを管理できる。
その管理画面は3Dでペットがいる。メッセンジャーで相手と幸せなコメントを書いているとペットも元気になり、批難しているとしょんぼりする。
相手もこのサービスを使っていると相手のペットを見ることもできる。
これによって、メッセンジャーの口げんかが減るのでは?
» MojiKan

ユニークな家事管理ツール「Chore Buster」。
いわゆる洗濯や洗い物などの家事を分担するサービス。担当者を決めてスケジュール管理も可能。
ユニークなのは「ランダム」機能があり、家事を自動的に振り分けてくれる。

アパートのレビューサイト「Apartment Ratings」。
すでに6万棟以上のアパートが50万以上レビューされている。地域のレビューはあってもマンション(アパート)のレビューは便利かも。
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もよりのスターバックスを見つけることができる「Findbyclick」。
他のコーヒーショップや本屋などいくつかのチェーン店検索エンジン。
キーワードを入力すると、その付近のスターバックスを地図で見せてくれる。
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自分の価値マネージメントサービス「NetworthIQ」。
自分の価値を記載して、比較や管理するサービス。
負債や収入、資産などを記入。それをベースにコミュニケーションも可能。
年齢や職業別の比較も可能。

助け合いサービス「NeedSharing」。
「助けて欲しい人」と「助けてもいい人」のマッチングサービス。
「車が故障したから誰か助けて」というようなものから「コスタリカのボランティアスタッフが足りないの!」のようなものまでいろいろ。
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慈善事業のSNS「Giveness.com」。
ここからAmazonやeBayで商品を買うと、そこからいくらかが寄付される仕組み。
そのお金はECサイトからのコミッションで賄われる。

寝坊させないための「tikktikk.com」。
このサービスで何時に起きるかを設定する。
しかし寝坊してしまうとこのサイトはあなたの友人や世界に向けて「寝坊したよ!この人!」と伝えてしまう。
それが恥ずかしいなら起きろ、というコンセプト。

自分の好きな場所を登録できる「TrustedPlaces」。英国のサイト。
一軒、レストランのレビューサイトなのだけれど「好きな場所」というコンセプトが良さげ。
それにより、その場所に思いいれがある人とのコミュニケーションも図ることができる。

億万長者のための出会い系サイト「Millionaire Dating」。
男性はミリオネアのみ。女性は、シングルで若くて可愛ければ良いそうです。
判断基準は不明(判断してないのかな)。
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アニメのコミュニティサイト「MyAnimeList.net」。
自分が見たアニメや好きなアニメをリストにして登録できる。キャラクターに関する情報交換も可能。
自分で作成したアニメ壁紙などを公開も可能。

ページのレコメンデーションを行う「Loomia」。
たとえば「このページを読んでいる人は、このページも見ています」というようなAmazon風リコメンデーションエンジンを提供。
これを使ってECサイトなら「この商品を好きな人は・・・」もできるし、ニュースサイトは「このニュースがすきな人は・・・」もできます。出会い系サイトでも使えそうですね。
» Loomia

ビジネスSNSの「HighFlya」。
特に変わった特徴は見られない。LinkedInのように転職に活用できる。
また同じ産業の人にアドバイスをもらうこともできるようにするのだとか。
» HighFlya
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検索結果をカテゴリー分けしてくれる「Clusty」。
ポストGoogle時代の検索エンジンの1つ。キーワードを入力すると、その検索結果がカテゴリーで表示される。
例えばappleで検索すると「iPhone」や「Rumor(噂)」、「Review」など。そのカテゴリー内にはそれぞれの検索結果が表示されているという仕組み。
さらには「画像」「Wikipedia「Blog」など種類で絞り込むこともできる。
最近は、それらの結果をタグクラウドで生成するClusty Cloud Creatorというジュネレーターも登場。
» Clusty

お気に入りのアーティストの新着情報を知ることができる「MyHound」。
サイトで、好きなミュージシャンや作家などの名前を登録。あとは、その人たちの新しいCDや新しい本の発売が決まった時にメールなどで教えてくれる。
これは普通に便利かも。
» MyHound
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1つの画面でYouTubeを2作品見ることができる「YouTube Doubler」。
そのまま。1つのページ内に2つのYouTubeを再生可能。
忙しい人には便利?!

旅行者のブログポータルサイト「Trippert」。
ただタグを使ったわかりやすいナビゲーションが特徴。ごちゃごちゃしていないので、クールな旅行写真や日記を比較的、簡単に見つけることができる。
» Trippert
複数のSNS内の中からコンテンツを検索できる「Streakr」。
しかし同時にStreakr自体もSNSを提供。
自社のSNSの求心力としての検索エンジンを提供するという寄生虫のようなパターン。
» Streakr

仮想世界で一山あてたい人のための「Weblo」。
Second Lifeのような仮想世界サービスを提供。しかし、それは現実の世界に基づいた設計とのこと。
ユーザーはこの中でエッフェル塔など何でも作成できる。そしてそれを売却してお金を得ることができるのだとか。
買いたい人いるのかな?何のために??
» Weblo

音楽レコメンデーションエンジンの「One Llama」。
PandoraやLast.fmのように、アーティストや曲を選んでプレイリストを作成していけば、おすすめの音楽を教えてくれる。
ただし、音楽はフルではなく視聴のみ。
このラマのロゴがかわいい。

編み物好きのためのSNS「Ravelry」。
編み物好きってアメリカには非常に多いそうで。そのコミュニティです。
一般的なSNS機能のほか、作った編み物を公開してアドバイスなどを受けることが可能。
» Ravelry

バービー人形用Second Life「BarbieGirls」。
自分のバービー人形で3D世界を楽しむためのサイト。
自分でバービーの服やグッズを購入してコーディネイトする。他のユーザーとゲームやチャットも可能。
TechCrunchによると60日で300万人の利用者数を獲得したのだとか。それは凄い。

パロディブログサイト「News Gropeer」。
ブッシュ大統領やオバマなどの有名人を装ってブログを書いているポータル。アベさんもいる。
アメリカらしいウィッティでブラックなサイトです。
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動画でSONYに引き抜かれるかもしれない「Crackle」。
インターネットTVの1つ。動画作成には2方向あり、1つはプロが作成したもの。もう1つはユーザーが作成するもの。
ユーザーが作成するものは審査にかけられ素晴しいものにはちゃんとした賞金が与えられる。SONYと組んでいるので、プロダクション契約に結びつく可能性も。
» Crackle
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アウトラインベースでのブレストサイト「LooseStitch」。
考えをまとめる時に使えそうなサイト。たとえばビジネスアイデアのアウトラインを書いて公開。友人たちにフィードバックをもらう。
ビジネスアイデアだけでなく、レシピ、エッセイ、プレゼン資料などにも使える。

GPSを使って自分のいる位置を把握する「hipoqih.com」。
携帯のGPSデバイスと、その場所を表示するWebサイトの両輪で楽しむサイト。
類似サイトはいくつかあるが、これはSNSなどのポイントよりも場所を表示するということにフォーカスしている点が特徴的。
実際に知らない人がいま、どこをはしっているかを見ることができるのでなんだか楽しい。

Eメールアドレスを使って人の評価をする「GORB」。
人のレビューサイト。その人の個性や仕事ぶりを10段階で評価。タグ付けやコメントをすることも可能。
面白いのは、その認証を「名前」ではなく、メールアドレスで行っている点。
つまり「このメールアドレスの人の性格は・・・」となるわけです。
infoでもない限り、メールアドレスは1ID1人制。それを上手く使ったやり方ですね。
なお、自分のメールの確証はしないといけないので、不正なレビューはできません。
» The GORB
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ソーシャルファイナンスの「Fundable」。
グループ間での貸し借りを促進している模様。
グループで「1,000ドル集めるぞ!」と声をかけて、グループのメンバーは、カードやPayPalなどで金額を支払う。
そして、1,000ドル溜まればリーダーがそれを使ってグループの活動を開始する。
» Fundable

5秒でチャットルームを作成できる「ChatMaker」。
希望の部屋IDを入力するだけで、チャットルームが生成される。ユーザー登録も必要なし。
ここまでシンプルだとすがすがしい・・・。
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Web版 顔チェキ!「Celebrity Look-Alike」。
顔写真のURIを入力すると、その顔に似たハリウッドスターたちが公開される。
自分でやってみたら「トムクルーズ」がでてきた。ファンに深くお詫び申し上げます。
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ビデオのブックマークサービス「Mesmo.TV」。
単に動画をクリッピングできるだけでなく、そこにストックした動画を自分のチャネルとして放送することが可能。
またそこのストックされた動画から好みの動画を検出し、おすすめしてくれる機能もある。
» Mesmo.TV

あらゆるデータを詰め込んだデータベース「Freebase」。
Wikipediaや音楽サイトの情報などあらゆる情報を取り込んだデータベース。すでに200万トピックスが入力されているとか。
もちろんユーザー自身も入力することができる。そして共有される。
検索も補完検索をしてくれるので、簡単に適切なトピックにたどり着くことができる。しかも、データの母数がクロールではなく手作業なので、かなりフィルターの精度が高い情報が入っている。
さらにはこの情報をAPI公開しているので自分のサービスで使うことも可能(CCライセンスでの配布も)。
これは検索エンジンとしてなかなか新しい可能性を提示してくれるのではないでしょうか(そういえばGoogle Baseはどうなったんだっけ?)
» Freebase

外国語を学びたい人のためのマッチングサイト「xLingo」。
外国語を教えてもらいたい人が教えてくれる人と出会うことができるサービス。
教えてもらう方法は、メールや電話、チャットなど各手段を選べる。
また相手を探す時も国や年齢で探すこともできる。また自分をPRする動画をUPすることも可能。
さらにはFlashを使った単語帳のようなものも作成でき、それで教えることも可能。
» xLingo

自分の体型から服を選ぶことができる「myshape.com」。
シェイプドリブン、ファッション検索エンジンのようなもの。7種類の体型が設定されている。たとえばシェイプPは「胸はでかい。お尻は丸いよりも平ら」、シェイプYは「肩が広い。お尻は普通」のようなもの。
確かに、これは特殊な体型の人にとってはべんりかも。
SNSのある人に匿名メッセージを送ることができる「Hikkup」。
このサイトにログインして、メッセージを作成。送る相手を選ぶ(あるいはメアドを入力)。
そして匿名か実名かを選択して送る。そして返信もこちらで受け取ることができる。
デモでは「クラスでかわいい娘いる?」と聞いて「誰々」という返信をもらって、自分の名前が書いてあって喜ぶ「ななし」さんが紹介されています。
しかし、これは、悪用もできますよね・・・。
» Hikkup

パーソナル旅行レコメンデーションサービス「Tripology.com」。
まず自分の行きたいエリアや各種の質問に答える。それに応じて、おすすめの場所や航空券、宿、レンタカーなどが提示される。
質問はライフスタイルや、旅行に行く日程、旅行に行く理由、好きなエアライン、興味のある国などなど。
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Digg風クラブ共有サイト「Uncover」。
自分の好きなクラブやバーなどを登録。それをDigg風に「あり」「なし」で投票することもできる。
似たサイトは数あれど、ここまでシンプルなのは他にあまり見ません。
» Uncover
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自転車を活用するためのモバイルサイト「ROAD TRIP」。
モトローラーが提供するサイト。このサイトを使うと、自転車での携帯電話の活用情報を交換することができる。
また、自転車での旅を携帯から更新することなども可能。

有名人の魅力を引き出すPodcasting「DishyMix」。
Podcastやブログなど数多くのメディアを所有するPersonal Life Mediaの1コンテンツ。
対談で、著名人などの素性や魅力を引き出す。
901.amいわく「メディアやマーケティングのトップクラスの有名人や魅力的な人物を動かすものは何か、彼らが何に没頭し、何が彼らの現在をあらしめているのか、彼らの人生において次に求めるのは何かといったことを明らかにしていく。」そうです。
» DishyMix

サーフィン関連の番組や映画を配信する「The Surf Network」。
サーフィン好きのための動画サイト。有料で(2.99ドル~9.99ドル)で、サーフィン関連の番組や映画をダウンロードできる。
200本以上取り揃えられているとか。

子供の成長アルバムを簡単に作成する「How Fast They Grow」。
親は子供の写真などをこちらにUP。編集や修正などを簡単に行うことができる。それを紙媒体で購入することも出来る。
デザインのセンスが良さげです。
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地域情報を配信するブログポータル「ismyhome.com」。
アメリカのアトランタ、シカゴ、コロンバス、ダラス、ヒューストン、インディアナポリス、メンフィス、ナッシュビル、フィラデルフィアという9つの地域情報に特化した情報ブログを運営。
いわば地方紙のブログ版か。
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起業家のためのネットワーク「Cofoundr」。
起業家以外にもプログラマーやデザイナー、投資家など起業に関わる人たちのネットワーク。
そこでチームを作ったり、アドバイスをしあったりして助け合うコミュニティ。
» Cofoundr
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自分の食べたいものからレシピを探す「COOKTHINK」。
食材や料理名から検索するのではなく「食材」「カテゴリ」「何料理か」「ムード」から探すことができる。
たとえば「卵」「メイン料理」「イタリアン」「辛いもの」という指定すれば、「イタリアンエッグディッシュ」というレシピを探すことができました。
複合検索やタグ検索などにも対応。さらには検索すればするほど、それがパーソナライズされていくという賢さ。
レシピ検索の最先端でしょうか。
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Web上でサイトの大きさを図ることができる「FoldSpy」。
これを使えば、自分のサイトが横600ピクセルならどんな感じに見えることができるか調べることができる。
見えないところはグレーアウトされる。
» FoldSpy